意外すぎる思考と行動から、人生に効く「視座」を学ぶ!『世界の役員が教えてくれたこと』(妹尾輝男:著)10月28日発売!
世界的企業を率いる経営幹部は、何を考え、どう行動しているのか? トップエグゼクティブたちの意外なエピソードから「人生が変わる思考と視座」を学べる1冊、『世界の役員が教えてくれたこと』(妹尾輝男:著)が10月28日にダイヤモンド社から発売されます。

■他者から信頼され、必要とされる人には、共通点がある!
「12時ちょうどにランチに行かない」「厳しい反対意見を突きつけてきた相手に笑顔で感謝する」「休日に、ネットで『ぜんぜん当たらない』と評判の占い師を訪ねる」――。世界的企業の役員たちの、一見不思議に思えるこうした行動の裏には、一般の人とは異なる、彼らならではの「思考」や「視座」があります。
本書の著者は、世界最大手の人材・組織コンサルティング会社、コーン・フェリーの元日本法人代表。30年間にわたりヘッドハンターとして経営幹部の発掘と紹介に携わり、現在もエグゼクティブ・コーチとして活躍しています。2000人以上の経営幹部やその候補者たちと関わるなかで、著者は他者から信頼され、必要とされる人たちの共通点に気づきました。それは、ずば抜けた能力やスキル、特別な資格や経験ではなく、思考や行動の奥にある「視座」の違いです。
本書では、そんな世界の役員たちの知られざる一面を、78篇の印象的なエピソードとともに紹介。仕事での意思決定から人付き合い、休日の過ごし方まで、意外でユニークなエピソードを楽しみながら、その背景にある考え方や価値観に触れることができます。
本書は「役員を目指すためのハウツー本」ではありません。しかし、読み進めるうちに新たなものの見方や考え方に出会い、仕事や人間関係、人生を見つめ直すきっかけを与えてくれます。ビジネス書でありながら、読み物としての面白さと深い学びを兼ね備えた、人生にじんわりと効いてくる1冊です。
■目次(一部抜粋)
第1章 限られた「時間」の使い道
意味のある「飲み会」とは何か
スマホという「時間泥棒」との付き合い方
第2章 「言葉とふるまい」の魔力
どんなに忙しくても省いてはいけない言葉
役員にふさわしい人の「器」とは
第3章 「信頼関係」が生まれる瞬間
雑談が「雑談以上」の意味を持つとき
年齢を重ねるほどに「付き合うべき相手」とは
第4章 意義のある「対話」の条件
反対派を最高の「協力者」に変えるには
会議室を出てからの「30秒」が本番
第5章 何かを「決める」ことの勇気
意思決定をする前に考えたいこと
金額では表せない「いちばん大事な価値」
第6章 人間的でいるための「休日」
ワーカホリックな生活を支える「裏の顔」
なぜ「当たらない」と評判の占い師を訪ねるのか
■『世界の役員が教えてくれたこと』
著者:妹尾輝男
定価:1,870円(税込)
発売日:2026年10月28日
発行:ダイヤモンド社
判型:四六判・並製・1C・272頁
https://www.amazon.co.jp/dp/4478124523
■著者プロフィール:
妹尾輝男(せのお・てるお)
コーン・フェリー日本法人元代表/エグゼクティブ・コーチ/ヘッド・ハンター
横浜国立大学卒業後、ロンドン、バミューダ、東京で国際ビジネスに従事。スタンフォード大学経営学修士(MBA)取得後、ベイン・アンド・カンパニーを経て、世界最大手の人材・組織コンサルティング会社コーン・フェリーに参画。以来30年以上、グローバル企業の経営者・CxOクラスを対象にヘッドハンティングおよび経営幹部人材開発に携わる。日本法人代表取締役社長を9年、会長を1年務めた後、現在は特別顧問。コーチングやヘッドハンティングを通じて関わってきたエグゼクティブは2000名を超える。世界のリーダーたちを見てきた経験をもとに、現在は中堅~大企業経営者を対象とするエグゼクティブ・コーチとして活動中。著書に『世界は悪ガキを求めている』(東洋経済新報社、2022年)、『成長の書』(講談社、2025年)。
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