『海外事業❛実践❜MBA:事業ポートフォリオ管理』Eラーニング新講座提供開始|「伸ばす・縮小・撤退」を全体最適で決める判断力(INSIGHT ACADEMY)
本社と現地で評価軸がずれる、数字が歪む、撤退を決めきれない——海外の事業ポートフォリオ管理でつまずく壁を越え、経営資源の再配分を「攻めの判断」に変える視点が学べます。

グローバル人材育成・研修業を手掛けるインサイトアカデミー株式会社(本社:東京都港区新橋、代表取締役:金 珍燮)は、オンライン研修サービス「INSIGHT ACADEMY Eラーニング」の新講座シリーズ『海外事業❛実践❜MBA:経営・事業戦略』(全7講座)の講座として、「事業ポートフォリオ管理」を提供開始しました。
海外に赴任する駐在員・経営幹部はもちろん、本社で海外事業を支える担当者や、次世代のグローバル人材候補(プール人材)・国内社員まで、限られた経営資源を「伸ばす・維持する・縮小する・撤退する」のいずれに配分するかを、全体最適の視点で判断するための思考法を学べる内容です。
本講座は「事業ポートフォリオ管理の基本プロセス」「海外現地ビジネスでつまずきやすいポイント」の2部構成です。プレビュー動画は、以下より無料でご覧いただけます。
■本リリースのポイント
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海外事業に特化したEラーニング『海外事業❛実践❜MBA』の『経営・事業戦略』シリーズ(全7講座)の講座として『事業ポートフォリオ管理』を提供開始。
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限られた経営資源を「伸ばす・維持する・縮小する・撤退する」のいずれに配分するかを、全体最適の視点で判断する意思決定プロセスを体系的に解説。
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撤退を「失敗」ではなく「成長事業への資源再配分=攻めの戦略転換」として位置づける考え方を提示。
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感情が入り込む前に「撤退基準(ROIC・シェア・期限)」を数値で合意しておく仕組みづくりを解説。
■「事業ポートフォリオ管理」とは:経営資源を「再配分」する意思決定プロセス
BCGマトリクスなどのフレームワークで事業を整理しても、「どこに投資し、どこから引き上げるのか」を決めきれない——海外事業ではそうした状況が珍しくありません。市場の成長性が読みにくく、政治・規制環境が急変し、本社と現地で優先順位が異なるため、事業の取捨選択は日本国内よりはるかに複雑になります。
本講座では、海外現地で日本人駐在員がつまずきやすい3つのポイントを、「つまずき→なぜ→どう乗り越えるか」の流れで解説します。
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本社と現地で、事業の評価軸が揃わない(本社の「比較の視点」と現地の「実感の視点」のズレ)
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数字をどう解釈すべきか判断に迷う(為替・会計差・統計精度で、同じ数字が意思決定を誤らせる)
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撤退・縮小の決断ができない(サンクコスト効果や現地組織への配慮で先送りしてしまう)
解決の鍵は、本社と現地の視座を揃えて前提を「翻訳」し、グローバル比較の土俵に乗せること、数字の背後にあるビジネス構造まで読み解くこと、そして感情が入り込む前に撤退基準を数値で合意し、撤退を「やめる話」ではなく「次に何を強くするか」という再配分のストーリーとして語ることです。
事業ポートフォリオ管理のゴールは、事業を評価すること自体ではなく、経営資源を再配分する意思決定にあります。海外では環境変化が激しく情報も不完全だからこそ、「今どうか」ではなく「将来どうなり得るか」を見据えて資源を動かす視点が求められます。
コース構成
EP1. 事業ポートフォリオ管理の基本プロセス
EP2. 海外現地ビジネスでつまずきやすいポイント

■「海外事業❛実践❜MBA:経営・事業戦略」シリーズとは
『経営・事業戦略』シリーズは、海外事業に関わるすべての人——海外現地法人を担う駐在員・経営幹部はもちろん、本社・国内から海外事業を支える担当者や、将来の赴任を見据えるプール人材まで——が学べる全7講座です。
一般的なMBAの理論を土台にしつつ、海外事業を実際に動かしてきた実務家の知見を反映。各講座を「①一般的なプロセス → ②海外現地でのつまずき → ③その理由 → ④実務的な解決策」の型で構成し、知識の習得ではなく、日本の常識が通用しない現場で「使える判断力」を養うことに主眼を置いています。

① 経営ビジョン・方針策定
価値観の異なる現地でも機能する経営ビジョン・方針の描き方と、現地スタッフの「迷ったときの判断軸」へ落とし込む方法が学べます。

② 事業環境分析(前編:PEST)
政治・経済・社会・技術の観点から、進出先のマクロ環境を「現地での実際の運用」に即して読み解く方法が学べます。

③ 事業環境分析(後編:産業構造・競合・顧客・リスクシナリオ)
産業構造・競合・顧客・リスクを連動させて分析し、海外市場の「勝ち筋」と「真の決裁者」を見極める視点が学べます。

