第7回サーキュラーエコノミー標準化プラットフォーム(CESP)リレー講演会 開催決定!
プラスチックにおける資源循環(マテリアルリサイクル・ケミカルリサイクルなど)の取組みとその課題、繊維製品の環境配慮設計の標準化動向等について幅広くご紹介!
一般財団法人日本規格協会(本部:東京都港区、理事長:朝日弘)は、一般社団法人産業環境管理協会と共同でサーキュラーエコノミー標準化プラットフォーム(CESP)を運営し、サーキュラーエコノミーの各分野における取組事例と標準化動向についてリレー講演会を開催中です。また、過去の開催分について、順次有料でのアーカイブ配信サービスを行っています。
【サーキュラーエコノミーとは?】
資源を捨てずに循環させ、環境と経済を両立させる仕組みのこと。ISO 59004:2024における定義では、「経済システムであり、システミックなアプローチを用いて、資源の循環的な流れを維持し、それらの価値を回収、保持、または付加することで、持続可能な開発に寄与するもの。」とされています。
【趣旨・概要】
サーキュラーエコノミー標準化プラットフォーム(CESP)では、各国の法規制の動向や国際規格、フォーラム標準などについて分野横断的な情報共有、意見交換、対応方針の議論等を行うことを目的として、リレー講演会を行っております。
第7回では、「化学分野におけるCE対応と標準化」をテーマに、プラスチックの資源循環に関わるISO標準化動向、ISO/TC 61(プラスチック)における標準化、繊維製品における環境配慮設計ガイドラインのJIS化及びISO化の動向、化学繊維業界のCEを中心とした標準化対応、一般社団法人日本化学工業協会(日化協)による国際標準化活動とケミカルリサイクルへの取組み、について講演を行います。
【リレー講演会のスケジュール】

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第1回 |
2025年10月2日【アーカイブ配信中】 |
「欧州のCE政策と標準化」 |
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第2回 |
2025年11月28日【アーカイブ配信中】 |
「欧州及び国内CE政策と標準化」 |
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第3回 |
2026年1月16日【アーカイブ配信中】 |
「電気・電子分野におけるCE対応と標準化」 |
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第4回 |
2026年3月10日【アーカイブ配信中】 |
「グローバルなCEへの取組と標準化」 |
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第5回 |
2026年5月25日【アーカイブ配信開始‼】 |
「自動車分野におけるCE対応と標準化」 |
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第6回 |
2026年7月8日【申込受付中‼】 |
「包装分野におけるCE対応と標準化」 |
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第7回 |
2026年8月31日【申込開始‼】☜ここ! |
「化学分野におけるCE対応と標準化」 ・プラスチックの資源循環((海洋)生分解、バイオベース、リサイクル)に関わるISO標準化動向 ・繊維製品における環境配慮設計ガイドラインのJIS化の動向及びISO化の動向(CENの動向を含む)について ・化学繊維業界のCEを中心とした標準化対応について〔日本化学繊維協会の標準化対応、繊維製品の資源循環のためのトレーサビリティ情報項目の標準化事業など〕 ・日化協による国際標準化活動とケミカルリサイクルへの取組み |
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第8回 |
2026年11月 |
「鉱物資源におけるCE対応と標準化」など |
※プログラムは予告なしに変更する場合がございます。
本講演会は事前登録制となりますので、以下の開催案内にて詳細をご確認の上、案内に記載の参加登録フォームよりお申込みください。第6回「包装分野におけるCE対応と標準化」についても、引き続き申込受付中です。

【関連情報】
第6回サーキュラーエコノミー標準化プラットフォーム(CESP)リレー講演会 開催決定!

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- 環境・エコ・リサイクル化学
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