メルカリ、没入型体験イベント「世界の誰かの推し部屋展」を10月28日より原宿で5日間限定開催

~「メルカリ」を通じて購入したモノだけで再現した、日本のポップカルチャーに熱狂する架空の海外ファンの“推し部屋”めぐる~

株式会社メルカリ

株式会社メルカリ(以下、メルカリ)は、没入型体験イベント「世界の誰かの推し部屋展」を、2026年10月28日(水)から11月1日(日)までの5日間限定で、東京・原宿のWITH HARAJUKUで開催いたします(※1)。

本イベントでは、近年拡大する越境取引を背景に、アニメ・マンガ・ゲームなどの日本のポップカルチャー関連商品を中心とした「メルカリ」の越境取引実績をもとに、アメリカ・フランス・台湾に暮らす架空のファンの“推し部屋”を再現いたします。それぞれの部屋を通じて、「日本文化」が海を越えてどのように愛され、熱狂を生んでいるのかを可視化し、日本の身近なモノが海外の誰かの“宝物”になる「国境を越えた価値循環」を肌で感じていただくことを目指します。

※1:開催時間は、毎日10:00〜19:00最終受付(閉館19:30)となります。初日の2026年10月28日(水)は14:30〜19:00最終受付(閉館19:30)となります。

※特設サイトの公開は、2026年10月21日(水)を予定しております

◼︎「世界の誰かの推し部屋展」とは

「世界の誰かの推し部屋展」は、「メルカリ」の越境取引実績をもとに構成した、アメリカ・フランス・台湾の3つの国・地域に暮らす架空の人物(※2)の“推し部屋”をめぐる没入型体験イベントです。

各部屋は、実際に「メルカリ」を通じて国境を越えて取引された1,000点以上のモノで構成されています。部屋の住人のプロフィールや好みを反映した空間に、世界の誰かの「好き」と「熱狂」が詰まっています。扉を開け、一歩足を踏み入れると、まるでさっきまで住人がそこにいたかのような雰囲気を楽しめます。

扉を開けるたびに、異なる国・地域、異なる"推し"の世界が広がり、来場者は、原宿にいながら世界の“推し部屋”をめぐる旅へご案内いたします。部屋の住人のプロフィールや好きなモノ、日本から旅立ったたくさんのアイテムに囲まれ、実際に触れることで、まるで世界各地の誰かの家に遊びに行くかのような没入型ルームツアーをお楽しみいただけます。

  • 開催概要

イベント名

世界の誰かの推し部屋展

開催期間

2026年10月28日(水)~11月1日(日)

開催時間

毎日10:00〜19:00最終受付(閉館19:30)

※初日:2026年10月28日(水)は14:30〜19:00最終受付(閉館19:30)

会場

WITH HARAJUKU(〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-14-30)

B1Fスペースストリート

アクセス

・JR山手線「原宿駅」(東口・表参道口・竹下口)より徒歩1分

・東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前〈原宿〉」駅(2番・3番出口)より徒歩1分

入場料

無料

主催・協力

主催:株式会社メルカリ
協力:株式会社駿河屋

  • イベントの楽しみ方

  • 各部屋の概要

※2:各部屋の住人は、「メルカリ」の実際の越境取引実績をもとに描き出した架空の人物像です。

  • 外観

◼︎「世界の誰かの推し部屋展」実施背景

近年、アニメ・マンガ・ゲームなどの日本のポップカルチャーへの関心が世界的に高まり、“Made in Japan”の商品や、日本で使われてきた“Used in Japan”のリユース品にも注目が集まっています。経済産業省の調査(※3)によると、2024年に米国・中国の消費者が日本の事業者から購入した越境ECの取引額は約4.2兆円に上り、越境ECの広がりも加速しています。

メルカリは、「あらゆる価値を循環させ、あらゆる人の可能性を広げる」というミッションのもと、グローバル展開を中期的な経営戦略の柱として位置づけています。2019年11月に越境取引事業を開始(※4)したことを皮切りに、2025年9月に「メルカリ グローバルアプリ」(以下、グローバルアプリ)を発表(※5)し、現在は台湾・香港・アメリカ(※6)で提供しており、2026年6月期の越境事業の流通総額(GMV)(※7)は1,122億円となり、過去4年で約19倍と大幅に伸長しています。

アニメ・マンガ・ゲームなどの日本のポップカルチャー関連商品は、「メルカリ」の越境取引においても人気の高いカテゴリーです。世界的な注目に加え、日本の「モノを大切にする文化」に支えられた状態の良いリユース品が海外のファンに求められ、現在では取引件数の過半数を占めるまでに成長しました。また、日本のポップカルチャー関連商品に限らず、日用品や衣類といった「日本ではありふれたモノ」ほど、国内より海外で早く買われていくケースも確認されています。

一方、「メルカリ」の越境取引では、海外への発送や輸出・通関などの手続き(※8)を、メルカリまたは公式に連携している越境EC事業者が行うため、出品者は通常の国内取引と同様に商品を販売でき、自分が手放したモノや日本では身近なモノが、海外でどのように楽しまれ、大切にされているのかを知る機会は限られています。

こうした背景をふまえ、メルカリは、日本のモノが海外の誰かの「好き」や「熱狂」につながる様子を肌で感じていただくため、「世界の誰かの推し部屋展」を開催いたします。展示するアイテムは、すべて「メルカリ」で実際に取引されたモノをもとにしています。日本のどこかの家にあったモノが、国境を越えた先では誰かの“宝物”になっている「価値循環」を、自分の暮らしにもつながるものとして捉えていただくことを目的としております。

※3:令和7年8月 経済産業省/「令和 6 年度 電子商取引に関する市場調査」より

※4:フリマアプリ「メルカリ」、100か国以上での越境販売を開始 (2019年11月) https://about.mercari.com/press/news/articles/20191115_crossborder/

※5:メルカリ、越境取引事業の新戦略を発表 世界共通アプリ「メルカリ グローバルアプリ」の提供と、 事業者向け越境EC基盤の強化でグローバル展開を加速(2025年9月)

https://about.mercari.com/press/news/articles/20250930_crossborder/

※6:メルカリ、米国で世界共通アプリ「メルカリ グローバルアプリ」提供開始(2026年6月)https://about.mercari.com/press/news/articles/20260618globalapp/

※7:株式会社メルカリ 2026年6月期決算説明資料 https://pdf.irpocket.com/C4385/xoA3/ieAo/Ip3B/oYI9.pdf

※8:海外のお客さまとのコミュニケーション、海外への発送、輸出・通関等の手続きは、すべてメルカリまたは公式連携した越境EC事業者が行います。詳細は「海外取引サポート」をご覧ください。 https://help.jp.mercari.com/guide/articles/1476/

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会社概要

株式会社メルカリ

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URL
https://about.mercari.com/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー
電話番号
-
代表者名
山田進太郎
上場
東証プライム
資本金
125億5020万円
設立
2013年02月