路線バス(乗合バス)の運賃改定の実施について
名鉄バス株式会社(本社:名古屋市中村区 社長:金森隆浩)は、2026年8月7日、中部運輸局に一般乗合旅客自動車運送事業の運賃の上限変更認可申請を行い、本日、中部運輸局より本申請に対する認可を受けました。
これを受け当社では2026年12月1日に下記のとおり運賃改定を実施します。
ご利用のお客さまには何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
1.運賃改定の概要
(1)改定実施日
2026年12月1日(火)
(2)対象路線
路線バス全線(予約不要高速バス含む)
※予約不要高速バス「名古屋・長島線」は2026年12月14日(月)に運賃改定を実施します
(3)実施運賃
①改定後の運賃については、多くの区間で平均10%程度(+20円~+70円)の値上げとなりますが、値上げ幅がそれよりも大きくなる区間や現行据え置きとなる区間があります。
・対キロ区間初乗り運賃:大人190円→大人210円
※一部区間で初乗り運賃が異なる場合があります
・名古屋市内均一区間運賃:大人210円(現行据え置き)
②片道普通旅客運賃の改定に伴い、通勤・通学・特殊割引定期運賃および回数旅客運賃等も改定します。
③他社と並走する路線では、区間が同一であっても他社と運賃が異なる場合があります。
④名古屋市内均一区間運賃は大人210円で現行据え置きとします。
<主要区間の運賃比較表>

※ご利用になられる区間により改定額が異なりますので、各区間の改定後の運賃につきましては、名鉄バスホームページ「時刻・運賃検索システム」にてご確認の上、ご利用をお願いします
(4)ご利用になる区間の改定後の運賃のご案内
改定後の運賃は、本日2026年11月6日(金)の17時から名鉄バスホームページの「時刻・運賃検索システム」より検索が可能です。名鉄バスホームページ以外(CentXなど)での改定後運賃検索は、各運営会社で2026年12月1日(火)までに可能となるよう準備を進めています。
2.運賃改定に伴う定期券の取り扱いについて
(1)発売金額について
2026年11月30日(月)までにご購入される定期券は運賃改定前の定期運賃額にて発売し、その使用期限までの間は引き続きご利用いただけます。(定期券の発売日は、新規・継続とも利用開始日の14日前からとなります)
(2)払いもどしについて
〇運賃改定前の金額でご購入いただいた定期券
券面記載金額-(運賃改定前の券面区間往復普通運賃×経過日数-手数料520円)にて払いもどしします。
〇運賃改定後の金額でご購入いただいた定期券
券面記載金額-(運賃改定後の券面区間往復普通運賃×経過日数-手数料520円)にて払いもどしします。
3.運賃改定の経緯などについて
改定経緯、申請内容の詳細につきましては、2026年8月7日(金)付のお知らせ(ニュースリリース)をご参照ください。
(https://www.meitetsu-bus.co.jp/info/detail/1426)
4.予約不要高速バスおよび空港バスへのクレジットカードタッチ決済端末の導入について
現在当社では、栄・伏見⇔中部国際空港バス、およびジブリパーク直通バスの一部便にクレジットカードタッチ決済端末を導入していますが、予約不要高速バスおよび空港バスにも対象を拡大します。
(1)今回新たにクレジットカードタッチ決済が可能となる路線
予約不要高速バス:名古屋・桃花台線、名古屋・高針線
名古屋・多治見線 ※当社担当便のみ
名古屋・長島線 ※共同運行の三重交通は導入済
空港バス :豊田・空港線、藤が丘・空港線
※栄・伏見⇔中部国際空港バスは全便導入済
(2)対象拡大予定日
2026年12月14日(月)
5.お問い合わせ
(1)本件に関するお客さまのお問い合わせ先
名古屋鉄道株式会社 名鉄お客さまサポートセンター TEL 0570-02-5151
(全日9時~18時)
(2)名鉄バスホームページ
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