【8月31日(月) イベント開催】アニメ監督・プロデューサーたちはアヌシーで何を得たのか? ゲスト:史耕、中目貴史、森山愛弓、安井洋輔 Dialogue for BRANC #14
Brancが「Dialogue for BRANC」の第14回を開催。今回は「グローバル・アニメ・チャレンジ参加者はアヌシーで何を得たのか?GAC3年間の総決算で感じた日本アニメの可能性」がテーマ
映像産業に特化したメディア「Branc(ブラン)」を運営する株式会社イード(本社:東京都中野区、代表取締役:宮川 洋)は、オフラインイベント「Dialogue for BRANC」の14回目を、「アニメ監督・プロデューサーたちはアヌシーで何を得たのか?グローバル・アニメ・チャレンジ参加者にその成果を聞く!」をテーマに、8月31日(月)19:00より開催いたします。

今回のゲストは、アニメーション制作チーム「騎虎」を主宰するプロデューサー史耕氏、『葬送のフリーレン』アニメーションプロデューサーの中目貴史氏、「ポケットモンスター」シリーズに参加してきたアニメーター・ディレクターの森山愛弓氏、日本総研の安井洋輔氏です。
■GAC(グローバル・アニメ・チャレンジ)とは
3年間をかけて世界で活躍できる次世代クリエイターを育成——。
日本アニメは今や世界中から注目を集めていますが、この業界を支える優秀な人材は日々の業務に追われており、グローバルな視点を養う機会は限られます。
今後、日本アニメが国際市場で存在感を一層高めていくためには、現場の人材が国際的な経験や視点、感覚を身につけることが不可欠との考えのもと、GACは発足されました。3年間をかけて世界で活躍できる次世代クリエイターを育成しようという試みです。
国内から才能ある若手アニメーター、プロデューサー、監督/演出家を選び出し、文化芸術活動基盤強化基金を活用して、英語のマンツーマン特訓と海外展開に関するワークショップ、海外の一流スタジオでのインターンシップ、パイロットフィルムの制作と海外アニメイベントへの出展を経験するという内容です。
■欧州でのインターン、世界最大のアニメーション映画祭でのピッチを終え、参加者は何を得たのか?
参加者たちは、欧州アニメーションスタジオでのインターンシップを終え、3年間の総決算として、世界最大のアニメーション映画祭であるアヌシー国際アニメーション映画祭で、自らの企画を英語でピッチしました。世界中のアニメーション関係者が訪れる場で、彼らが何を掴んだのかを聞きます。また、実際にどんなオリジナル企画を披露したのかについても語っていただく予定です。
【登壇者(敬称略)】
史耕
Producer

作品のクリエイティブプロデュースを得意としており、ミュージックビデオや広告アニメ分野において国内外で高い評価を得る。
主なプロデュース作品として、YOASOBI「海のまにまに」MV、Ado「綺羅」(サッカー日本代表公式ユニフォームソング)、ポケモンWCS2023「キミに会えた!」など。
2022年にアニメーション制作チーム「騎虎」を立ち上げ、主軸を映画へと移し、2026年には短編オリジナル劇場映画「もし、これから生まれるのなら」をリリース。
経済産業省主催のアクセラレーションプログラム「創風」では、監督と伴走するメンターを務めている。
中目貴史
Producer

2011年 アニメ会社で大学生の夏休みにバイトをするところから業界入り
2013年 新海誠監督「言の葉の庭」制作進行。その後も新海誠監督作品に関わる
2015年 大成建設 CM「ベトナム・ノイバイ空港」篇 制作進行
2016年 「君の名は。」制作デスク
2018年 細田守監督「未来のミライ」制作担当。その後、細田守監督作品に関わる
2021年 「竜とそばかすの姫」参加
以降は制作だがフリーランスとなり、各作品によって制作進行~プロデューサーまで、新しく面白いこと探して幅広く活動
2022年 五十嵐祐貴監督「プラントピア」MV アシスタントプロデューサー
2023年 百瀬義行監督「屋根裏のラジャー」制作進行
斎藤圭一郎監督「葬送のフリーレン」アニメーションプロデューサー
森山愛弓
Director

2014年、アニメ業界に入る。
2016年からOLMにて主にテレビアニメシリーズの「ポケットモンスター」動画、原画と経験を積んで演出家となる。
昨今は国内アニメにも多くの海外アニメーターに参加してもらっているので、より彼らの文化や言語を学びたく思い、そして自分自身の表現の引き出しを増やすチャンスだと思ってグローバル・アニメ・チャレンジに応募。
安井洋輔
株式会社日本総合研究所 調査部 上席主任研究員

注力テーマは日本経済における中長期的な構造変化で、現在、リーディング産業となる可能性を秘めたアニメ産業の成長戦略について研究中。東京大学経済学部卒業。コロンビア大学国際公共政策大学院(SIPA)修了(MPA)。千葉大学大学院人文公共学府博士後期課程修了、博士(経済学)。
杉本 穂高(MC)
Branc編集長(二代目)

実写とアニメーションを横断する映画批評『映像表現革命時代の映画論』著者 。様々なウェブ媒体で、映画とアニメーションについて取材・執筆を行う。
■トークテーマ
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登壇者はどんな企画をアヌシーで披露したのか
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アヌシー/MIFAでどんな出会い、学びがあったのか
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欧州名門スタジオのインターンで得た経験について
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参加者自身の企画開発やキャリア観にどんな変化があったのか
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各プロジェクトの今後の展望
※内容は調整中のため変更になる場合がございます。
また、イベント後には軽食・ドリンクを交えた懇親会の実施も予定しています。アニメーション制作や企画開発、海外展開に携わる関係者と直接話せる貴重な機会です。アニメーション制作に携わりたい方や、国際展開・プロデュースに関心のある方など、ぜひお気軽にご参加ください。
■プログラム
18:30 開場
19:00 イベント開始
19:05 トークセッション①
19:30 休憩
19:35 トークセッション②
20:05 Q&A/参加者の皆さんを交えたディスカッション
20:30 懇親会・ネットワーキング(軽食、ドリンクあり)
21:30 終了予定
※内容は調整中のため変更になる場合がございます。
■開催概要
イベント名:アニメ監督・プロデューサーたちはアヌシーで何を得たのか?グローバル・アニメ・チャレンジ参加者にその成果を聞く!
日時: 2026年8月31日(月) 19:00~21:30(18:30開場)
会場: 株式会社イード セミナールーム(東京都中野区本町一丁目32番2号 ハーモニータワー18階)
アクセス:https://www.iid.co.jp/company/access.html
参加費:BRANC MEMBERSHIPライト会員(有料会員):無料/一般:2,480円(税込)
定員: 40名
詳細・お申込みはこちら: https://branc.jp/article/2026/07/31/2955.html
■「Dialogue for BRANC」について
映像業界人をゲストに迎え、これからの業界ビジネスについて対話を深めるオフラインイベントです。過去には海外映画市場動向や国際共同製作などをテーマに開催しています。
■「Branc(ブラン)」について
2022年9月にオープン。「映像業界を“共に”変えていく。」をコンセプトに映画(ドラマ)・アニメを中心とした映像ビジネスの業界ニュースを発信しています。
■本リリースに関するお問合せ
担当:杉本
https://www.iid.co.jp/contact/media_contact.html?recipient=branc
広報担当
https://www.iid.co.jp/contact/pr_contact.html
株式会社イード
〒164-0012 東京都中野区本町1-32-2 ハーモニータワー17階
URL:https://www.iid.co.jp/
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