高速バスを自由に組み合わせて旅を楽しめる新サービス 乗り継ぎ予約サービス 「コネモビ」大型リニューアル 検索機能充実! 予約までワンストップ! 使って楽しいアプリも新登場!
両備グループ
両備グループの株式会社MIRAHOOP(ミラフープ|本社:東京都港区、代表者:代表取締役 浅尾誠)が運営する高速バス乗り継ぎ予約サービス「コネモビ」は、2026年6月1日(月)に公式サイトを全面リニューアルし、新たにスマートフォン向け公式アプリの提供を開始しました。
これまでパッケージ商品のみの販売でしたが、今回のリニューアルでお客様自身が自由にバスを選んで組み合わせられる検索・予約機能が加わりました。「HighwayHopping(ハイウェイホッピング)」のコンセプトのもと、高速バスをホップするように乗り継ぎながら旅する新しい体験を提案します。
アプリではご当地フォトフレームや旅クイズなど移動中に楽しめる限定コンテンツも提供し、利便性と楽しさの両面から移動体験の価値向上を図ります。
なお、新サイトでの予約受付は6月15日運行分からとなります。
コネモビ新サイトURL:https://cnmb.mirahoop.co.jp/

※まずは中四国エリアを中心にサービス提供を開始し、2026年度中には全国の路線を乗り継げるサービスへ拡大予定です。
■乗り継ぎをサポート:最適便の自動提案+予約までワンストップ
ユーザー自身が自由にバスを選んで組み合わせられる検索・予約機能が加わりました。
旅の目的に合わせて、多彩な方法でバスを探せます。
【新たに追加された主な検索方法】
・ 観光地・施設から検索(訪れたいスポットを起点に探す)
・ 期間限定・イベントから検索(旬なお出かけ情報に直結)
・ お得な商品から選ぶ(従来からの乗継パッケージ)
【安心を支えるサポート体制の強化】
・ 乗り継ぎ時間を考慮した最適便の自動提案
・ 複数社・複数便の一括予約・決済、チケットレス乗車
・ 会員限定・24時間365日のサポート体制(万が一のトラブルにも対応)

▼アプリ限定コンテンツ
スマートフォンアプリでは、乗り継ぎ時間や移動中に楽しめる限定コンテンツを提供しています。
・ご当地フォトフレーム(各地のグルメや観光地モチーフと一緒に撮影できるフレーム)
・旅先やバスにまつわるクイズ

■コネモビ サービス概要
コンセプトは「HighwayHopping ―高速バスの予約が変わる!乗り継ぎの便利さも、寄り道旅の楽しさも!―」。高速道路(Highway)をホッピング(Hopping)するように、気ままに乗り継ぎながら旅するイメージを凝縮したこの言葉は、コネモビが目指す「乗り継ぎは不安」から「乗り継ぎは楽しい」への転換そのものです。
サービス名:コネモビ(Connecting Mobility Services)
運営会社:株式会社MIRAHOOP(両備グループ)
サービス開始:2023年4月(両備高速バス予約システムの中でパッケージ商品を販売)
リニューアルサイト公開日:2026年6月1日(月)
新サービスでの予約受付開始:2026年6月15日運行分より
対象エリア:中四国エリアを中心にサービスをリリースし、2026年度中には全国の路線にサービスを拡大予定です。
URL:https://cnmb.mirahoop.co.jp
■リニューアルの背景<高速バスの旅が、もっと自由に>
高速バスの乗り継ぎに関するアンケート*では、乗り継ぎを利用した経験がある方は全体の約20%にとどまり、乗り継ぎはまだ一般的な移動手段とは言えない状況です。その背景には、「複数のサイトで予約するのが面倒」「乗り継ぎ便の検索が難しい」といった、予約や手続きに関する負担の声が多く挙げられています。
一方で、予約がスムーズに行えることや最適な乗り継ぎが提案されることへのニーズも高く、利便性の向上によって利用拡大の可能性があることが見えてきました。
コネモビは今回のリニューアルにより、複数のバス会社をまたいだ検索・予約・決済をワンストップで完結できる仕組みを実現し、乗り継ぎをより身近で使いやすい移動手段へと進化させます。
さらに、目的地の近くまで行ける高速バスを、乗り継ぎながら自由に使いこなすことで、日本中どこへでも、自分のペースで旅ができる。コネモビは、“乗り継ぎ”を新しい楽しさに変え、高速バスの可能性を広げていきます。
*高速バスの乗り継ぎに関するアンケート:2025年に両備高速バスが調査を実施
■ 業界の課題に、ネットワークで挑む
地方の高速バス路線は今、深刻な乗務員不足と採算悪化の岐路に立たされています。新規路線の開設は難しく、廃線・減便が続く地域も少なくありません。
コネモビが目指すのは、個社で「路線を維持する」発想から、業界全体が「路線をつなぎ合わせて支え合う」発想への転換です。既存路線をシームレスにつなぐことで、これまでアクセスしにくかった地域間に新しい移動の選択肢が生まれます。単なる予約サービスではなく、持続可能な地域交通ネットワークを再構築する挑戦です。
■ 今後の展望
現在は中四国エリアを中心に展開していますが、全国のバス事業者・予約システムとの連携を順次進め、対象エリアを日本全国へ拡大する計画です。
縦・横・斜めに日本列島をつなぎ合わせ、全国をバスでシームレスに移動できるプラットフォームの実現を目指します。AI活用による渋滞・遅延を踏まえた乗り継ぎ提案や、他交通モードとの連携も視野に入れながら、移動とその周辺サービスがスムーズにつながる未来へと進化してまいります。
■会社概要
株式会社MIRAHOOP https://www.mirahoop.co.jp/
本社:東京都港区芝五丁目29‐11 G-BASE田町7階
代表者:代表取締役 浅尾誠
事業内容:ITプラットフォーム事業
資本金:1億円

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