日本旅行作家協会会長が綴った「日本の原風景に出会える旅」エッセイ
青春出版社(東京都・新宿区)は『もう一度こんな日本を旅したい』(下重暁子/著)を7月3日に発売いたしました。

旅は行かなくても反芻する楽しみがある――卒寿(90歳)を迎え、これまで日本の全国津々浦々を旅してきた著者が、もう一度行ってみたい25の「小さな旅」を厳選。

佐渡、遠野、角館、五箇山、郡上八幡、名張、岡山、柳川、臼杵、奄美半島……本書は、人生に深みを与えてくれる日本の原風景に出会える旅エッセイです。
名作『小さな旅』半世紀ぶりの復刊。当時の帯に寄稿された五木寛之氏の推薦メッセージ付き。

本書の目次


著者プロフィール
下重暁子(しもじゅう あきこ)
1959年、早稲田大学教育学部国語国文学科卒業。同年NHKに入局。アナウンサーとして活躍後、1968年にフリーとなる。民放キャスターを経て、文筆活動に入る。公益財団法人JKA(旧:日本自転車振興会)会長、日本ペンクラブ副会長などを歴任。現在、日本旅行作家協会会長。『家族という病』『極上の孤独』(どちらも幻冬舎)、『鋼の女 最後の瞽女・小林ハル』(集英社)、『人間の品性』(新潮社)、『孤独を抱きしめて 下重暁子の言葉』(宝島社)など著書多数。
書籍情報

もう一度こんな日本を旅したい
著者:下重暁子
発売日:2026年7月3日
定価:1,408円(税込)
ISBN:978-4-413-04755-5
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