すららネットの保護者向けサービス大幅リニューアル

「子どもとどう関わればいいのかわからない」悩みを解決し、その経験を「仕事」へ  保護者向けサブスク「ほめビリティ・ラウンジ」&「仕事斡旋付きメンター資格」

すららネット

AIを活用したアダプティブな対話式 ICT 教材の開発と提供を行う株式会社すららネット(本社:東京都千代田区、代表取締役:湯野川孝彦)は、2024年より提供してきた子育て支援サービスを大幅にリニューアルし、2026年2月25日より、月額制の子育てコミュニティ&支援サービス「ほめビリティ・ラウンジ」の提供を本格的に開始します。同時に、既存の実践型プログラムを「ほめビリティ集中講座」へ名称変更し、さらにその先のキャリア支援として、資格取得後に仕事を紹介する「メンター養成講座」を拡充します。

これにより、まずは手軽な「ラウンジ」で親子の関係を整え、本格的な「集中講座」でスキルを習得し、最終的にはその経験を活かして「メンター」として収入を得るという、保護者の精神的・経済的な自立までをワンストップで支援する仕組みを構築しました。

                                                                                                      

「ほめビリティ」公式サイト( https://surala.jp/homebility/ )

 子育てを取り巻く課題の深刻化と、これまでの取り組み

 不登校や発達特性への対応など、子育ての課題は年々複雑化しています。「子どもとどう関わればいいのかわからない」「相談相手がいない」という孤立感は深く、2024年に開始した前身サービス(旧ほめビリティ・ペアレンティング)は、そうした保護者の切実なニーズに応えてきました。 しかし、私たちは支援を通じて新たな課題に気づきました。それは、「子育ての悩みを乗り越えた後、その貴重な経験を活かす場所がない」こと、そして「長期のケアでブランクが空いてしまった保護者の社会復帰(キャリア再開)の難しさ」です。 そこで今回のリニューアルでは、入り口のハードルを下げる「ラウンジ」の新設に加え、出口戦略としての「キャリア支援」を強化しました。   

 

また本サービスは、保護者向けでの効果や実績を踏まえて、学校、学習塾、放課後等デイサービスなどの法人・団体向けにも提供していく予定です。   

無理なく続けられる実践へ──「ほめビリティ・ラウンジ」

そこで今回の「ほめビリティ・ラウンジ」では、これまでのメソッドや思想はそのままに、「まずは無理なく始められること」を重視した段階的なサービス設計へと進化させています。約5分の動画レクチャーを中心に、家事や仕事の合間でも取り組める構成とし、知識を一度に学ぶのではなく、日常の関わりを少しずつ見直していくことを後押しします。

また、本サービスの大きな特長は、保護者を孤立させない仕組みにあります。同じような悩みを抱える保護者同士がつながり、実践の気づきや小さな変化を共有できるコミュニティを通じて、「自分だけではない」と感じられる環境を整えました。さらに、専門家監修によるコンテンツやQ&Aも常時閲覧でき、困ったときに立ち戻れる“心の拠り所”として活用できます。

テスト運用では、保護者自身の気持ちが安定し、子どもへの関わり方に変化が生まれることで、家庭内の雰囲気が和らぎ、結果として子どもの行動や学習への前向きな変化につながるケースが多く確認されました。

 「何か特別なことをしなくても、関係は少しずつ変えていける」。その実感こそが、「ほめビリティ」が大切にしてきた価値であり、今回の進化の核となっています。

また本サービスは、保護者向けでの効果や実績を踏まえて、学校、学習塾、放課後等デイサービスなどの法人・団体向けにも提供していく予定です。                      
 

業界異例の「仕事斡旋」付き。稼げる資格「メンター養成講座」

今回のリニューアルの進化には、経験を価値に変える「ほめビリティ・メンター養成講座」も挙げられます。一般的にコーチング等の民間資格は、取得後の集客やキャリア構築を個人に委ねられるケースが多く、実践の場に悩む方も少なくありません。 本講座では、そうした「学んだ後の空白」を埋めるべく、資格取得後もそのスキルを存分に発揮できる環境をセットで提供。単なる学びにとどまらない、実践重視のサイクルを実現しました。

