TKPグループ、新宿の"物語に飛び込む"VRシアター「Storydive Theater WAHHHP」で第2弾コンテンツを開催

―ロンドン・ニューヨーク・上海を魅了した「タイタニック ~時を越えた残響~」が日本初上陸―

株式会社TKP

株式会社TKP(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:河野 貴輝)は、関連会社とともに、TKPが提供する東京・新宿のスペースを活用したVRシアター「Storydive Theater WAHHHP(ストーリーダイブ・シアター ワープ)」にて、第2弾コンテンツとなる没入型VR体験「タイタニック ~時を越えた残響~」を、2026年10月23日(金)より提供開始いたします。

 

「Storydive Theater WAHHHP」は、TKPが提供する新宿駅前のスペースと没入型VRコンテンツを掛け合わせ、新たな空間活用を提案する常設VRシアターです。2026年8月にスタートした第1弾コンテンツ「永遠なるガウディ ~VRで辿る、サグラダ・ファミリアの奇跡~」に続き、今回、ロンドン、ニューヨーク、上海などで展開されてきた「タイタニック ~時を越えた残響~」が日本に初上陸します。

TKPは「Storydive Theater WAHHHP」を通じて、没入型VRコンテンツを活用し、提供するスペースのさらなる価値向上を目指してまいります。

 

■日本初上陸の没入型VR体験『タイタニック 〜時を越えた残響〜』

「タイタニック ~時を越えた残響~」は、タイタニック号を舞台に、深海に眠る残骸の探索から1912年の船内までを体験できる没入型VR作品です。

体験は、参加者が沈没船調査チームの一員となり、深海探索に挑むところから始まります。海底に眠るタイタニック号の残骸を探索した後、舞台は1912年へ。沈没前のタイタニック号に移り、再現された船内を自ら歩きながら、当時の世界を追体験します。細部まで作り込まれた空間と演出により、タイタニック号の物語に入り込んだかのような没入感を味わうことができます。

 

『タイタニック ~時を越えた残響~』予告編:https://youtu.be/HLdV3byFeM8?si=avgoI84S02zF4Nk4

■本作の特徴

ACT 01|深海に眠るタイタニック号を探索

旅の始まりは、大西洋の海底です。調査潜水艇に乗り込み、静寂に包まれた深海に姿を現すタイタニック号の残骸へ。歴史家の案内のもと、一世紀以上にわたり時が止まったままの品々や船の痕跡をたどり、タイタニック号に秘められた謎を紐解いていきます。

 02|1912年の船内を歩き 当時の乗船者として追体験

深海探索の後に広がるのは、最初の航海に出たばかりのタイタニック号。一等船室・三等船室、機関室、大階段、ボートデッキなどを巡り、船内の壮麗さや当時の空気を体感します。物語はタイタニック号の公式フォトグラファーの視点を通して語られ、船の運命を決定づけたあの夜へと進んでいきます。

03|2年間の調査とアーカイブ資料に基づく徹底再現

制作にあたっては、2年にわたる綿密な調査研究を実施。フランス・シェルブール=アン=コタンタンの海洋博物館「シテ・ド・ラ・メール」やアメリカ海洋大気庁(NOAA)のアーカイブ資料など、複数の史料を慎重に照合しました。船体、乗客、出来事を丁寧に再構築し、史実への忠実性を重視しています。

04|自ら探索し 操作して物語に参加するインタラクティブな体験

船内の各エリアを自ら歩いて探索するほか、アームを操作して、撮影されたフィルムが入った海底の防水ケースを引き揚げるなど、体験者自身がアクションを起こしながら物語に参加します。ケースに収められたフィルムを通して、タイタニック号に秘められた物語をたどります。

■『タイタニック 〜時を越えた残響〜』作品概要

作品名

タイタニック 〜時を越えた残響〜

開催期間

2026年10月23日〜2027年2月28日(予定)

所要時間

約30分/受付・説明・機器着脱を含む全体所要時間:約45分

対応言語

日本語・英語・中国語・フランス語・スペイン語

チケット料金

一般     3,300円(平日) / 3,800円(土日祝)

18歳未満  1,900円(15歳以下の方は保護者の同伴必須)

