日本人選手の活躍も、データの視点で読み解けば一段と面白い! テレビ観戦が10倍楽しくなる新時代のMLB観戦ガイド
青春出版社(東京都・新宿区)は『メジャーリーグが10倍面白くなる超・観戦術』(岡田友輔、宮下博志/著)を7月3日に発売いたしました。

なぜ大谷翔平は、最強打者なのに「1番」を打つのか?
いまのMLBでは、データに基づいた分析が高度に発達しており、私たちが知る「プロ野球」の常識からは考えられないような変化が次々に起こっています。
2番打者最強論、四球の本当の価値、フライを狙う打撃、球速より大事な回転数、消えゆく完投、復活した盗塁、ロボット審判――。また、中継画面に流れる「OPS」「バレル」「WAR」といった数字の意味がわかれば、何気ない1球、ひとつのプレーから見えるものが一気に広がります。

日本人選手の活躍も、データの視点で読み解けば一段と面白い!
すべてのデータを理解し、追いかける必要はありません。「自分が応援している選手やチームと縁のある、自分にとってしっくりくる数字をひとつかふたつ見つけ、たまに調べてみるだけで新しい発見がある」と著者はいいます。
「このチームには有名選手がいないのに、なぜ勝てるのか?」「この選手は打率が低いのに、なぜ起用され続けているのか?」「なぜMLBの契約はこれほど金額が大きいのか?」
本書はテレビ観戦がぐっと深く、10倍楽しくなる新時代のMLB観戦ガイドです。

本書の目次

著者プロフィール
岡田 友輔(おかだ ゆうすけ)
千葉県出身。大学卒業後、民放野球中継のデータスタッフやスポーツデータ配信会社勤務を経て2011年に独立。株式会社DELTAを立ち上げ、野球のデータ分析やプロ球団へのコンサルティングなどを手掛ける。MLB球団へも日本選手のデータ提供、分析などを行っている。著書に『プロ野球・MLBが10倍楽しくなる! よくわかるセイバーメトリクス』(玄光社)などがある。24年に「DELTA BASEBALL CLUB」を設立し、25年に福岡県内で野球スクール事業をスタートさせた。
宮下 博志(みやした ひろし)
早稲田大学大学院にて数理物理学および応用物理学を専攻。野球の数理的分析に没頭し、近年は物理的なトラッキングデータの分析にも着手。2021年からアナリスト兼エンジニアとして株式会社DELTAに合流。
書籍情報

メジャーリーグが10倍面白くなる
超・観戦術
著者:岡田友輔、宮下博志
発売日:2026年7月3日
定価:1,210円(税込)
ISBN:978-4-413-04754-8
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