当選倍率26倍の超プレミアムライブで、完全無料招待の1000名を前に熱唱!SPACE SHOWER TV × J:COM 「一青窈 Precious Live in 京都」

京都市少年合唱団ともコラボレーション

株式会社スペースシャワーネットワーク(本社:東京都港区、代表取締役社長:近藤正司)が運営する日本最大の音楽専門チャンネル「スペースシャワーTV」と国内最大手のケーブルテレビ会社である株式会社ジュピターテレコム(J:COM、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井村公彦)は、2018年2月12日(月・祝)に京都府・京都コンサートホールにて、一青窈を迎えたスペシャルライブを開催いたしました。

 

これまでに神奈川、福岡、大阪、仙台、札幌、北九州、神戸、千葉で実施されてきた、スペースシャワーTVとJ:COMのタッグで贈る完全招待制のプレミアムライブ。今年は京都での開催となりました。全国から多数のご応募をいただき、幸運にも選ばれた1000名がこの日限りのプレミアムライブを堪能。

なお本イベントは、約1367万世帯で視聴可能な「J:COMテレビ」*にて、イベントの熱気冷めやらぬ2/28(水)21:00より60分にわたり放送。3/25(日)にはスペースシャワーTVにて90分特別版として放送することが決定しております。
*J:COM対応済の建物にお住いならどなたでも無料で視聴可能 / 視聴可能世帯数は約1367万世帯(2017年12月末時点)

【イベント概要】
・イベントタイトル:「SPACE SHOWER TV × J:COM 一青窈 Precious Live in 京都」
・日時 2018年2月12日(月・休) 17:00開場 / 18:00開演
・会場 京都コンサートホール 大ホール (京都市左京区下鴨半木町1番地の26)
・募集人数 500組1000名様
・イベントホームページ http://sstv.jp/hitotoyo

【放送概要】
『SPACE SHOWER TV × J:COM 一青窈 Precious Live in 京都』
・放送日時  2/28(水)21:00~22:00、3/3(土)21:00~22:00
・放送チャンネル  J:COMテレビ(札幌・仙台・関東エリア:10ch/関西・福岡・北九州エリア:12ch/下関エリア:111ch/熊本エリア:11ch)
<J:COM特設ページ>https://www2.myjcom.jp/special/jtele/hitotoyo/

『一青窈 Precious Live in 京都‐SPACE SHOWER TV EDITION‐』
・放送日程  3/25(日)21:00~22:30、4月予定
・放送チャンネル  スペースシャワーTV
<スペースシャワーTV特設ページ>http://sstv.jp/hitotoyo

【LIVE REPORT】
2月12日(月・休)、京都コンサートホール 大ホール (京都府)にて「SPACE SHOWER TV × J:COM 一青窈 Precious Live in 京都」が開催された。日本最大の音楽専門チャンネル「スペースシャワーTV」と国内最大手のケーブルテレビ会社「J:COM」がタッグを組んで贈る完全招待制プレミアムライブシリーズで毎回、応募者が殺到する。出演は、デビュー15周年を迎え、初となるオールタイム・ベストアルバムをリリースしたばかりの一青窈。26倍という高倍率の中、チケットを手にした1000名の幸運なオーディエンスが一夜限りの贅沢なステージを楽しんだ。また、スペシャルなプレゼントが当たる抽選会も実施された。

開演直前の会場アナウンスは、今回、一青窈とコラボレーションをする京都市少年合唱団のメンバーによって行われた。まず、ステージの一段上にあるパイプオルガンに鍵盤奏者が現れ、独奏を。そして、一青窈も登場して厳かな雰囲気で『影踏み』が歌われる。曲終わり、ステージではギタリスト、ベーシスト、ドラマーによって2曲目『ドミノ』が鳴らされ、その間に一青窈も移動して、ステージに登場。客席からは、自然に手拍子が起きる。続いての『もらい泣き』では、一青窈が客席に手を振りながら、メロディアスに歌い上げていく。MCではパイプオルガンについても触れながら、「建物全体が『嬉しい! 嬉しい!』と泣いているみたいでした。そんな素敵なホールなので、ストリングスの方々も呼んでます」と新たにメンバーを呼び込む。

