「余仁生(ユーヤンサン)」から新商品3品を順次発売
毎日のコンディションづくりに寄り添うラインナップを充実し“Vital Origin”の世界をより身近に
ロート製薬株式会社(本社:大阪府大阪市、社長:瀬木英俊)は、余仁生(ユーヤンサン)ブランドより、『余仁生 鶏滋湯(ケイジトウ)』を2026年4月20日(月)にロート通販にて発売いたします。あわせて『余仁生 霊芝』『余仁生 燕の巣』を2026年5月11日(月)に発売し、食養生という新たなセルフケアの選択肢を日本の暮らしへ届けます。
本製品は、“Vital Origin(生命力の源)を養う”というセルフケア習慣を提案するラインナップです。第一弾として2026年3月に発売した『余仁生 冬虫夏草』に続き、素材や生活シーンに応じて選べる新たな選択肢を届けます。

■発売の背景
ストレスや不規則な生活が続く現代では、症状が出てから対処するのではなく、毎日の食や暮らしの中でコンディションを整える“未病予防”への関心が高まっています。創業が胃腸薬である当社は、長く内服領域で生活者の健康に寄り添ってきました。近年は「薬に頼らない製薬会社」として、症状が現れてからの対応に加え、日々の調子を支える選択肢のひとつとして「食」にも取り組んでいます。
東アジアでは、食材や伝統素材を日常に取り入れ、身体全体のバランスを見ながらコンディションを整える「食養生」の知恵が受け継がれていますが、当社は、そうした知恵を届けてきた余仁生ブランドを通じて、“Vital Origin(生命力の源)を養う”という考え方を、日本の暮らしに合わせて提案しています。“Vital Origin(生命力の源)を養う”とは、素材がもつ生き抜く力をいただき、人が本来持つ力を支えるという考え方です。特定の成分だけを補うのではなく、伝統素材の知恵を、暮らしに取り入れやすいかたちで届けることを大切にしています。
日本市場では、本年3月に第一弾商品として発売した『余仁生 冬虫夏草』も健やかな毎日を目指す方に向けたセルフケア習慣の第一歩としてご好評をいただいています(1月より限定発売)。今回の第二弾では、食養生の考え方をより身近に感じていただけるラインナップとして、『余仁生 鶏滋湯』『余仁生 霊芝』『余仁生 燕の巣』を発売します。食養生の考え方を、素材や取り入れ方の異なる商品群として広げることで、日々のコンディションづくりに向き合う新たな選択肢を提案します。

■素材に着目
●チキンエッセンス
鶏そのものから抽出した栄養素が健康に非常によいと昔から海外では着目されてきました。栄養が気になる時や元気を維持したい時に、小さいお子様からシニアの方まで幅広く利用されています。栄養素がギュッと濃縮されており脂肪分が少ないのが特徴です。
●霊芝
キノコの一種で、中国では滋養素材として長く利用されています。様々な環境の変化などから体を守るとして重宝され、特に胞子部分は採取期間がわずかしかなく、さらに貴重なものとされています。
●燕の巣
古くから美と滋養食材として珍重されてきました。糖タンパク質やシアル酸などを含む希少素材です。シアル酸は母乳、特に初乳に多く含まれる成分です。
■商品特長
●余仁生 鶏滋湯
鶏のみを使用し、水や塩などの味付けは一切加えておりません。しめてから30分以内に抽出工程へ移行し、8時間かけてじっくり高圧抽出し、1袋にエッセンスを凝縮しています。台湾では受験生や産後の贈答品として親しまれている伝統的滋養食です。

●余仁生 霊芝
伝統素材として知られる霊芝を使用。1粒に霊芝破壁胞子粉240mgに加え、霊芝抽出物粉末60mgを配合。胞子の細胞壁は固く、中の栄養素が取り出されにくいのですが、余仁生では胞子の壁を破壁処理し、届け方にも工夫をしています。

●余仁生 燕の巣
マレーシア産の穴燕の巣を使用。原材料は「水・燕の巣・氷砂糖」のみを使用しています。

■商品概要

■今後の展開
当社は今後、余仁生が培ってきた食養生の知恵を、商品だけでなく、取り入れ方や養生の考え方も含めて、日本の生活者にわかりやすく届けていきます。自分の調子を整えるという日々の習慣が、やがて身近な人を気づかう行動にもつながっていくという、余仁生が大切にしてきた「健康を贈りあう」という文化も、商品や情報発信、さまざまな提案を通じて、日本で自然に広がることを目指します。
今後も、余仁生の伝統素材の知恵と、当社が培ってきた科学や生活者視点を融合させながら、これからの時代のウェルビーイングの実現に向けて取り組んでいきます。
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