「小鍋ブーム」を巻き起こしたベストセラーに、待望の姉妹書が誕生!『小鍋天国』 10月7日発売
具材2品から手軽に作れて、毎日食べても飽きない小鍋レシピをまとめた『小鍋天国』(小田真規子:著)が、10月7日にダイヤモンド社より発売となります。12万部を突破した『まいにち小鍋』の発売から10年。その手軽さとおいしさを受け継ぎながら、より多彩な味わいを楽しめる1冊に進化しました。

■具材を切って、煮込むだけ。「小鍋」は忙しい毎日の味方!
仕事や家事に追われて、手の込んだ料理を作る時間も気力もない。でも、おいしくて体にやさしいご飯を食べたい。そんなときに頼りになるのが「小鍋」です。冷蔵庫にある具材を切ってさっと煮込むだけで、身も心も温まる夜ご飯のできあがり。ひとり暮らしの自炊はもちろん、残業や子どもの塾などで家族の帰宅時間がばらばらでも、ひとり分ずつ用意できる小鍋なら、食べたいときにできたてを味わえます。また、使う調理器具や食器が少ないから、洗い物の手間も省けます。そんな便利でおいしい小鍋のレシピをまとめたのが、新刊『小鍋天国』です。
本書では、定番の味を揃えた「王道小鍋」や、心身を整える「養生小鍋」、具材2品だけで作れる「超シンプル小鍋」、レンジでも調理できる「蒸し鍋」など、手軽なのに“昇天”してしまうほどおいしいレシピを紹介しています。さらに、韓国の万能調味料「タデギ」を手作りしたチゲ風小鍋や、いま流行中の麻辣湯風「春雨鍋」など、海外旅行気分を家庭で味わえる「スパイシー小鍋」も掲載。具材や調味料の組み合わせをアレンジすれば無限のバリエーションが広がり、毎日食べても飽きません。
著者の小田真規子さんは、テレビや料理雑誌などで幅広く活躍する料理研究家です。少ない材料とシンプルな手順で作れる、おいしいレシピには定評があります。『まいにち小鍋』は12万部を突破するベストセラーになり、「鍋は大人数で囲むもの」という固定観念をくつがえす「小鍋ブーム」を巻き起こしました。それから10年、小田さんは「もっと手軽に」「もっといろいろな味わいを楽しみたい」という読者の声に応え、小鍋レシピの研究を重ねてきました。本書はその集大成として、小鍋ならではの手軽さとおいしさはそのままに、よりバラエティ豊かなレシピを収録しています。誰でも簡単に「天国のような小鍋生活」を楽しめる1冊です。






撮影:志津野裕計、石橋瑠美、黄 萌香(クラッカースタジオ)
■目次
はじめに
第1章 平日は手間をかけず安定のおいしさ! 王道小鍋
第2章 二つの具材でかんたんなのに激うま! 超シンプル鍋
第3章 ひと手間かけて韓国・中華・エスニック風 絶品スパイシー小鍋
第4章 ぽかぽか温まって身体を整える 養生小鍋
第5章 電子レンジでも作れる! ほくほく温まる 蒸し鍋
おわりに
■著者プロフィール:小田真規子(おだ・まきこ)

料理研究家、栄養士、フードディレクター。
「スタジオナッツ」を主宰し、テレビ、雑誌、広告などで幅広く活躍。
食べる人、作る人、どちらにとっても無理がなく、シンプルな材料と手順でおいしく作れるレシピに定評がある。電子レンジ調理や減塩レシピについても長年研究を重ね、雑誌やWebなどで数多くのレシピを紹介している。
12万部を突破した『まいにち小鍋』(ダイヤモンド社)のほか、累計85万部超えの人気シリーズ『つくりおきおかずで朝つめるだけ! 弁当』(扶桑社)など著書多数。料理のコツを紹介するインスタグラム(@studionutsnuts)も人気。
■『小鍋天国』
著者:小田真規子
定価:1,320円(税込)
発売日:2026年10月7日
発行:ダイヤモンド社
判型:新書並製・160ページ
https://www.amazon.co.jp/dp/4478125228
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