<「法務部の課題」に関する意識調査>467名が選ぶ「憧れの法務部」ランキングを発表
弁護士ドットコム株式会社(東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO・弁護士:元榮 太一郎)が運営する日本最大級の企業法務ポータルサイト「BUSINESS LAWYERS(ビジネスロイヤーズ)」は、サービス開始10周年を記念し、企業の法務担当者を対象にキャリアやインシデントに関する“ホンネ”に関する意識調査を行いました。

■調査背景
法務部門は「経営のパートナー」という言葉の裏で、日々増大する業務負荷や、専門性の高い法規制への対応、そして周囲に理解されにくい孤独感と戦っています。「他社の法務担当者は今の年収に満足しているのか?」「どんな他社の動向に注目すべきなのか」。こうした実務家の切実な問いに答えるべく、調査を実施しました。憧れの企業ランキングから、苦手な法律、離職への意識まで、467名の回答から浮かび上がった法務の“現在地”をレポートとして紹介しています。
■調査概要
調査機関:BUSINESS LAWYERS
調査方法:BUSINESS LAWYERSの会員にウェブアンケートを実施
調査対象:BUSINESS LAWYERSの会員で回答が得られた467名(※うち管理職217名)
調査期間:2026年1月15日(木)~2026年1月29日(木)
※:本調査では、執行役員・本部長・局長・部長・課長クラスを管理職と定義しています。
◾️憧れの企業トップは「大手ゲームメーカー」と「大手総合商社」
「あの会社の法務で働いてみたい」という憧れの法務部について尋ねたところ、1位は「世界的な知財の強さ」で支持を集めた「大手ゲームメーカー」が26.0%でした。次いで「グローバルな契約案件を手掛ける大手総合商社」が11.5%で2位に選ばれました。
法務担当者467名が選んだ「憧れの企業ランキング」の具体的な社名や、選ばれた理由の詳細については、ホワイトペーパー本編に掲載しております。
https://www.businesslawyers.jp/white-papers/321
■<BUSINESS LAWYERS TREND 2026のご案内>
本レポートでは、上記の数値データに加え、法務担当者の具体的な「Voice(生の声)」を多数掲載しています。以下のURLより無料でダウンロードいただけます。
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今の年収満足度と「これからもここで働くか」(年収への満足度と今後の定着意向の相関)
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憧れの法務部
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「他人事ではない」と感じた他社の不祥事やインシデント
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法務担当者の「好きな法律」「苦手な法律」
【ダウンロード方法】
本レポートは、以下のURLより無料でダウンロードいただけます。
URL:https://www.businesslawyers.jp/white-papers/321
※資料のダウンロードには、BUSINESS LAWYERSへの会員登録(無料)が必要です。
■BUSINESS LAWYERS(ビジネスロイヤーズ)について: https://www.businesslawyers.jp/
登録会員数13万人を超える国内最大級の企業法務ポータルサイトです。弁護士や実務家の知見を集約し、約3,000本の実務直結コンテンツを通じて、企業の意思決定を支援しています。
◆弁護士ドットコム株式会社について: https://www.bengo4.com/corporate/
本社:東京都港区六本木四丁目1番4号 黒崎ビル
設立日:2005年7月4日
代表者: 代表取締役社長 兼 CEO・弁護士 元榮 太一郎
上場市場:東京証券取引所プライム市場
事業内容:「プロフェッショナル・テックで、次の常識をつくる。」をミッションに掲げ、国内弁護士の60%以上が登録する日本最大級の法律ポータルサイト「弁護士ドットコム」を運営。税務相談の「税理士ドットコム」、電子契約市場No.1の「クラウドサイン」、法務特化型AIエージェント「Legal Brain エージェント」など革新的なサービスを展開。
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