スペラファーマ株式会社、「International Symposium on Process Chemistry 2026」にてブース出展およびポスター発表
スペラファーマ株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:岩城 慶太郎)は、2026年7月2日(木)~3日(金)、アクトシティ浜松にて開催される「International Symposium on Process Chemistry 2026」にブース出展します。また、同社製薬研究所 中井 啓陽がポスター発表します。
開催概要
名 称:International Symposium on Process Chemistry(ISPC2026)
日 程:2026年7月2日(木)~3日(金)
会 場:アクトシティ浜松(静岡県浜松市中央区中央 3-12-1)
ブース番号:69
U R L :https://cdsympo.com/ispc2026/index.html
ポスター発表
日 時:7月3日(金)2P-28, 13:30~15:00
演 題:Crystal Structure Elucidation of Ephemeral Metastable Polymorphs
by 3D ED/MicroED Appearing During Crystallization Process
演 者:Keiyo Nakai (1),* Kuniyoshi Miki (1), Takashi Kikuchi (2), Masaki Hattori (1),
Kazuki Harada(1), Rina Konishi (1), Kayoko Hata (1), Chisato Okahashi (1),
Mitsuhisa Yamano (1)
(1) SPERA PHARMA, Inc. Osaka R&D Center、(2) Rigaku Corporation
概 要:医薬品原薬において、狙った結晶多形のみを選択的に作り出すという事は非常に重要な概念です。通常、製薬会社では、熱力学的に安定な結晶多形を最終形態として選定することが多いですが、時に、準安定形が安定形に混ざりこみ、結晶多形混合物をして得られることが見受けられます。このような場合は、準安定形のみを単離、単結晶X線構造解析を実施し、得られた構造化学的知見を安定形選択的晶析の理論構築に利用する、といったことが、最も合理的な考えであるかと思います。しかし、準安定形は純品で得ることが困難な場合が多く、構造情報にアクセスできないことが多く見受けられます。今回我々は、近年世界的に注目を集めているMicroED結晶構造解析手法を利用し、ある種の “安定形に準安定形がいくつも混ざりこんだ特殊なサンプル” に着目し、その網羅的結晶構造解析を達成しましたので報告します。
【ご参考】

スペラファーマ株式会社 会社概要
会社名:スペラファーマ株式会社
所在地:大阪府大阪市淀川区十三本町二丁目17番85号
(武田薬品工業 大阪工場内)
代表者:代表取締役社長 岩城 慶太郎
設 立:2017年(平成29年)4月20日
U R L :https://www.spera-pharma.co.jp/
事業内容:医薬品のCMC研究開発及び製造受託事業
【本件に関するお問い合わせ先】
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