1年かけて企画&制作!『JTB時刻表』 2026年4月号の付録は『鉄道模型がリアルに撮れる! 3D撮影シート』2026年3月19日(木)発売
JTBグループで旅行・ライフスタイル情報を提供する株式会社JTBパブリッシング(東京都江東区、代表取締役 社長執行役員:盛崎宏行)は、『JTB時刻表』 2026年4月号を2026年3月19日(木)に発売します。本号では、春の私鉄やバスのダイヤ改正情報を掲載するとともに、付録として表面が「鉄道模型がリアルに撮れる!3D撮影シート」、裏面に「JR特急運転系統図&繁忙期・閑散期カレンダー」を掲載しました。
☑鉄道模型写真が劇的に変わる──新発想の「3D撮影シート」誕生


☑自分の模型車両を置くだけで、まるで“本物の風景”

☑開発のこだわり・リアル表現と視覚トリック・使いやすさ─3つのポイント
① 開発ストーリー
JTB時刻表Facebookの模型紹介をしている編集部員たちの何気ない会話から始まりました。「鉄道模型の撮影時にいい背景ってなかなかないよね」「机上だと、何か物足りない」といった言葉から、背景写真のシートの制作がスタートしました。手持ちの鉄道模型をより“実物らしく”撮影できるアイテムとして、1年にわたり試行錯誤を重ねて「3D撮影シート」(縦344mm × 横250mm)が完成しました。長期間の検証と改良を繰り返し、模型撮影のリアリティを最大限に引き出すことを目指して仕上げたこだわりの一枚です。
②鉄道模型の背景シートとしては初となる“視覚トリック”を採用
背景や地面の質感を立体的に再現し 、車両を置くだけで自然な情景が広がるのが特徴です。桜の木々が手前に飛び出して見えるため、模型が本当に桜の下を通過しているような不思議な臨場感を味わえます。スマートフォン撮影でも奥行きが強調され、模型のディテールが際立つリアルで迫力ある写真表現が可能です。
③ 使いやすさと適合規格
特別な技術や設備がなくても、手軽にリアルな写真表現を楽しめる撮影シートです。机の上に広げるだけで即席の撮影環境が整い、Nゲージ規格の車両に対応したサイズ・仕様で扱いやすさも抜群です。
☑裏面には、JR全線特急運転系統図&繁忙期・閑散期カレンダー
3月14日 (土) のJRダイヤ改正に合わせ、新しい特急列車の運転系統図と、旅の計画に役立つ最繁忙期・繁忙期・閑散期カレンダーを3D撮影シートの裏面に掲載しました。最新の運転区間や系統がひと目で確認できる構成となっています。


<書誌概要>
【書 名】『JTB時刻表4月号』
【定 価】1500円(10% 税込)
【判 型】B5判(付録の両面ポスター: 344mm × 250mm )
【発売日】2026年3月19日(木)
【発 行】JTBパブリッシング
【販 売】全国の書店、ネット書店
【Amazon】https://www.amazon.co.jp/dp/B0GQD3LYG3/
本件に関するプレスリリースPDF
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