障がい者  1,900円(同伴の介助者1名まで同額)

※料金はすべて税込価格

※身長120cm未満のお子様につきましては、保護者の方が体験の可否をご判断ください。

購入サイト

Artpass:

https://art-ap.passes.jp/user/e/TitanicVR/

asoview:

https://www.asoview.com/channel/ticket/5HU5CJivmq/ticket0000057332/

■「Storydive Theater WAHHHP」概要

「Storydive Theater WAHHHP」は、作品ごとに異なる物語世界(Story)へ飛び込む(Dive)ための常設VR施設です。アート、ファンタジー、アクションなど上映作品は定期的に入れ替わり、訪れるたびに新しい出会いが待っています。友人や家族、恋人などと同じ空間を共有し、体験後には語り合える、映画館のように「誰かと一緒に物語を体験する場所」として設計されています。多彩なイマーシブコンテンツを気軽に楽しめる、新たな文化体験の場です。

 

①最大30名で「同じ物語」に入る、複数人参加型の没入VR体験

多くのVR体験がひとりで完結するのに対し、WAHHHPでは30分につき最大30名が同じVR空間に同時に滞在し、ヘッドセットを装着したまま、隣の人の位置や動きをシルエットで確認できます。

 

②コントローラー不要。手がそのままインターフェースに

ハンドトラッキングを搭載し、コントローラーを使わず、手や指の動きでVR空間内のオブジェクトを直感的に操作できます。また、参加者が揃うのを待つ従来型と異なり、随時入場・随時スタートが可能です。

 

③新宿駅徒歩1分・5言語対応。VR初体験でも安心

新宿駅から徒歩1分のヨドバシ新宿西口駅前ビル10階に位置し、アクセスにも優れています。壁に近づくと現実に戻るガイド機能を備えており、VRが初めての方やお子さま連れでも安心して体験いただけます。

・施設概要

施設名

Storydive Theater WAHHHP(ストーリーダイブ・シアター ワープ)

所在地

東京都新宿区西新宿1-10-1 ヨドバシ新宿西口駅前ビル10F

アクセス

JR新宿駅7番出口から徒歩1分

営業時間

10:00~20:00(最終受付19:30)

定休日

不定休

運営会社

AquaVision株式会社

体験形式

参加型没入VR体験(VR空間内で互いの姿が見える複数人参加型の没入VR)

公式サイト

https://wahhhp.com/

公式Instagram

https://www.instagram.com/wahhhp_shinjyuku

公式X

https://x.com/WAHHHP_official

<アメリカ海洋大気庁(NOAA)について>

アメリカ海洋大気庁(NOAA)は、アメリカ合衆国商務省傘下の政府機関であり、海洋・大気分野の調査研究を担っています。1985年のタイタニック号残骸発見を受け、1986年の「タイタニック海事記念法」のもと、米国務省とともに残骸保護のための国際協定締結や調査ガイドライン策定に携わってきました。以降、2003年・2004年には残骸の現状調査を実施し、現在も占有回収者であるRMS Titanic Inc.の活動を監督する立場から、史跡としての保存と責任ある調査・記録を支えています。

本作の制作にあたっては、NOAAが蓄積してきたアーカイブ資料および調査知見を参照し、船体や残骸を歴史的事実に基づいて再現しています。

【株式会社TKP 会社概要】

代表者

代表取締役社長 河野 貴輝

本社所在地

東京都新宿区市谷八幡町8番地 TKP市ヶ谷ビル2階

設立

2005年8月15日

資本金

164億円(2026年2月末現在)

決算期

2月

連結売上高

1,143億円(2026年2月期)

事業内容

フレキシブルオフィス事業、ホテル・宿泊研修事業、

イベントプロデュース事業、料飲・バンケット事業、BPO事業

URL

https://www.tkp.jp/

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会社概要

株式会社TKP

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URL
http://tkp.jp/
業種
不動産業
本社所在地
東京都新宿区市谷八幡町8番地 TKP市ヶ谷ビル2F
電話番号
03-6843-0011
代表者名
河野貴輝
上場
東証グロース
資本金
164億円
設立
2005年08月