【3月3日はオーディオブックの日】菊池雄星投手と"読書のある新生活"を始めよう!「読書の秋」に続く、新提案「春のオーディオブック週間」を始動!

アンバサダー菊池雄星投手特別コンテンツ公開や3ヶ月実質99円など実施

株式会社オトバンク

オーディオブックの制作・配信サービスの運営およびポッドキャスト事業を手掛ける株式会社オトバンク(本社:東京都文京区、代表取締役社長:久保田裕也、以下「オトバンク」)は、3月3日の「オーディオブックの日」に合わせ、より多くの方にオーディオブックを楽しんでいただくためのキャンペーン「春のオーディオブック週間」を開催いたします。本キャンペーンでは、「audiobook.jp」公式アンバサダーを務めるメジャーリーガー菊池雄星投手の特別コンテンツ公開や、YouTubeでの無料試聴企画、3ヶ月実質99円でオーディオブック聴き放題プランを利用できるお得な入会キャンペーンなど、さまざまなコンテンツをお届けします。

■「春のオーディオブック週間」で”読書のある新生活”を応援!

新年度を控え「新しい知識をインプットしたい」「読書習慣を身につけたい」というニーズが高まる一方で、多忙な日常の中でまとまった読書時間を確保できないという方も多くいらっしゃいます。最新の「オーディオブック白書2026」によると、オーディオブックユーザーの75.1%が「移動や家事の時間が、読書時間に変わった」と回答しています。

そこで、家事や通勤などの「スキマ時間」を読書時間に変えるオーディオブックの魅力をより多くの方に体験していただくべく、本キャンペーンを開催することといたしました。「聴く読書」を体験できる多様な企画を通じ、一人でも多くの方の「オーディオブックデビュー」を応援し、春の新しい一歩を後押しできれば幸いです。

1. 菊池雄星投手が魅力を語り尽くす!「オーディオブック大解剖」特別ページ公開

メジャーリーガーとして第一線で活躍しながら、熱心なオーディオブックユーザーでもある菊池雄星投手の特設ページを公開します。本ページでは、菊池投手が語るオーディオブックの活用法を紹介。

さらに、菊池投手がオーディオブックの収録現場を訪れた取材動画も初公開。これまで400冊以上を朗読してきたナレーター・茶川亜郎氏による『銀河鉄道の父』(著:門井慶喜/刊:講談社)の収録風景を実際に見学。オトバンク制作ディレクターの伊藤誠敏氏と茶川氏による丁寧な制作の現場に触れ、菊池投手が感じたこととは?

すでにオーディオブックを利用されている方はもちろん、これから始めてみたい方にも、より楽しむためのヒントをお届けします。

●特設ページURL:https://special.audiobook.jp/spring-week2026

●オトバンクスタジオ訪問動画https://youtu.be/_qbnpvuu9-c

(オトバンクスタジオ訪問の動画一部▼)

<オーディオブックの収録風景をご覧になって 菊池投手のコメント一部抜粋>

(オーディオブックの収録を見学してみて)

オトバンク伊藤:今日収録をお聴きいただいたのですが、どうでしたか?

菊池投手:やっぱり声がかっこいいなと思ったのと、登場人物が複数人いる中で声を切り替えられて、かつ歌もあって⋯⋯(収録に集中して)入り込むというのが、我々も通ずるものがあるので、どのようにスイッチを切り替えているのかが気になりました。

茶川亜郎:マイクの前に座ると自然とスイッチが入る感じです。 注意していることは一生懸命読まないようにするということですかね。あまりに一生懸命に読んで、読むことに集中してしまうと、聴いている人を置き去りにしてしまう。 だから読むというよりも語ることですかね。

伊藤:オーディオブックってそうですよね。一人よがりになってしまうとよくないので、「聴いてる方をイメージしてください」というのは、僕もディレクターとして言うことが多いです。

(オーディオブックの収録と試合の共通点に関して)

