チャンスをつかむ人は何が違うのか?『仕事・人間関係で損する人、得する人』 9月9日発売
8万8000人のビジネスパーソンを指導してきた研修トレーナーだからこそわかる!「がんばっているのに評価されない人」と「がんばっている以上に評価される人」の決定的な違いとは?『仕事・人間関係で損する人、得する人』(伊庭 正康:著)が、本日9月9日に発売となります。

■「がんばっているのに評価されない……」がなくなる!仕事・人間関係で得する人がひそかにやっている行動を、8万8000人を指導した研修トレーナーが徹底解説
仕事に真面目に取り組んでいるのに、なぜか評価されない……。頼まれたことをきっちりこなしているのに、大きなチャンスが巡ってこない……。一方で、飛び抜けて高い能力を持っているように見えないのに、周囲から信頼されて次々とチャンスをつかんでいく人がいる――。同じように仕事をしているのに評価されない人と評価される人は、いったい何が違うのでしょうか。能力や努力だけでは説明しきれない、“チャンスをつかむ人”の特徴を明らかにしたのが本書『仕事・人間関係で損する人、得する人』です。
本書の著者は、研修トレーナーの伊庭正康氏。伊庭氏はリクルートグループ在籍時に、法人営業職としてプレイヤー部門とマネージャー部門の両部門で年間全国トップ表彰を4回受賞。独立後は、8万8000人のビジネスパーソンを対象に研修を行ってきました。本書では、伊庭氏が数々のビジネスパーソンと向き合う中で見えてきた、仕事でがんばっているのになぜか評価されない人=「損する人」と、周囲から信頼や協力を得てチャンスにつなげていく人=「得する人」の行動の違いを、具体的なエピソードとともに解説します。
損する人と得する人の違いは、特別な能力や才能の差ではありません。ものの見方や行動を少しだけ変えることで、あなた自身が正当に評価され、チャンスが自然と舞い込むようになると著者は語ります。 「仕事でがんばっているのに、なぜか報われない」「仕事に限らず、人間関係でもなぜか損をしているように感じる」そんな悩みを抱える人に、自身の人生を好転させるヒントを与えてくれる一冊です。
■本書の内容(一部抜粋)
第1章 得する人の「ものの見方」
損する人は「気持ち」で負ける。得する人は「目的」で動く。
損する人は仕事を「ワーク」と考える。得する人は仕事を「プレイ」に変える。
第2章 得する人の仕事のやり方
損する人は「指示」に応える。得する人は「願望」に応える。
損する人は「まじめ」にがんばる。得する人は「横着」する。
第3章 得する人の時間管理
損する人は「行けたら行く」と言う。得する人は「行く」と先に決める。
損する人は「1時間単位」で考える。得する人は「30分単位」で余白をつくる。
第4章 得する人のコミュニケーション
損する人は「先に手の内を話す」。得する人は「後出しジャンケン」。
損する人は「なるほど」と言う。得する人は「そうだったのですね」と感心する。
第5章 得する人のチームワーク
損する人は「能力」で決まると思っている。得する人は「関係性」で決まると知っている。
損する人は「従順」に行動する。得する人は「参謀」になって影響力を持つ。
第6章 得する人の成長戦略
損する人は「新しいもの」を拒む。得する人は「まず試す」。
損する人は会社に「依存」する。得する人は会社を「利用」する。
■著者プロフィール:伊庭 正康(いば・まさやす)

株式会社らしさラボ 代表取締役
リクルートグループで法人営業に従事。プレイヤー部門とマネージャー部門の両部門で、年間全国トップの成績で4回表彰される。合計40回以上の社内表彰を受け、
営業部長、社内ベンチャーの代表取締役を務める。2011年、研修会社らしさラボを設立。リーディングカンパニーを中心に年間200回を超えるセッション(リーダー研修、営業研修、コーチング、講演)を行っている。研修のリピート率は9割以上。研修・講演会の参加者は8万8000人に達している。オンライン学習のプラットフォーム「Udemy」では、時間管理、リーダーシップ、営業スキルに関する多くのベストセラー講座を公開し、受講者は25万人を突破。YouTubeチャンネル「研修トレーナー伊庭正康のスキルアップチャンネル」の登録者は23万人を超える。主な著書に19万部を突破した『できるリーダーは、「これ」しかやらない』(PHP研究所)、『営業の一流、二流、三流』(明日香出版社)などがある。著書累計で70万部を超える。
■『仕事・人間関係で損する人、得する人』
著者:伊庭 正康
定価:1,870円(税込)
発売日:2026年9月9日
発行:ダイヤモンド社
判型:四六判・並製・288ページ
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