『ももクロ○○録』シリーズ「謎の応募券」全貌が明らかに!抽選で700名様に「記者魂/感動屋 手ぬぐい」をプレゼント

11月から3カ月連続で刊行している朝日文庫『ももクロ○○録』シリーズ。帯の内側についている「謎の応募券」の詳細が決定いたしました。シリーズ4作すべてをご購入いただいた方の中から抽選で700名様に、オリジナルグッズをプレゼントいたします!グッズは、古屋マネージャーとももクロメンバー共同描き下ろしのカバーイラストを使ったオリジナル手ぬぐい、その名も「記者魂/感動屋 手ぬぐい」です。
なんと、「記者魂」「感動屋」の文字は百田夏菜子さんの手書き文字。

ライブ会場では、手ぬぐいとして汗をぬぐうもよし、はちまきとして記者になりきり頭に巻くもよし。はたまた、「○○録シリーズ」を読みながら涙をふくもよし!
その他にもサイリウムを包んだり、そのまま鑑賞したりと使い方は無限大です。
レアすぎる一品に、羨望の眼差しで見つめられること間違いありません。

▼応募方法など詳細は「ももクロ○○録シリーズ」特設HPへ。
https://publications.asahi.com/momoclo/marumaruroku/

<1月刊内容紹介>

『ももクロ独創録 ももいろクローバーZ公式記者インサイド・レポート2016-2017』

「みんなと離れて過ごしたあの1年。戻れる場所がある安心感と、そこから出て行っている責任感が、いつも私を支えてくれた」──百田夏菜子(帯コメントより)
5色きらめく。結実の第4巻!
百田夏菜子が朝ドラ『べっぴんさん』撮影のため、ひとり離れて大阪へ。数ヵ月ぶりに5人が揃った『桃神祭』、個性溢れるソロコンサートなど、主要ライブに完全密着した2016年8月から2017年4月までの取材記。巻末に百田夏菜子の「読書感想文」を新たに収録。

 

【もくじ】
文庫版のためのまえがき

序章 「新しいももクロ」がはじまった日。

第1章 5人で見上げた、真夏の最後の夜空。
第2章 あーりんが号泣した夜、そして……。
インタビュー 佐々木彩夏「独創的な『ふたりの私』」
第3章 異国の夜空に轟いた「世界のももクロ、ナンバーワン!」。
第4章 別府の地で踏み出した「半歩」。
第5章 家族愛、横浜愛、そしてモノノフ愛。
インタビュー 百田夏菜子「『べっぴんさん』クランクアップの翌日に思うこと」
最終章 果てしない空、終わらない夢。
特別寄稿 百田夏菜子「文庫版のための読書感想文」

ISBN:978-4-02-261952-5/定価:本体833円+税
発売日:2019年1月4日/文庫判 296ページ
https://www.amazon.co.jp/dp/402261952X

<著者プロフィール>
小島和宏(こじま かずひろ)
1968年茨城県生まれ。ライター、編集者。89年、二松學舍大学在学中に「週刊プロレス」の記者となる。8年間の記者生活ののち、スカイパーフェクTV!を経て、現在に至る。2010年ごろからアイドルに関する執筆活動を本格化させ、2012年からはももいろクローバーZの「公式記者」として取材にあたっている。著書に、『ぼくの週プロ青春記』『活字アイドル論』『3.11とアイドル』『中年がアイドルオタクでなぜ悪い!』『ももクロ×プロレス』『Negiccoヒストリー Road toBUDOKAN 2003-2011』など多数。

▼「ももクロ○○録シリーズ」特設HP
https://publications.asahi.com/momoclo/marumaruroku/
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