菊池投手:僕も声は非常に大事にしているんですよ。人って、緊張したり、過緊張になったり、焦ったりすると必ず早口になって、声が上ずり、歩くのが速くなるんですね。なので、試合に行く前に必ず、深呼吸をして重心を下に下げます。そうしないとどんどん「速く投げないと」と焦ってしまう。声や歩き方、姿勢が一番緊張状態を表すので。 そういった点は似ているというか、今日勉強させてもらいましたね。

茶川亜郎:だからきちんと腹式呼吸で喋っていらっしゃるんですね。

菊池投手:昔はもっともっと声が高かったと思います。 高校生の時は、ここで(胸元)で喋っていたので。やっぱり「緊張しないように」と頭で思っていても緊張してしまうので、体から入ることが一番大事。まさに腹式呼吸とかで重心を下ろしていくっていうことを続けていったら、声も以前と比べて少し低くなりました。

(オーディオブックの収録見学後の感想)

オトバンク久保田:先ほどオーディオブックの収録風景をご覧いただきましたが、いかがでしたか?

菊池投手:いや、もう感動しました。オーディオブックっていいなと改めて思いましたし、これから毎日のように聴いているオーディオブックがまた違った味わい方ができると思いましたね。

久保田:最後に「菊池投手にとってオーディオブックとはどういった存在なのか」一言で、色紙に書いていただいてもいいでしょうか。

菊池:はい。「耳で自分を更新する」です。トレーニングで自分の体をメンテナンスして強くするのと一緒で、やはり耳から自分の心、気持ち、考え方をアップデートしていく、更新していくことができるものかなと思いますね。

これからフィジカルや技術もそうですが、今まで以上に頭を使って行うスポーツに変化していくと思うので、読書やオーディオブックを通して、「心技体知」の知識のところも伸ばしていけたらなと思っています。

2. 人気作を1時間体験!「おためし耳読」YouTube配信

「作品の雰囲気を知りたい」「まずは一回聴いてみたい」という声に応え、人気作品を1時間分無料で試聴できる企画を実施します。

●配信場所: audiobook.jp 公式YouTubeチャンネル

●再生リストURL:https://www.youtube.com/playlist?list=PLLQkkwgsDHxYl4mVz0O3aprk2Dhq23k5J

●配信期間: 3月3日~3月31日まで

●対象作品: ビジネス・自己啓発など計14作品

・『青くて痛くて脆い』住野よる/著、KADOKAWA/刊

・『イシューからはじめよ[改訂版]――知的生産の「シンプルな本質」』安宅和人/著、英治出版/刊

・『休養学: あなたを疲れから救う』片野秀樹/著、東洋経済新報社/刊

・『源氏物語 上(日本の古典をよむ9)原文+現代語訳』紫式部/著、阿部秋生、秋山虔、今井源衛、鈴木日出男/校訂・訳、小学館/刊

・『ダチョウはアホだが役に立つ』塚本康浩/著、幻冬舎/刊

・『地面師たち』新庄耕/著、集英社/刊

・『月の影 影の海 (上) 十二国記 1』小野不由美 /著、新潮社/刊

・『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』三宅香帆/著、集英社/刊

・『成瀬は天下を取りにいく』宮島未奈/著、新潮社/刊

・『汝、星のごとく』凪良ゆう/著、講談社/刊

・『バッタを倒しにアフリカへ』前野ウルド浩太郎/著、光文社/刊

・『本を守ろうとする猫の話』夏川草介/著、小学館/刊

・『もうあかんわ日記』岸田奈美/著、ライツ社/刊

・『もものかんづめ』さくらももこ/著、集英社/刊

3. 【期間限定】聴き放題プランが「3ヶ月実質99円」キャンペーン

初回トライアルの方に限り、audiobook.jp聴き放題プランを最初の3ヶ月間、実質99円(通常月額1,330円)でご利用いただける特別キャンペーンを実施します。

