見慣れた町が恐怖の舞台になる『町の地図には、恐怖がいっぱい』児童書新刊7月16日発売!
竹書房新刊情報 2026年7月16日(木)発売作品

株式会社竹書房(東京都千代田区、代表取締役社長:宮田純孝)は、児童書『町の地図には、恐怖がいっぱい』を2026年7月16日(木)に発売いたします。

町の地図には、恐怖がいっぱい
著者:七倉イルカ
イラスト:一城由奈
◆発売日:2026年7月16日(木)
◆仕様:四六判・272ページ
◆定価:1,925円(税込)
竹書房公式サイト詳細:
❑あらすじ
夏休み、小学五年生のタケルは、自分の住む町の地図を作りはじめた。ただの地図ではない。不気味なできごとが起きた場所に、「怪」のマークをつけた特別な地図だ。最初は軽い気持ちで始めた地図づくりだった。ところが地図が「怪」の印で埋まっていくにつれて、タケルは見慣れた町のなかに、数えきれないほどの不思議が隠されていたことに気づきはじめる――。
本作は、Web小説投稿サイト「カクヨム」発のジュブナイルホラーです。身近な町を舞台に、「地図」という誰もが親しみのある題材と怪異を組み合わせた、冒険心と恐怖が交錯する物語。日常の風景が少しずつ異世界へと姿を変えていくスリリングな展開が、読者を物語の世界へと引き込みます。

『町の地図には、恐怖がいっぱい』プロモーション動画
❏担当編集者からの見どころ
子どもの頃、友だちと地図を片手に町を探検した記憶。胸が高鳴る冒険心と、夕暮れが近づくにつれて忍び寄る説明のつかない怖さ――。そんな誰もが一度は味わった「あの夏」の感覚を、ここまで鮮やかによみがえらせる作品はそう多くありません。
ページをめくるたびに「次は何が待っているんだろう」と心が躍り、怪異の謎に引き込まれていく一方で、読み終えたあとに心に残るのは恐怖だけではありません。子どもたちのまっすぐな好奇心や友情、町に息づく物語、そして夏休みだけが持つ特別な時間。そのすべてが丁寧に積み重ねられ、大きな感動へとつながっていきます。
読み終えた瞬間、もう一度最初から読み返したくなる。そして自分の町を歩きたくなる。そんな読書体験を味わわせてくれる、珠玉のジュブナイルホラーです。「怖い本が好き」という子どもはもちろん、かつて夏休みを過ごした大人の方にも、自信を持って手渡したい一冊です。新しい夏の定番として多くの読者に愛されてほしい作品です。
❑著者情報
七倉イルカ
関西生まれ。現在は関東在住。
トイプードルのナッツといっしょに、全国を旅することが夢。
好きなものは、古い地図、不思議な話、魚料理、野菜作り、旅行。
そして、物語を書くこと。
今も、どこかに隠れている「不思議」を探しています。
いつか、きみの町にも行けたらいいな。
著者Xアカウント:https://x.com/nanakura_pc

■株式会社竹書房
1972年設立。麻雀専門誌『近代麻雀』や4コマ漫画等の専門雑誌、書籍、コミック、写真集、DVDなどを取り扱う出版社です。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
