恐竜くんも絶賛!今度の解体パズルは古生物を復元!?“骨”と“内臓”を組み立ててトリケラトプスを復元させよう!

「トリケラトプス復元パズル」2021年6月下旬発売

株式会社メガハウス(バンダイナムコグループ、代表取締役社長:佐藤明宏/東京都台東区)は、遊んで学べる立体パズル「KAITAI PUZZLE(解体パズル)」の新シリーズ「解体パズル・サイエンス」から「トリケラトプス復元パズル」を2021年6月下旬から発売いたします。

 「解体パズル・サイエンス」シリーズは、遊びながら古生物の骨格などを学べる立体型のパズルで、パーツを組み立てることで生物を“復元”させることができます。パズル本来の遊びの楽しさはもちろん、飾っても楽しめるよう設計にもこだわっています。
 シリーズ第1弾の「トリケラトプス復元パズル」は全34パーツで構成されており、ばらばらになった“骨パーツ”と“体・内臓パーツ”を組み立てると“トリケラトプス”が完成します。本体は立体のため、体の構造が一目でわかります。
 完成したパズルは見る角度で“生体”と“骨格”の2つの復元モデルを楽しめ、付属の“データブック”を読めばトリケラトプスについてさらに詳しくなれます。
 恐竜好きはもちろん、そうでない方にもお楽しみいただける立体パズルです。
  • 遊びながら学べる!見る角度で“生体”と“骨格”の2つの復元モデルが楽しめる!

  • 恐竜くんに「トリケラトプス復元パズル」を遊んだ感想を聞きました!
まず、骨の形状などポイントをよく押さえていると思いました。胴体の全体的なシルエットや独特な骨盤の形状、頸椎の前の方の形など、しっかりトリケラトプスらしさが出ています。前足と後足も、ちゃんと一目で見分けがつくように作り分けられており、感触やサイズ感も良いですね。

また、可愛らしいデザインに反して意外と難易度が高いと感じました(良い意味で)。骨の形をみてすぐに前後・左右・上下や、他の骨とのつながりがわかる人はともかく、そうでない人にとっては「ああでもない」、「こうでもない」と考えることになりそうで、このように遊びながら学べる点がこの商品の良いところだと思いました。
 

 

 ◆恐竜くんプロフィール
サイエンスコミュニケーター
恐竜くん(田中真士)

幼いころに恐竜に魅せられ、16 歳で単身カナダに留学。
恐竜の研究が盛んなアルバータ大学で古生物学を学ぶ。
恐竜展の企画・監修、トークショーや体験教室の開催、イラスト制作、模型の監修、執筆、翻訳など幅広く活動。2021年横浜で開催される「Sony presents DinoScience 恐竜科学博〜ララミディア大陸の恐竜物語〜」の企画・監修を担当している。

♦商品詳細
商品名:トリケラトプス復元パズル
セット内容:●部位パーツ…34個(体パーツ8個、骨パーツ16個、内臓パーツ10個)
      ●トリケラトプスデータブック(日本語、英語、簡体字、繫体字対応の組立て方ガイド)…1枚
商品サイズ:(W)150×(D)50×(H)75㎜ 本体サイズ
発売日2021年6月下旬
価格1,980円(税10%込)/1,800円(税抜)
商品ページ:https://www.megahouse.co.jp/megatoy/products/item/3449/



 






「解体パズル・サイエンス」シリーズ続々登場予定!
※デザインは予告なく変更する場合があります。 









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