元サッカー日本代表 前園真聖のロケ中の負傷に関して
本日3月6日(金)に公表された株式会社テレビ東京からのリリースで既報の通り、株式会社ジャパンエフエムネットワーク(以下、JFNC)がマネジメントをする元サッカー日本代表前園真聖が、ロケ中に転倒し、右膝外側半月損傷(全治半年)と診断されました。それにより手術を行い、現在は復帰に向けてリハビリに励んでおります。日常生活で支障なく歩行できるようになるまで、一カ月半以上を要する見込みです。本件事故により、決定済みの多くの案件をキャンセルし、多大なるご迷惑をおかけした関係者の皆さまに深くお詫び申し上げます。
事故の状況や原因については、現在関係各所と確認を行っております。
番組内の『ミッション』と称されるゲームの事前確認段階で、前園含めた出演者側が危険性を指摘し、内容の変更を求めたにも関わらず、番組制作側の意向を汲み取り、不安定な斜面で撮影をした結果転倒し、怪我をしました。
JFNCとしては、出演者側の意向が十分に汲み取られず事故が発生したことを遺憾な出来事と受け止めております。番組制作側には、この事態を真摯に受け止め、再発防止に向けた改善を要望します。
今回の事故を受け、弊社といたしましてはタレントの安全確保に努めて参ります。
また、共演者・関係者の方々から温かいお言葉を多数いただき、本人も大変励まされております。心よりお礼申し上げます。
【前園コメント】
この度はご心配をおかけして申し訳ありません。
無事に手術も終え、今後はリハビリに励んでいくことになります。
少しでも早く皆様の前に戻って来られるようにリハビリを頑張って参ります。
今年は4年に1度のW杯があります。 私も日本代表を解説者として皆さんと一緒に応援していきたいと思います。
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