 

<ほめビリティ・メンターの3つの画期的なメリット>

1. 集客負担を軽減、運営が仕事を提供 

ご自身でSNSやブログを駆使した集客・営業活動に奔走する必要はありません。当社が運営する「ほめビリティ集中講座」の受講生とメンターを繋ぐマッチング・システムを整えています。 案件の発生状況やマッチング条件により頻度は変動しますが、「集客の不安」を抑え、実践経験を積む機会を優先的にご案内します。

 

2. 不登校・発達凸凹の子育て経験が「高単価なスキル」に

教科書だけの知識ではなく、「悩み抜いた経験」こそが最強のスキルです。その経験を他者のために使い、対価を得ることで、保護者自身の自己肯定感と経済的な自信を回復させます。

 

3. 多彩なキャリアパス(大人のリスキリング)

 メンター業務に加え、「Webライター(記事執筆)」や「すららコーチ(学習管理)」など、適性に合わせて在宅でできるお仕事を紹介。子育てと両立しながら、社会とのつながりと収入を取り戻す「大人のインターンシップ」としても機能します。

【サービス概要】

■全体名称:ほめビリティ

 ※子育ての「習慣化」から「本格実践」までを包括的に支援するサービスの総称

■内  容:

1. サブスクリプション型「ほめビリティ・ラウンジ」 

概 要

日常の悩み解消と、良い関わり方の習慣化を目指す月額制コミュニティ

内 容

約5分のレクチャー動画視聴、ナレッジ見放題、会員限定コミュニティ、キャリア支援(将来的なメンターやお仕事の紹介)など

料 金

入会金  :5,000円(税抜)

月額利用料:3,980円(税抜)※すらら利用者特別価格:月額 2,980円(税抜)

2. ワンタイム受講型「ほめビリティ集中講座」(旧:ペアレンティング)

概 要

50日間の短期集中で、科学的根拠に基づく「行動療法」を習得する実践プログラム

内 容

専属メンターによる伴走、詳細な行動記録とフィードバック、グループワーク

コース

 ・

料 金

<プラクティショナー(基礎)コース>

行動療法の視点から「褒める」関わり方を習得する50日間の実践コース。

・一般価格:18,480円(税抜)

・すらら及びラウンジ利用者価格:7,800円(税抜)

<アドバンスド・プラクティショナー(応用)コース>

基礎を終えた方向けの応用実践コース。

・思春期前コース:47,800円(税抜)

・思春期コース :49,800円(税抜)

<メンター養成講座>

経験を活かし、他の保護者の伴走者として活動するための資格取得コース。

・ 思春期前メンター:129,800円(税抜)

・思春期メンター  :134,800円(税抜)

  ■利用環境:スマートフォン、PCなどインターネット環境があれば利用可能

      (LINE WORKSやZOOMを使用)

■お申込み:「ほめビリティ」公式サイトよりお申込みください

       https://surala.jp/homebility/

■株式会社すららネット

すららネットは、「教育に変革を、子どもたちに生きる力を。」を企業理念に掲げ、AIを活用したアダプティブな対話式ICT教材「すらら」「すららドリル」などを開発・提供しています。現在、国内の3,100校以上の学校や学習塾で導入され、約26万人の児童生徒が利用しています。全国の公立学校や有名私立学校、大手塾での活用が広がる一方、不登校や発達障がい、経済的困難な状況の子どもたちにも学習機会を届けることで、教育課題の解決に取り組んでいます。2017年には、代表的な EdTech スタートアップ企業として東証マザーズ市場(現東証グロース市場)に上場しました。

・コーポレートサイト   https://surala.co.jp/

・サービスサイト         https://surala.jp/

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出産・育児学校・大学
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会社概要

株式会社 すららネット

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URL
https://surala.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都千代田区内神田1丁目14-10 PMO内神田7階
電話番号
03-5283-5158
代表者名
湯野川 孝彦
上場
東証グロース
資本金
2億8965万円
設立
2008年08月