JBLのパワフルサウンドを自分好みの装着感で3つのスタイルから選べる新世代WAVEシリーズ「JBL WAVE BUDS 3」「JBL WAVE BEAM 3」「JBL WAVE FLEX 3」登場

ハーマンインターナショナル株式会社

ハーマンインターナショナル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:桑原拓磨)は、アメリカ カリフォルニア発祥の世界最大級のオーディオブランドであり、日本においてワイヤレススピーカー8年連続販売台数No.1※1に輝く「JBL」から、日々のリスニングスタイルや好みの装着感に合わせて選べる完全ワイヤレスイヤホン「JBL WAVE BUDS 3」「JBL WAVE BEAM 3」「JBL WAVE FLEX 3」の3モデルを2026年10月15日(木)より発売いたします。

なお、「JBL WAVE BEAM 3」はJBLオンラインストア、JBL公式楽天市場店、JBL公式Yahoo!店およびAmazon JBL公式ストア限定販売モデルです。

スマートフォンで音楽や動画を楽しむだけでなく、オンライン会議や音声通話など、イヤホンを使用するシーンが日常の中で広がるにつれ、完全ワイヤレスイヤホンには音質や機能性だけでなく、長時間でも快適に使用できる装着性や、利用シーンに適した使いやすさも求められています。

また、完全ワイヤレスイヤホンには、イヤーチップで耳を密閉して装着するタイプや、スティック形状を取り入れたタイプ、耳を密閉せず軽やかに装着するタイプなど、さまざまな装着スタイルがあります。それぞれ密閉感や耳への収まり方、周囲の音の聞こえ方などが異なるため、好みや使用シーンに合わせて自分に適したスタイルを選ぶことが、より快適なリスニング体験につながります。

そこで今回、JBLならではのサウンドや日常使いに便利な基本性能を共通して備えながら、装着スタイルの異なる3モデルを新たにラインアップいたしました。好みや使用シーンに合わせて、自分にぴったりの1台をお選びいただけます。

「JBL WAVE BUDS 3」は、耳にしっかりとフィットするコンパクトなバッズスタイルを採用。さらに、左右どちらからでもイヤホンをワンアクションで取り出せる新しいデュアルサイドポップデザインの充電ケースを採用し、コンパクトで持ち運びやすいデザインへと進化しました。

「JBL WAVE BEAM 3」は、耳を密閉しながらも軽やかな装着感を実現する独自のショートスティックスタイルを採用。充電ケースも従来モデルから小型化し、より持ち運びやすくなりました。

「JBL WAVE FLEX 3」は、耳を密閉しないフレックススタイルを採用

し、周囲の音を自然に感じながら音楽を楽しむ「ながら聴き」を実現。軽やかな装着感で、日常のさまざまなシーンで快適に使用することができます。

サウンド面では、いずれのモデルも「JBL Deep Bass サウンド」により、JBLならではの力強い低音を再現。「JBL WAVE BUDS 3」と「JBL WAVE BEAM 3」には8mm径、「JBL WAVE FLEX 3」には12mm径のダイナミックドライバーを搭載し、それぞれの装着スタイルに合わせたサウンドを実現しています。

ノイズ制御も、それぞれの装着スタイルに合わせて最適化。「JBL WAVE BUDS 3」と「JBL WAVE BEAM 3」は外音取り込み機能対応のアクティブノイズキャンセリングを搭載し、音楽に集中したい時と周囲の状況を把握したい時で、シーンに応じて使い分けることができます。一方、「JBL WAVE FLEX 3」は4マイク構成によるノイズリダクション機能と外音取り込み機能を搭載。さらに通話時には、「JBL WAVE BUDS 3」と「JBL WAVE BEAM 3」では4基、「JBL WAVE FLEX 3」では6基のマイクを活用し、周囲に雑音がある環境でもクリアで自然な音声通話をサポートします。

また、3モデルすべてがBluetooth 6.0に対応し、2台のデバイスに同時接続できるマルチポイントに加え、Google Fast PairとMicrosoft Swift Pairにも対応。JBL Headphonesアプリでは、EQをはじめ、ノイズ制御や音声プロンプト、タッチ操作などを好みに合わせてカスタマイズできます。さらに、ノイズキャンセリング/ノイズリダクションをオフにした状態では、イヤホン単体で最大10時間、充電ケース併用で最大40時間※3の音楽再生を実現。わずか10分の充電で最大3時間再生できる急速充電にも対応しています。イヤホン本体はIP54※4、充電ケースはIPX2の防水・防塵性能を備え、日常のさまざまなシーンで安心して使用できます。

製品のポイント

●好みや使用シーンに合わせて選べる3つの装着スタイル

●全モデルで力強い低音を楽しめる「JBL Deep Bass サウンド」

●装着スタイルに合わせて最適化したノイズ制御機能

●最大6基のマイクで、クリアで自然な音声通話を実現

●Bluetooth 6.0対応、2台同時接続できるマルチポイント

●JBL Headphonesアプリで音質や操作を自分好みにカスタマイズ

●最大40時間の音楽再生と急速充電、防水・防塵性能に対応

製品外観

[JBL WAVE BUDS 3]

[JBL WAVE BEAM 3]

[JBL WAVE FLEX 3]

主な仕様

製品名

JBL WAVE BUDS 3
(ウェーブ バッズ 3)

JBL WAVE BEAM 3
(ウェーブ ビーム 3)

JBL WAVE FLEX 3
(ウェーブ フレックス 3)

タイプ

完全ワイヤレスイヤホン

完全ワイヤレスイヤホン

完全ワイヤレスイヤホン

カラー

全4色
(ブラック、ホワイト、パープル、ティール)