●キャンペーン期間: 3月3日~3月16日まで

●キャンペーン概要:キャンペーン期間に聴き放題プランにはじめて登録され、無料期間終了後、3か月継続利用された方に、現金で3ヶ月分の料金から99円を引いた金額をキャッシュバックいたします。

キャンペーンの詳しい適用条件は、audiobook.jpのwebサイト、もしくはアプリをご確認ください。

4.コインプレゼントキャンペーン

3日3日のオーディオブックの日とかけまして、再生日数が3の倍数の日にコインをプレゼント!

期間中にaudiobook.jpでオーディオブックを聴いた方を対象に、以下の再生日数に応じて最大1000コインをプレゼントします。

3日再生:100コイン

6日再生:合計200コイン

9日再生:合計300コイン

12日再生:合計500コイン

15日再生:合計700コイン

18日再生:合計1000コイン

※再生時間の合計が1日30分以上の場合、1再生とカウントします

※単品購入した作品も含みます

※「聴く日経」や「オトステ」など聴き放題プランで再生できるポッドキャスト作品も含みます

※キャンペーン期間中にオーディオブックを再生すると自動でエントリーされます

※コインはキャンペーン終了後、2週間以内に付与されます

キャンペーンURL:https://note.com/audiobook/n/nb601af8dac7e

■今後の展開

読書離れが課題とされる中、オトバンクは「忙しくて読む時間がない」「文字を読むことにハードルを感じる」といった理由で読書を諦めてしまう方が、読書を諦めなくてよい社会を目指します。「耳から始める読書」という新しい選択肢を提示し、多領域とのコラボレーションを通じて、オーディオブックを「第3の書籍」として社会に根づかせてまいります。

■オーディオブックとは

オーディオブックとは、ナレーターや声優が本を朗読した「聴く本」です。耳だけで読書を楽しめるため、文字を読むのが難しい方のほか、ランニング中、電車や車での移動時間、家事の最中など、生活のあらゆるシーンで「ながら読書」を楽しめます。

近年、スマートフォンやワイヤレスイヤホンの普及で音声コンテンツの利用環境が急速に整ったことや、定額で様々な作品が聴き放題となるサブスクリプションプラン導入などを背景にオーディオブックの利用者が急増。現在、オーディオブックは、紙、電子書籍に続く、第3の書籍として広がりつつあります。

【参考】オーディオブック制作の様子からおすすめ作品までわかる!「まるわかり!オーディオブック」 https://bit.ly/3Xg8mFJ

■audiobook.jp(オーディオブックジェイピー)

株式会社オトバンクが運営する、日本最大級のオーディオブック配信サービスです。

2007年より配信を開始した「FeBe」からリニューアルし、2018年3月よりサービスを開始。オーディオブックのカテゴリー普及に向けてプラットフォームの拡大を目指します。 2024年2月に会員数が300万人を突破。 https://audiobook.jp/

<audiobook.jp 法人版に関するお問い合わせ>

○お問い合わせフォーム: https://audiobook.satori.site/contact 

○「audiobook.jp 法人版」特設サイト: https://business.audiobook.jp/

■株式会社オトバンク(本社:東京都文京区、代表取締役社長:久保田裕也)

音声コンテンツを中心とした事業を展開し、「聞き入る文化の創造」「目が不自由な人へのバリアフリー」「出版文化の振興」の達成を目指している、日本最大級の配信数を誇るオーディオブックカンパニーです。500社以上の出版社様と提携し、主な事業として、日本最大級のオーディオブック配信サービス「audiobook.jp」でのオーディオブック販売をはじめ、オンラインブックガイド「新刊JP」(https://sinkan.jp/)を中心とした書籍プロモーション事業も行っています。

https://www.otobank.co.jp/

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会社概要

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情報通信
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代表者名
久保田裕也
上場
未上場
資本金
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設立
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