日本最大級のデザイン&アートフェスティバル『DESIGNART TOKYO 2026』にアマナが出展決定
「Hibiki」をテーマに東京各所で開催。写真を起点に光や水、AIなどを通して、さまざまなイメージのあり方を展示
コミュニケーション変革をクリエイティブで実現する株式会社アマナ(本社:東京都品川区、代表取締役:金子剛章、以下「アマナ」)は、2026年10月30日(金)から11月8日(日)まで東京各所で開催されるデザイン&アートフェスティバル「DESIGNART TOKYO 2026」に出展します。アマナは10月30日(金)から11月3日(火・祝)まで、メイン会場のAUTOBAHN / KK 線 (旧東京高速道路) で展示を行います。
本展示では、アマナが長年培ってきた写真の知見を起点に、異なる方法で生まれるイメージを紹介します。AI時代における写真の変化を扱う作品、画像生成を取り入れた撮影体験、光の反射や水の揺らぎを生かした作品などを通して、イメージの生まれ方や見え方の違いに触れていただけます。
また、QosmoによるLLMを活用した新たな鑑賞体験も展開します。

アマナの展示「MOIRÉ 干渉するイメージ 」
空に重なる雲、ビルに映る光、街を行き交う人々。異なる性質をもつものが互いに干渉するとき、単独では現れない新たな視点がひらかれる。本展示は、自然と人工物、作家と鑑賞者、人と街のあいだに生まれる干渉を、未来のイメージへとつなげていく。
展示作品:After Walker Evans 2

AI時代における写真の変容をテーマとした作品です。Walker Evansの写真集『American Photographs』と、Sherrie Levineの『After Walker Evans』を参照し、Stable Diffusionを用いてEvansの写真に似た画像を生成・選出しました。写真と生成画像の境界や、AIによって変わる写真のあり方を問いかけます。
展示作品:Kyo - Un-Boundaries in Reflection

鏡と水を用い、揺らぐ像を通して自分自身の認識や、自分と世界との境界の曖昧さを表現する作品です。「Kyo」は「鏡」と「境」を意味します。鏡に映る見慣れた自分の姿が水の動きによって変化することで、普段は確かなものとして受け止めている自己像を見つめ直します。
なお、上記の作品に加え、本展示では複数の作品を展示する予定です。
詳細については、順次お知らせいたします。
DESIGNART TOKYO 2026について

「DESIGNART TOKYO」は、東京を舞台に、インテリア、アート、ファッション、テクノロジー、フードなど、ジャンルを横断した多様なクリエイションを紹介するデザイン&アートフェスティバルです。2026年は「Hibiki」をテーマに、10月30日(金)から11月8日(日)までの10日間、銀座、東京、六本木、外苑前、表参道、原宿、代官山、池尻の各エリアで開催されます。
アマナはその一環として、10月30日(金)から11月3日(火・祝)まで、AUTOBAHN / KK 線 (旧東京高速道路) を会場に展示を行います。
開催概要
イベント名:DESIGNART TOKYO 2026
開催期間:2026年10月30日(金)~11月8日(日)
開催エリア:銀座、東京、六本木、外苑前、表参道、原宿、代官山、池尻
アマナ展示期間:2026年10月30日(金)~11月3日(火・祝)
会場:AUTOBAHN / KK 線 (旧東京高速道路) 数寄屋橋交差点 ~ 銀座一丁目
主催:DESIGNART TOKYO実行委員会
URL:https://www.designart.jp/designarttokyo2026/
:https://www.designart.jp/designarttokyo2026/exhibitions/13814/
入場料:有料(入場にはチケットが必要です)
チケット販売:ArtSticker
チケット購入はこちら:https://artsticker.app/events/155300
▼株式会社アマナについて
1979年に広告写真の制作会社として設立。その後、スチールや動画 (TVCM、WEB 動画等)、CG(レタッチ、3DCG、アパレル CG)といったビジュアル制作をプロデュースし提供する国内最大級のクリエイティブスタジオへと事業を拡大しました。現在は、豊富なクリエイティブ資源や年間 10,000 件にのぼる案件で培ったナレッジを活用しながら、クライアント企業の価値が伝わり、人々を動かすコミュニケーション変革をクリエイティブで実現することに取り組んでいます。さらに、アマナが独自に開発した商材(ソリューション)を組み合わせることで、企業のコミュニケーション施策や DX(デジタルトランスフォーメーション)推進をサポートするなど、クライアントと共に企業の価値を高めるプロジェクトを数多く手掛けています。
▼FIGLABについて
FIGLAB は、ビジュアルとテクノロジーをベースに、新しいメディア表現を探求するラボラトリーです。
創造性と技術の融合の場として、アイデアを具体化し、新たな表現方法を探り続けるための実験場です。時代を超えた価値あるクリエイションを目指し、リサーチと実践を繰り返しながら、アートワークからクライアントワークまで幅広い制作活動を行っています。
アーティスト、デザイナー、エンジニアなど、さまざまなバックグラウンドを持つクリエイターが集い、より大きな成果を生み出す場でもあります。ここで生まれるプロジェクトや作品が、観る者に気付きを与え、社会にポジティブな変化をもたらすことを目指しています。
▼株式会社 Qosmoについて
Qosmoは、AI研究者・エンジニア・アーティスト・デザイナーが結集したクリエイティブR&Dスタジオです。
アルゴリズム開発からアート/音楽作品、企業R&D、インタラクティブ展示まで──発想から実装までをハンズオンで伴走します。技術と表現の両輪でアイデアを形にし、人の創造性を拡張する仕組みを社会へ届けます。
▼株式会社アマナ 会社概要
代表者:代表取締役 金子剛章
所在地:東京都品川区東品川2-2-43
設 立:1979年4月
資本金:100百万円
従業員数:(連結)520名 ※2026年1月1日現在
事業内容:
コミュニケーションデザイン事業(コミュニケーション領域における戦略・企画立案、ブランドデザイン&アクティベーション、インナーコミュニケーション、コンテンツマーケティング、コンテンツ制作・編集、プロトタイピング、ムービー/グラフィック制作、WEB制作、その他各種プロモーション施策の立案など)
URL:https://amana.jp/
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