④ 事業ポートフォリオ管理
複数事業・拠点を全体最適で評価し、「選択と集中」や撤退基準の決め方など、経営資源の配分判断が学べます。

⑤ 中期計画策定
現地の実態に即した3〜5年の中期計画を、複数シナリオと「やめる条件」を織り込みながら描く方法が学べます。

⑥ KPI設計・モニタリング
戦略を測れる数値へ落とし込むKPIツリーの作り方と、現地に即したモニタリングの回し方が学べます。

⑦ 新規事業探索(市場探索・仮説検証・PoC)
顧客課題を起点に海外市場の事業機会を探索し、仮説検証・PoCで事業化につなげる進め方が学べます。
■こんな活用が可能です
『海外事業❛実践❜MBA』を含む「INSIGHT ACADEMY Eラーニング」は、海外赴任者・駐在員の育成をはじめ、本社の海外事業担当者、次世代グローバル人材候補、国内社員など、海外事業に関わる幅広い人材の育成にご活用いただけます。個人の実務知識強化から、企業全体のグローバル人材の母集団形成まで、幅広い育成課題に対応します。
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海外赴任候補者の事前学習
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海外駐在員の実務知識強化
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本社の海外事業担当者のスキル強化
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次世代グローバル人材候補の育成
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国内社員の自己啓発・グローバルリテラシー向上
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グローバル人材の母集団形成・プール人材育成
■『海外事業❛実践❜MBA』とは:世界の「MBA知」を、海外現地事業を動かす「実践知」へ
本シリーズは、MBAで学ぶ経営の体系を、海外事業のリアルな課題に適用して学べるオンライン講座です。現場で成果を出す真のグローバル人材の創出を目指します。
特長は次の4点です。
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役割拡大に対応する、経営知識・マネジメント知識・実践知を体系的に習得
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既存の知識を、海外事業の現場で活かせる実践知へ転換
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国内で培った専門性を、海外事業で通用する実践知へ拡張
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海外赴任候補・駐在員をはじめ、本社の海外事業人材・次世代グローバル人材の育成にも幅広く活用

■INSIGHT ACADEMY Eラーニングとは
「グローバル人材をどう育てればいいか分からない」「国ごとに違う事情に対応した研修が見つからない」
——そうしたグローバル人材育成の課題に、体系化された講座と「赴任先国別」の専門コンテンツで応える、グローバル人材育成特化型のEラーニングプログラムです。
海外で成果を出すために本当に必要な知識・スキルを、実務家の知見をもとに学べます。
海外駐在予定者・駐在員から、本社で海外事業を支える担当者、プール人材・国内社員まで、立場に応じて必要な講座を組み合わせて受講できます。
今回の『海外事業❛実践❜MBA』も、このEラーニング上で提供する講座シリーズの一つです。
知識の習得にとどまらず、海外の現場で成果につなげる「実践知」の習得を重視。『海外事業❛実践❜MBA』を含め、全280講座(2領域・17カテゴリー)を提供します。
主な特長は、次のとおりです。
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「グローバル人材育成に特化」して体系化された専門講座:概論にとどまらず、海外駐在経験者によるリアルな講義など、実務で使えるレベルまで網羅。
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他社にない「赴任先国別」の講座群:国ごとに異なる文化・商習慣・ビジネス法務に対応した、駐在員研修・異文化理解・コンプライアンス講座を用意。
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育成目的に合わせた柔軟なプログラム設計:海外経験の有無・就労国・役職・職種など、一人ひとりの課題に応じて講座を組み合わせ可能。
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専任コンサルタントによる伴走支援:必須コース設計から学習状況の可視化、育成効果の振り返りまで支援し、研修効果の最大化と運営負荷の軽減を実現。

INSIGHT ACADEMY 育成メソッド
8,000名の海外実戦経験豊富な専門家と1,000社以上の海外事業支援で培った「活きた知見」を集約し、グローバル人材を「海外で収益を生み出せる人材」と定義。
「マインドをセットする」「スキルを磨く」「応用力を身に付ける」という学習プロセスを通じて、6つのグローバル人材育成要件を習得するプログラムを受講者や国別にカスタマイズしてご提供いたします。
■INSIGHT ACADEMYのご紹介
「INSIGHT ACADEMY」は、「海外で収益を生み出す人材を育てる」ことを専門とする、グローバル人材育成の専門パートナーです。
海外赴任者・駐在員をはじめ、本社で海外事業を担う人材、次世代のグローバル人材候補まで、Eラーニング・対面研修・語学プログラムを組み合わせ、企業のグローバル人材育成を一気通貫で支援します。
INSIGHT ACADEMYが提供する、グローバル人材育成プログラム
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INSIGHT ACADEMY「Eラーニング」:https://client.insighta.co.jp/service/e-learning
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INSIGHT ACADEMY「研修」(対面型研修):https://client.insighta.co.jp/service/interactive_training
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INSIGHT ACADEMY「語学」:https://client.insighta.co.jp/service/language
■会社概要
会社名:インサイトアカデミー株式会社
本社所在地:〒105-0004 東京都港区新橋1-12-9 新橋プレイス7F
代表者:代表取締役 金 珍燮
設立:2019年11月26日
資本金:9,500万円
事業内容:グローバル人材育成・研修業
会社サイトURL:https://client.insighta.co.jp/

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