<「メルカリ」トレンド通信>2026年の暑さ対策グッズのトレンドは”取り込み式風アイテム”
〜2025年を上回る全国34地点で「酷暑日」を観測した2026年夏(※1)のトレンド〜アスファルトが60度を超える中(※2)、「ドッグシューズ」は昨年比60.3%増
株式会社メルカリより、「メルカリ」の出品・購買データをもとに、「暑さ対策・冷却グッズ」について分析した「メルカリ」トレンド通信をお届けします。
※1:2026年8月3日気象庁「2026年7月中旬~下旬の顕著な高温と今後の見通しについて」
※2:2016年ヒートアイランド現象に対する適応策検討委員会「まちなかの暑さ対策ガイドライン(案)」
洋服の中に直接風を取り込めるアイテムに注目が集まり、取引数は前年比約2倍に
2026年夏は、国内で初めて5日連続の酷暑日を記録するなど、2025年をさらに上回る暑さが続いています。そんな中、梅雨入りする6月から夏真っ只中の7月末までの期間において、メルカリの「暑さ対策・冷却グッズ」の取引数を調べました。結果、前年比(※3)で「ベルトファン」は129.7%、「腰掛け扇風機」は118.6%増加し、洋服の中に風を取り込めるアイテムに注目が集まっていることがわかりました。また、例年人気の「ハンディファン」は30.2%、「冷却パッド」は51.1%増加しており、これら定番化しているアイテムは引き続き注目されています。
※3:前年同期比 2025年(6-7月)と2026年(6-7月)を比較

大人よりも地面に近く照り返しの影響を受け易い子ども・犬用グッズの需要が増加
子ども用、ペット用に絞って「暑さ対策・冷却グッズ」の取引数を前年比(※3)でみると、「ドッグシューズ」は60.3%増加し、高温化するアスファルト対策が深刻化していることが見受けられます。また、「ペットサングラス」が10.2%、「キッズサングラス」が1.8%増加しており、子どもやペットは、大人よりも地面に近く照り返しの影響を強く受けるため、年々これらのアイテムへの注目度も上昇している様子です。

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
- 種類
- 商品サービス
- ビジネスカテゴリ
- スマートフォンアプリ広告・宣伝・PR
- ダウンロード
