Z世代で広がる“短歌ブーム”にあわせ、マンガ×短歌×イラストが連動する『短歌上等ッ!』読者短歌コンテストをXにて開催

国内主要電子書籍ストアで実施の1~6話無料キャンペーンと連動

株式会社BookLive

 TOPPANホールディングス株式会社のグループ会社である、株式会社BookLive(本社:東京都港区・代表取締役社長:淡野 正)は、出版者「ライブコミックス」としてオリジナルコミックを制作・配信しています。

 このたび、ライブコミックスとTV朝日が共同で制作するマンガ作品『短歌上等ッ!』が、4月10日(金)より国内の主要電子書籍ストアで配信を開始しました。配信を記念して、本日より1か月の間、1~6話を無料公開するキャンペーンを実施します。

 このキャンペーンを通じて作品に触れる読者が増えるタイミングに合わせ、読者が短歌の作品世界をより深く楽しめる関連企画として、短歌コンテストを同時開催します。

■『短歌上等ッ!』とは

皆川ルノ氏による、“短歌×ヤンキー”をテーマにした新作マンガ。短歌の才能を持ちながらも短歌を嫌う高校生・鳴海琥雅(なるみこうが)が、短歌は下手だが短歌を愛する同級生・土屋寛太(つちやかんた)ら仲間と出会い、命がけの戦いを通して絆を深めていく物語。マンガに造詣の深い歌人・榊原紘氏が短歌監修を担当。「短歌で啖呵を切る」ヤンキーたちの熱い言葉と、美麗な作画が融合した新感覚エンターテインメント。

■短歌で啖呵を切りやがれ!「短歌上等ッ!」短歌コンテスト(X開催)

・実施期間:2026年4月10日(金)~5月7日(木)

・応募方法(Xで完結):

1.グルナ公式X(https://x.com/grenat_comic)をフォロー

2.『短歌上等ッ!』を読む(主要電子書籍ストアで配信開始。期間中1~6話は無料)

3.印象に残ったキャラクター/シーン/セリフ/雰囲気などから着想を得た短歌を作る

4.Xで「#短歌で啖呵を切りやがれ_短歌上等」を付けて投稿

※短歌が初めての方の投稿も歓迎です。上手さより発想の面白さや言葉の新鮮さを重視します。

5.榊原紘氏による審査にて、大賞(1首)、入選(5首)を後日編集部公式Xほかにて6月中旬に発表予定

※作品の世界観を踏まえつつ、読者の自由な創作を評価します。

・短歌とは…

短歌(たんか)は、五・七・五・七・七の計31音で構成される日本の伝統的な定型詩です。季語の制約はなく、日常の感情や風景を現代の言葉で自由に詠むことが主流です。SNSなどで気軽に楽しむ「現代短歌」も人気で、感情を率直に表現する表現手法として定着しています。

■受賞作品は公式コンテンツとして収録

大賞(1首)は、後日配信される『短歌上等ッ!』単話版13話の扉ページに、短歌の内容に合わせた皆川ルノ氏の描き下ろしイラストとともに収録します。

マンガ → 読者短歌 → イラストという“三段の創作”で、作品世界を読者とともに広げていきます。

読者から生まれた短歌が作品内で形に残るのは、本企画ならではの試みです。

大賞1首には、ブックライブポイントカード1万円+単話版『短歌上等ッ!』話扉に、受賞短歌を皆川ルノ氏の描き下ろしイラストとともに掲載、入選5首には、ブックライブポイントカード5,000円 を贈呈。また、大賞、入選それぞれ、巻末(奥付の手前)に選評を掲載します。

■企画編集部コメント

現代短歌は口語表現が主流になって以降、多くの人の共感や感動を生む表現として広がっていると感じています。若い世代の間でも言葉を楽しむ文化が広がる中で、『短歌上等ッ!』がその面白さに触れるきっかけになればうれしいです。作品のどんな場面から着想いただいても構いませんので、短歌を詠んだことのない方も、ぜひ気軽にご参加ください。

©皆川ルノ/ライブコミックス

■作品情報

タイトル:短歌上等ッ!

漫画:皆川ルノ、短歌監修:榊原紘

ライブコミックス「COMICエトワール」掲載

ブックライブ作品URL:https://booklive.jp/product/index/title_id/10014271/vol_no/001

ストーリー:「野郎ども、短歌でケリつけやがれ!」 

新時代、漢たちの強さを決めるのは……短歌!

転校生の鳴海琥雅(なるみこうが)は、不良にからまれていたクラスメートを助けたことがきっかけで、学校の四天王を相手に短歌バトルを繰り広げることに。短歌バトル未経験の鳴海だったが、彼の詠む歌は桁違いの力を秘めていて――!?

五七五七七……三十一文字(みそひともじ)に漢を懸けろ!!

“短歌で喧嘩”のネオヤンキーバトル漫画、開幕!!

■取材対応について

本企画に関連し、

歌人・榊原紘氏

漫画家・皆川ルノ氏

企画編集者

へのインタビュー取材も対応可能です。ご希望の媒体はお問い合わせください。

 ライブコミックスは今後も、「スマホでマンガ」世代の読みたいゴコロをくすぐるマンガ創りを目指してまいります。


【BookLiveオリジナルマンガブランド「ライブコミックス」について】

 ライブコミックスは、国内最大級の電子書籍ストアを運営するBookLiveがお届けするオリジナルマンガブランドです。多くの読者に喜んでもらえる作品を創出するため、オールジャンルのオリジナルコミックを制作・配信しています。「スマホでマンガ」世代の読みたいゴコロをくすぐるマンガ創りを目指しています。

 ・URL: https://www.booklive.co.jp/business/publication

 ・レーベルURL

  COMICエトワール:https://xfolio.jp/portfolio/comic_etoile

  COMICアンブル:https://xfolio.jp/portfolio/comic_ambre

  COMICアスティル:https://xfolio.jp/portfolio/astir


【株式会社BookLiveについて】

 BookLiveは「新しい価値を創造することで、楽しいをかたちにする」を企業理念に、電子書籍ストアやマンガアプリ等の運営を通じて、読者の心を豊かにするコンテンツの提供やIPの創出を行っています。またテクノロジーが進化するなかで、クリエイターやコンテンツの価値向上を目指すと共に、新たなビジョンとして「グローバル・デジタル・エンターテイメントカンパニーへの飛躍」を掲げています。

 当社は今後もBookLiveグループの強みを活かし、様々な企業と連携することで、より良質なコンテンツを生み出し続けるエコシステムを構築していきます。

 URL: https://www.booklive.co.jp/

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会社概要

株式会社BookLive

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URL
https://www.booklive.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区芝浦4-2-8 三田ファーストビル11F
電話番号
-
代表者名
淡野 正
上場
未上場
資本金
27億3000万円
設立
2011年01月