ダッソー・システムズ、初のインパクトレポートを公開 バーチャルツインが果たす持続可能性における役割を強調

ダッソー・システムズ株式会社

※本アラートは、仏ヴェリジー=ヴィラクブレーにて現地時間2026年7月23日に発表したメディアアラートの日本語参考訳です。 

ダッソー・システムズは、2025年の事業活動およびお客様を対象としたサステナビリティ戦略の進捗状況と成果を詳述した、初のインパクトレポートを公開しました。このレポートは、環境フットプリント、ハンドプリント、人的資本という3つの柱を中心に構成されており、気候変動の緩和に向けた同社の社内外での取り組みがもたらした測定可能な影響や、脱炭素化目標の達成においてバーチャルツインが果たす重要な役割を強調しています。 

本「ダッソー・システムズ・インパクトレポート」では、お客様がバーチャルツインを活用し、ジェネレーティブ・エコノミー(生成経済)に向けた製品、業務、およびビジネスモデルを構想し、検証し、最適化してきた事例を紹介するとともに、自社の環境・社会・ガバナンス(ESG)に関する各種目標や取り組みの進捗を明らかにしています。
 

レポートの主な内容は以下の通りです。 

  • 主要経済分野における、測定可能なお客様の利益をまとめた活用事例 

    • プラスチック使用量を18%削減し、再生材料の使用量を76%増加させた消費財パッケージング業界のお客様 

    • 部品のスクラップ発生を50%削減し、体系的に部品を再利用することで4,500万ドルのコスト削減を実現した製造業のお客様 

    • 二酸化炭素排出量を7,995トン削減した風力タービンメーカー 

    • 欧州のエネルギー効率評価で最高ランクの「 A++++」を達成した住宅建設企業 

  • ダッソー・システムズ自身のESGパフォーマンスの大幅な改善 

    • サプライヤーの50.4%が、科学的根拠に基づく排出削減目標を設定 

    • 2019年比でスコープ1および2の排出量を78.3%削減 

    • 売上の42.9%をEUタクソノミーの基準に適合する事業、69.9%を評価対象となる事業に 

    • 経営陣の41.7%が女性 

レポートの全文はこちらからご覧いただけます。 

ダッソー・システムズが製品、自然、生活の調和というパーパス(事業目的)を推進するために、サステナビリティにどのように取り組んでいるかについては以下をご覧ください。
https://www.3ds.com/about/corporate-responsibility/sustainability-commitment 

                                                                                                                           (以上) 

ダッソー・システムズについての詳細はこちら: 

https://www.3ds.com/ja/

ダッソー・システムズについて 

ダッソー・システムズは、人類の進歩を促進する役割を担う企業です。1981年の設立以来、同社はバーチャル世界を開拓し、消費者、患者、市民などすべての人々の現実世界をより良い方向へと導いてきました。ダッソー・システムズの3DEXPERIENCEプラットフォームでは、AIを搭載した科学的根拠に基づくバーチャルツインにより、あらゆる規模・業界の39万のお客様が協力し、製品やサービスを創出、製造することで持続可能な革新を生み出し、社会に対して意義のある影響をもたらすことができます。より詳細な情報はホームページ、https://www.3ds.com/ja/(日本語)、https://www.3ds.com/(英語)をご参照ください。 

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会社概要

URL
http://www.3ds.com/ja
業種
情報通信
本社所在地
東京都品川区大崎2丁目1番1 ThinkParkTower
電話番号
03-4321-3500
代表者名
フィリップ・ゴドブ
上場
未上場
資本金
27億4609万円
設立
1994年06月