全5色
(ブラック、ホワイト、パープル、ティール、オレンジ)

全4色
(ブラック、ホワイト、パープル、ティール)

Bluetooth

バージョン6.0

バージョン6.0

バージョン6.0

ANC ON時:イヤホン本体約8時間+充電ケース使用約24時間=最大約32時間
ANC ON時:イヤホン本体約10時間+充電ケース使用約30時間=最大約40時間
急速充電対応(10分の充電で約3時間再生可能)

ANC ON時:イヤホン本体約8時間+充電ケース使用約24時間=最大約32時間
ANC ON時:イヤホン本体約10時間+充電ケース使用約30時間=最大約40時間
急速充電対応(10分の充電で約3時間再生可能)

NR ON時:イヤホン本体約7時間+充電ケース使用約28時間=最大約35時間
ANC ON時:イヤホン本体約10時間+充電ケース使用約30時間=最大約40時間
急速充電対応(10分の充電で約3時間再生可能)

使用ユニット

8mm径ダイナミックドライバー

8mm径ダイナミックドライバー

11mm径ダイナミックドライバー

対応プロファイル

A2DP V1.4, AVRCP V1.6.3, HFP V1.8

A2DP V1.4, AVRCP V1.6.3, HFP V1.8

A2DP V1.4, AVRCP V1.6.3, HFP V1.9

対応コーデック

SBC、AAC

SBC、AAC

SBC、AAC

周波数特性

20Hz – 20kHz

20Hz – 20kHz

20Hz – 20kHz

防水防塵規格※3

IP54(イヤホン本体)
IPX2(充電ケース)

IP54(イヤホン本体)
IPX2(充電ケース)

IP54(イヤホン本体)
IPX2(充電ケース)

本体質量

イヤホン本体各約4.87g
充電ケース約30.3g

イヤホン本体各約5.0g
充電ケース約39.1g

イヤホン本体各約4.39g
充電ケース約37.0g

同梱物

WAVE BUDS 3左右イヤホン本体 x 各1、3サイズのイヤーチップ x 各2(S, M, L / Mサイズ装着済)、充電ケース x 1、クイックスタートガイド x 1、保証書/安全データシート x 1

WAVE BEAM 3左右イヤホン本体 x 各1、3サイズのイヤーチップ x 各2(S, M, L / Mサイズ装着済)、充電ケース x 1、クイックスタートガイド x 1、保証書/安全データシート x 1

WAVE FLEX 3左右イヤホン本体 x 各1、充電ケース x 1、クイックスタートガイド x 1、保証書/安全データシート x 1

発売日

2026年10月15日(木)

2026年10月15日(木)
※オレンジ、ティールは2026年10月29日(木)発売予定

2026年10月15日(木)

価格

オープン価格
※JBLオンラインストア販売価格
8,800円(税込)

JBLオンラインストア、
楽天市場JBL公式ストア、
JBL公式Yahoo!店、
Amazon JBL公式ストア
販売価格8,030円(税込)

オープン価格
※JBLオンラインストア販売価格
9,900円(税込)

※仕様や価格は変更となる場合があります

※1全国の家電量販店、パソコン専門店、ネットショップなどから収集した実売データ「BCNランキング」にもとづき、1年間の累計販売数量が最も多かった企業を部門ごとに表彰する「BCN AWARD 2025」にて、ワイヤレススピーカー部門の第1位を8年連続で獲得しました。

※2 充電・再生時間は使用環境により異なります。

※3 防水防塵性能IP54は、粉塵が内部に侵入することを防止、または若干の侵入があっても正常な運転を阻害しない。また、いかなる方向からの水の飛沫によっても有害な影響を受けない。と定義されています。

<JBLについて>

美しい外観とプロ・サウンドを両立した家庭用スピーカーの開発を目指して設立。以来、あらゆる音楽が関わるシーンで、プロアマ問わず信頼され、愛用され続けている、世界最大級のオーディオメーカーです。

家庭用超高級スピーカーからイヤホン、ヘッドホン、ホームシアターを展開。また、トヨタを始めとする車載純正オーディオ、マルチメディア用などの民生機器から、世界中の映画館、スタジアム、コンサートホール、そして放送局やレコーディングスタジオなどが対象となる業務用機器を投入しています。JBLは世界中の競技場で音響システムとして採用されており、様々な世界的なスポーツイベントでも採用されています。

<ハーマンインターナショナル(米国本社/Harman International Industries, Incorporated)について>

ハーマンインターナショナルは、プレミアム・オーディオ、ビジュアル、コネクテッド・カーと、それらを統合したソリューションを、自動車、消費者、プロフェッショナルの市場に向けて、設計・製造・販売しています。弊社のAKG®、Harman Kardon®、Infinity®、JBL®、Lexicon®、Mark Levinson®、Revel®を含む主要ブランドは、オーディオ愛好家やアーティスト、イベント/コンサート会場などで多く利用され、称賛を受けています。また今日では、弊社のオーディオやインフォテイメント・システムが装備された自動車が世界で5,000万台以上走っており、弊社のソフトウェアサービスは、オフィスや家庭、車やモバイルなどあらゆるプラットフォームにおいて、何十億台ものモバイル端末やシステムが安全な接続や統合を行えるよう、支えています。ハーマンインターナショナルは全世界に約30,000名の社員が在籍しています。

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会社概要

URL
https://www.harman.com/japan
業種
製造業
本社所在地
東京都千代田区神田練塀町300番地 住友不動産秋葉原駅前ビル 14階
電話番号
-
代表者名
桑原拓磨
上場
未上場
資本金
-
設立
1991年06月