時代劇の主題歌にもなった『七変化』を披露するが、ストリングスふたりが入った事で、よりドラマチックさが増す。デビュー前からデモテープに収録されていたという『月天心』では、中国語の歌詞も歌われた。また、自身が”歌手なんだけれど、言葉を詠む人、詩人である”という想いが強い事も明かされ、敬愛する谷川俊太郎の詩が披露される。そして、ここから『竹田の子守唄』、『時代』、『夜へ急ぐ人』、『他人の関係』とカバーが続いた。カバーを歌うことで、改めて彼女の詩人としての凄み、歌手としての凄みが伝わってくる。

ピアノ一本で歌われた『闇の目』、そこにヴァイオリンとチェロも加わっての『栞』、フルバンドでの秦基博提供楽曲『空中ブランコ』など、色々な音色で彼女の歌が聴けたのは贅沢の極みであった。本編は『うんと幸せ』で〆られ、アンコールへ。2005年8 月16日に一夜限りで催された京都祇園甲部歌舞練場でのライブの為に作られた『てんてこ舞い』では観客が総立ちになり、演奏が終わっても拍手が鳴りやまない。

アンコールラストナンバーは、この日一番のハイライトと言っても過言ではない、京都市少年合唱団との『ハナミズキ』コラボレーション。創立60周年を迎えた合唱団から選抜メンバーがステージに上がっていく。去年12月から練習を積み重ね、一青窈自身も映像で確認したという。彼女も合唱団の列の真ん中に入り、「あなたとあなたの好きな人が100年続きますように」と一言語られてから、歌われていく。純粋無垢で透き通るような合唱団の声に、思わず涙ぐむ観客の姿も見かけられる。特に一青窈が合唱団と同じようにマイクを通さず、交互に歌っていく様は本当に聴き惚れるしかなかった。終演後の会場アナウンスを、開演前と同じく京都市少年合唱団の団員がつとめ、ライブの余韻に浸りながら喋っていたのも印象的であった。なお、この素敵なイベントの模様は、「J:COMテレビ」にて、2/28(水)21:00より60分、3/25(日)にはスペースシャワーTVにて90分特別版が放送される。是非とも、多くの方に観て頂きたい。

<セットリスト>
M1. 影踏み / M2. ドミノ / M3. もらい泣き / M4. 七変化 / M5. Final Call / M6. 月天心 / M7. 竹田の子守唄 / M8. 時代 /M9. 夜へ急ぐ人 / M10. 他人の関係 / M11. 闇の目 / M12. 栞 / M13. 空中ブランコ / M14. うんと幸せ
EN1. てんてこ舞い / EN2. ハナミズキ
※特別番組での放送楽曲は未定です


文:鈴木淳史 / 写真:渡邉一生


<一青窈LIVE情報>
デビュー15周年を迎えた一青窈が感謝を込めてお送りする音楽祭を開催!
【公演名】一青窈謝音会~アリガ十五~
【開催日】2018年3月21日(水・祝)
【会場】東京国際フォーラム ホールC
【出演】(敬称略)
一青窈 / 岸谷香 /クラウド・ルー(盧廣仲)/ ゴスペラーズ / さかいゆう / 鈴華ゆう子(和楽器バンド) /  谷川俊太郎(詩人)/ 社長、タブゾンビ (SOIL&“PIMP”SESSIONS)/ 水野良樹(いきものがかり)

★一青窈オフィシャルHP http://www.hitotoyo.jp/ 

<一青窈RELEASE情報>
一青窈デビュー15周年初のオールタイム・ベストアルバム
『歌祭文 ~ALL TIME BEST~』発売中
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