【SDGs/食品ロス削減】災害備蓄品を「地域の潤い」へ有効活用 両備エネシス 備蓄更新に伴う保存水5,040本を福祉施設等へ寄贈

「守るための水」を「支えるための水」へ 防災と福祉をつなぐ資源循環

両備ホールディングス株式会社

株式会社両備エネシス(本社:岡山県岡山市中区国富、代表取締役COO 藤原寛治、以下「両備エネシス」https://r-enesys.com/)は、持続可能な開発目標(SDGs)達成に向けた取り組みの一環として、社内で備蓄していた「エナミズ7年保存水※」合計210箱(500mlペットボトル5,040本)を、地域の社会福祉協議会および福祉事業所 計3団体へ寄贈いたしました。

本取り組みは、災害用備蓄品の定期的な更新(ローリングストック)に伴い、賞味期限まで十分な期間を残している保存水を、地域の福祉活動に役立てていただくことを目的としています。

※「エナミズ7年保存水」について

島根県浜田市金城町の地下300mから採水された、非加熱のアルカリ天然水です。長期保存が可能でありながら、天然水本来の美味しさを保っており、災害時の貴重な水分補給源として、また平時の飲料水としても適しています。(商品HP https://enamis.jp/

■寄贈概要

■寄贈の背景と目的:ただの「処分」ではなく「活用」へ

企業における災害備蓄品は、更新時期を迎えると廃棄されるケースも少なくありません。しかし、両備エネシスでは「エネルギーと暮らしを支える企業」として、これらを貴重な資源と捉え直しました。

今回寄贈した「エナミズ」は、島根県浜田市金城町の良質な天然水です。そのまま飲料水として楽しんでいただけるほか、子ども食堂での調理用水、施設利用者の水分補給など、福祉の現場では「安全で美味しい水」のニーズが常に高くあります。実際に寄贈先の方からも、「水は用途が幅広く、さまざまな場面で使えるため本当に助かる」とのお声をいただき、現場の切実なニーズを改めて実感しました。こうした背景から、今回の寄贈に至りました。

災害への備えとして保管されていた水を、平時の地域支援へとつなげることで、食品ロスの削減と地域福祉の向上(SDGs 目標12「つくる責任 つかう責任」、目標3「すべての人に健康と福祉を」)に貢献いたします。

■以下の3団体に対し、「エナミズ7年保存水」を各70箱(1,680本)、合計210箱(5,040本)寄贈しました。

•社会福祉法人 岡山市社会福祉協議会

寄贈日:2025年12月9日(火)

活用法:市内の子ども食堂や地域支援活動での活用

•岡山市支援付就労推進センター

寄贈日:2025年12月23日(火)

活用法:就労支援の現場および利用者への配布

•株式会社 楽喜あゆむサービス

寄贈日:2026年1月15日(木)

活用法:フードバンクや病院への支援および運営する福祉施設での水分補給

▲岡山市社会福祉協議会への寄贈の様子

■会社概要

株式会社両備エネシスhttps://r-enesys.com/

ガソリンスタンド運営やエネルギー供給に加え、天然水「enamis(エナミズ)」の販売を通じて、地域のライフラインを支えています。

本社:岡山県岡山市中区国富1-2-13

主な事業:油類(ガソリン、重油、軽油等)・カー用品・家電製品販売、車両販売・修理

宝飾品およびゴディバチョコレートの販売、ガス・ガス機器類販売、リフォーム、ガス配管・設計施工天然水「enamis」販売、ENEOSランドリー

*両備エネシス店舗数:岡山県内22店舗、広島県内6店舗 計28店舗

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会社概要

URL
https://www.ryobi-holdings.jp/
業種
倉庫・運輸関連業
本社所在地
岡山県岡山市北区下石井2-10-12 杜の街グレース オフィススクエア5F
電話番号
086-232-2118
代表者名
三宅 健夫
上場
未上場
資本金
4億円
設立
1910年07月