世界初の缶コーヒーがキャンディーで新登場!ヨシタケコーヒー入りキャンディー販売開始!
2026年3月20日(金) 発売 販売場所:全国のスーパーマーケット、島根県の観光施設、道の駅、アンテナショップ等
海と日本プロジェクトinしまねは、浜田市観光協会、森田製菓株式会社と協力し、「ヨシタケコーヒー入りキャンディー」を開発しました。3月20日(金)に全国のスーパーマーケットや島根県内の観光施設などで、販売を開始します。
「缶コーヒーの誕生物語を島根県浜田市から!」”ネルドリップを極めた男”三浦義武が生み出した”世界初の缶コーヒー”が飴で再登場します。島根県浜田市出身で、1965年に世界で初めて缶コーヒー(ミラ・コーヒー)を製造・販売した三浦義武の功績を広く知って頂きたい。その思いから、浜田市観光協会が「ヨシタケコーヒー入りキャンディー」を企画・考案。海と日本プロジェクトinしまねが協力しました。
浜田市内の店舗で提供していた自身のコーヒーを、海を越えて世界に輸出したいという三浦氏の想いを今に伝えます。
4月14日(火)には、浜田市長を表敬訪問し、市長やメディア等に向け商品をお披露目します。
この取り組みは、次世代へ豊かで美しい海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です。

【缶コーヒー誕生物語】
1963年:
ヨーロッパへの輸出用としてコーヒーを缶に入れることを発案。東洋製罐に協力を仰ぎ、腐食しにくく穴の開かない缶の開発に成功。低温殺菌によって風味が損なわれない缶コーヒーが完成した。
1965年:
コーヒーを入れた缶を2年間保管し、品質の変化がないことを確認。
「三浦(ミウラ)」と「奇跡(ミラクル)」にかけて「ミラ・コーヒー」と命名。
1965年:
9月14日 日本橋三越本店で販売を開始する。
1968年:
缶コーヒー「ミラ・コーヒー」な好調だったが、資金繰りがうまくいかず、約3年で販売終了。
※三浦は「美味しいコーヒーを多くの人に飲んでもらえたらいいのだ」として、缶コーヒー製造に関する特許や商標登録を取っていなかった。
【ヨシタケコーヒーとは】
島根県浜田市出身の三浦義武が編み出したネルドリップは2枚重ねの綾織ネル(布)に入れたコーヒー粉に水を注いで攪拌し、最後に湯を注ぐ独自の抽出方法で淹れるコーヒーを「ヨシタケコーヒー」として現代に再現しました。香り高く、コクのある濃い味わいが特徴です。
浜田市では「ヨシタケコーヒー認証制度」を開設し、講習会や認証試験を実施しています。合格者は「ヨシタケコーヒー認証者」として、自身の店や様々なイベントで「ヨシタケコーヒー」を提供するなどし、三浦義武のネルドリップコーヒーを広める活動をしています。
【環境活動】
昨今、海洋ごみとして空き缶等が多く出ている問題に着目し、60年前缶コーヒーで売り出された「ヨシタケコーヒー」を、令和の時代に、缶ではなく飴というお菓子の形で親しんでもらい海洋ごみ削減につなげます。浜田市の美しい海を守る活動である「国府海岸を美しくする会」の清掃活動の費用に売上の一部をあてます。
【商品概要】
■商品名:ヨシタケコーヒー入りキャンディ
■希望小売価格:税込313円
■内容量:80g(個包装込み)
■発売:2026年3月20日
■販売先:
JR浜田駅1F 浜田市観光協会特産品販売所
スーパーダップス
国民宿舎千畳苑
リフレパークきんたの里
旭温泉あさひ荘
はまだお魚市場
道の駅ゆうひパーク浜田
道の駅ゆうひパーク三隅
キヌヤ各店(浜田市、益田市内)
森トピア(江津市)
島根県物産観光館(松江市)
日比谷しまね館(東京都)
オンラインショップはまとく
https://www.hamatoku.jp/view/item/000000001297
※今後も販売先増加の予定
<団体概要>
団体名称 :海と日本プロジェクトinしまね
URL :https://shimane.uminohi.jp/
活動内容 :島根の海に密着した情報を発信しながら、島根の海の今を伝え、未来につなぐ活動をしています。

日本財団「海と日本プロジェクト」
さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。
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