【相模原市】「ロボット大集合!inアリオ橋本2026」イベントレポート
2日間で約5,000人が来場!相模原にロボット・宇宙の先端技術が集結しました

相模原市は、市民をはじめ多くの方々に、ロボットとの触れ合いや体験を通じ、よりロボットを身近に感じていただくことを目的として、市内の大型商業施設 アリオ橋本にて「ロボット大集合! in アリオ橋本2026」を、2月21日(土)・22日(日)にかけて開催しました。
・開催概要
名称:ロボット大集合!in アリオ橋本2026
日時:令和8年2月21日(土)、22日(日) 午前11時~午後4時
会場:アリオ橋本(相模原市緑区大山町1-22)来場者数:約5,000人(2日間合計)
出展者数:24者(ステージイベント+展示・体験18ブースを実施)
共催:京王電鉄株式会社、アリオ橋本、相模原市
協賛:鹿島建設株式会社、株式会社奥村組、京王建設株式会社
後援:相模原中ロータリークラブ、株式会社横浜銀行、神奈川県
さがみはらロボットビジネス協議会、FUN+TECH LABO、橋本商店街協同組合
株式会社きらぼし銀行、相模原商工会議所、城山商工会、津久井商工会、相模湖商工会
、藤野商工会、株式会社さがみはら産業創造センター、相模原市産業振興財団
・イベントレポート
本イベントは、京王電鉄株式会社、アリオ橋本、相模原市の共催により実施。5回目となる今回は、24者が出展し、18の展示・体験ブースおよびステージイベントを展開しました。
2日間で約5,000人が来場し、会場は家族連れを中心に終日にぎわいを見せました。


■ ロボットと宇宙が交差する会場
会場では、宇宙航空研究開発機構(JAXA)による宇宙機模型の展示やロボット操縦体験も実施。宇宙探査やロボット技術の仕組みを学びながら実際に操縦体験ができるプログラムには多くの子どもたちが参加し、ロボットと宇宙の技術的な親和性を体感する機会となりました。


■ 白熱のステージイベント
「ROBO-ONE 相模原認定大会」
二足歩行ロボットによる対戦は、高度な制御技術と操縦技術がぶつかり合う白熱の展開となり、会場からは大きな歓声が上がりました。ロボット技術を“競技”という形で体感できる機会となり、技術力の高さとエンターテインメント性の両面を発信しました。


「KEIO eSPORTS LAB. マインクラフトコンテスト 受賞作品発表会」
人気ゲーム「Minecraft」を活用した創造性あふれる作品が紹介され、デジタル空間でのものづくりの可能性を発信しました。ロボットや宇宙分野とも親和性の高いデジタル創造体験は、未来を担う世代の挑戦を象徴する取組となりました。


■ 多彩な展示・体験ブース
生活支援ロボット、エンターテインメントロボット、ヒトと一緒に働く協働ロボットなど、多様な分野のロボットが一堂に会し、操縦体験や開発者との対話を通じて技術の背景を学ぶ機会となりました。
本イベントは、市民がロボット技術を“未来の日常”として体感する場となりました。












【来場者の声】
「ロボットのつくりなどいろいろ学べて面白かった。将来はロボットについて研究したい。」
「たくさんのロボットに触れ合うことができた。」
「相模原市内のロボット産業・宇宙産業の大いなる可能性を感じた。」
「普段見られないロボットを見られてちょっと先のミライを身近に感じられた。」
「宇宙やロボット工学など、子どもがプログラミングに興味を持つきっかけになって良かった。」
「間近で見れたり、実際に体験できたのが良かった。」
「子供が初めてプログラミングを体験できて楽しんでいた」
「ソラQやSLIMについて色々とお話が聞けて良かったです」
<出展者一覧>
●ステージイベント
ROBO-ONE(ロボワン)相模原認定大会
KEIO eSPORTS LAB. マインクラフトコンテスト ※2/22(日)のみ
●グランドガーデン
鹿島建設株式会社 ※2/21(土)のみ
KEIO eSPORTS LAB. ※2/22(日)のみ
株式会社横浜銀行 ※2/21(日)のみ
●アクアガーデン
★“ロボットと宇宙が息づくまち”へ
相模原市では今後も、ロボット関連産業の振興と宇宙分野の発信を両輪で推進し、産業振興と未来人材育成の好循環を創出してまいります。
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