Finatextグループ、金融機関向けAIプロダクトのブランドを「Finstage」に統一

AI時代の金融インフラを提供する株式会社Finatextホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長CEO:林 良太、以下「当社」)は、Finatextグループが展開する金融機関向けAIプロダクトのブランドを「Finstage(フィンステージ)」に統一しましたことをお知らせします。
■背景
Finatextグループは、「金融がもっと暮らしに寄り添う世の中にする」をビジョンに掲げ、より質の高い金融サービスを届けるべく、AIをはじめとするテクノロジーとデータを活用した変革を推進してきました。
その一環として、証券・保険・貸金などの金融ライセンスを自ら保有し業務を運営することで培った現場の知見を活かし、営業・マーケティング・リスク管理・人材育成等の複数の領域でAIプロダクトを開発・提供しています。そしてこのたび、各プロダクトの接続性を高め、より包括的に金融機関のAI活用を推進するための総合的なプロダクトブランドとして再定義することを決定しました。
■Finstageとは
Finstage(フィンステージ)は、金融業界の現場業務をAIで包括的に支援するプロダクトブランドです。
金融サービスを運用するグループの現場知見とAIを掛け合わせ、幅広い領域で、業務の精度と効率を高めます。それぞれのプロダクトがシナジーを生むことで、顧客のAI活用を多角的に推進することを目指します。
詳細はサービスサイトをご覧ください。
https://finatext.com/hd/news/20260519
■Finstageシリーズ サービス一覧

■今後の展望
今後、金融ビジネスの現場のニーズに対応した機能・サービスラインナップを拡充し、金融業界のAI活用をさらに加速させていきます。

【Finatextグループについて】
Finatextグループは、「金融をサービスとして再発明する」をミッションに掲げ、AI時代の金融インフラを提供する企業グループです。金融サービスのあるべき姿をユーザー視点から見直し、パートナー事業者と共に新しい金融サービスを開発する「株式会社Finatext」、オルタナティブデータ解析サービスの「株式会社ナウキャスト」、証券ビジネスプラットフォームを提供する「株式会社スマートプラス」、次世代型デジタル保険の「スマートプラス少額短期保険株式会社」、貸金サービスに必要なシステムや業務を一気通貫で提供する「株式会社スマートプラスクレジット」といった事業会社を擁し、「金融がもっと暮らしに寄り添う世の中」の実現を目指しています。
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