相続の専門家として3万件に及ぶ人の最終章に立ち会ってきた経験を持つ著者が一番伝えたい、人生を豊かにする「お金の使い方」
青春出版社(東京都・新宿区)は『限りある時間を豊かにする 人生最後のお金の授業』(天野 隆/著)を7月3日に発売いたしました。

相続専門税理士として、3万件を超える人生の締めくくりに立ち会ってきた著者は、「もっとお金を残せばよかった」と悔やんでいる人は意外に少ないといいます。
多くの人に共通するのは、「お金の使い方を間違えた」「もっと自分のためにお金を使えばよかった」「もっと人のためにお金を使えばよかった」という3つの後悔。
老後資金や健康面のことを考えると、お金をため込みたくなる気持ちはわかります。
しかし、人生には期限があります。そして、お金にも使いどきがあるのです。
では、「いい人生だった」と言える人は、どんなお金の使い方をしていたのでしょうか?
相続現場で見えてきた事実と、多くの人から得た人生の教訓をもとにまとめた、「人生最後のお金の授業」をお届けします。

本書の目次

著者プロフィール
天野 隆(あまの たかし)
税理士法人レガシィ代表社員税理士。公認会計士、宅地建物取引士、CFP。1951年生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。アーサーアンダーセン会計事務所を経て、1980年から現職。相続に特化した税理士法人として、3万1000件以上の相続案件実績があり、専門ノウハウと対応の良さで、紹介者から絶大な支持を得ている。
『【最新版】やってはいけない「実家」の相続』『【改正税法対応版】「生前贈与」そのやり方では損をする』(小社刊)他、107冊の著書がある。
書籍情報

限りある時間を豊かにする
人生最後のお金の授業
著者:天野 隆
発売日:2026年7月3日
定価:1,232円(税込)
ISBN:978-4-413-04753-1
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