「着替えが面倒」「痩せてからでないとウェアが着られない」KEYUCA調査で見えた「タイパ アクティブウェア」の潜在ニーズ
~運動習慣を阻む心理的・物理的ハードルという”意識の壁”~
衣食住に関わるオリジナル商品を自社店舗で販売しているライフソリューションブランドKEYUCA(社名:河淳株式会社 所在地:東京都中央区、代表:河崎淳三郎)は、全国の30〜50代の女性300名を対象に、「運動習慣」に関する意識調査を実施。調査の結果、多くの方が「運動をしなければ」という意欲と「続かない」現実の間で、心理的な葛藤(罪悪感)を抱えている実態が明らかになりました。
■ 調査トピックス
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現代の運動スタイルは「効率重視」。約7割が15分以内の日常生活に組み込んだ活動を実践。
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意欲はある、実践もしている。 それでも96.7%が「運動不足」を自覚!
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運動不足は「心のコンディション」にも影響。挫折経験者の半数以上が自己否定感を抱いている現実。
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「わざわざ着替える」が重荷に。運動継続のカギを握る“着替えレス”への切実なニーズ。
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7割以上が鏡に映る自分に抵抗。
「“不安レス”で、もっと自然体に」周囲の目を気にせず動きたい心理も運動開始を阻む一因に。
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購買段階でも“選択ストレス”が顕在化。約6割が「スターターキット」による解決を期待。
■ 現代の運動スタイルは「効率重視」。
約7割が15分以内の日常生活に組み込んだ活動を実践。


近年、健康意識の高まりを背景に運動への関心は非常に高まっています。今回の調査でも、今春から夏にかけて84.3%が「運動を始めたい」と回答しており、運動に対する極めて高い意欲がうかがえます(図1参照)。
一方で、実際の運動実態を見ると「10分未満(44.5%)」が最多で、「11〜15分(24.8%)」と合わせると15分以内で運動している人は約7割にのぼります(図2参照)。

現在取り入れている運動について調査したところ、「ジム通い(2.33%)」などの“わざわざ運動”よりも、「自宅でのストレッチ(49.0%)」や「通勤や日常生活の中で意識的に歩く時間を増やす(19.3%)」など、生活動線の中での活動が中心となっている実態が分かりました(図3参照)。
このことから、効率を重視し、生活の一部として無理なく取り入れられる“タイパ(タイムパフォーマンス)重視”の運動スタイルが定着していることが伺えます。
■ 意欲はある、実践もしている。 それでも96.7%が「運動不足」を自覚!

しかしその一方で、96.7%とほぼ全員に近い人が自身を「運動不足」と認識していることが分かりました(図4参照) 。意欲が高く、日常的に短時間の運動を取り入れている層であっても、「運動はしているが全く足りていない」と感じている矛盾した実態が浮き彫りとなっています。
■ 運動不足は「心のコンディション」にも影響。
挫折経験者の半数以上が自己否定感を抱いている現実。


さらに深刻なのは、運動不足が単なる身体的な課題に留まらず、深刻な心理的ダメージを与えている点です。調査の結果、過去1年以内に運動を始めて「続かなかった」経験がある人は58.0%にのぼることが明らかになりました(図5参照)。
さらに、そのうち半数以上(58.1%)が、運動が継続できないことに対して「自分は意志が弱いと感じた」と回答しています。また、「健康管理ができていないと感じた(34.5%)」や「少し落ち込んだ(20.1%)」といった声も多く寄せられました(図6参照)。
このように、理想と現実のギャップから生まれる「つい自分を責めてしまう気持ち」や「小さな罪悪感」は、現代女性の多くが抱える共通の悩みとなっています。運動不足は単なる身体的な問題だけでなく、日々の暮らしの中で「心の負担」となってしまっている実態が浮き彫りとなりました。
■ 「わざわざ着替える」が重荷に。
運動継続のカギを握る“着替えレス”への切実なニーズ。


高い意欲がありながら、なぜ十分な運動を継続できないのでしょうか。調査の結果、現代女性の日常の中には、運動への一歩を遠ざける「物理的・心理的な障壁」が潜んでいることが分かりました。
まず一つ目は、「着替え」という準備コストです。運動時の服装について尋ねたところ、50.0%と半数が「普段着・部屋着のまま運動している」と回答(図7参照)。その理由としては「短時間での軽い運動が多く、運動のためだけに着替えるのが面倒だから」(48.3%)が最も多く、次いで「運動の前後もそのまま過ごせる服がよい」(21.3%)、「思い立ったときにすぐ動ける服がよい」(21.3%)といった声もそれぞれ約2割にのぼりました(図8参照)。

こうした「着替えの負担」と「日常と運動のシームレス化」への関心は極めて高く、88.0%もの人が「日常着のまま、そのまま運動に入れる服があれば着たい」と回答しました(図9参照)。
この結果から、あえて専用ウェアに着替えるという従来のスタイルではなく、“着るだけで日常生活そのものをアクティブにするウェア”への圧倒的な潜在需要が明らかになりました。
■ 7割以上が鏡に映る自分に抵抗。「“不安レス”で、もっと自然体に」
周囲の目を気にせず動きたい心理も運動開始を阻む一因に。


二つ目は、「鏡や人目」による心理的な気後れです。75.0%が「ジムやスタジオの鏡の前に立って運動することに抵抗がある」と感じており(図10参照)、さらに一般的なスポーツウェアに対しても「体型が目立つ」(34.3%)、「デザインが本気すぎて着るのに勇気がいる」(20.0%)といった声が挙がりました(図11参照)。
運動初心者の多くが、ストイックな運動スタイルに気後れしており、「体型をカバーしながら、目立たず自然体で動きたい」という切実な願いが、運動を始める一歩をためらわせる要因となっている実態が浮き彫りとなりました。
■ 購買段階でも“選択ストレス”が顕在化。
約6割が「スターターセット」による解決を期待。


三つ目は、「選択」に伴うストレスです。運動を始める際のアイテム選びにおいて、53.0%が「価格と機能のバランスに迷う」と回答しており、「何を揃えればよいか分からない(24.0%)」といった不安も含め、運動を開始する前の「選択」という工程自体も心理的コストとなっている実態が判明しました(図10参照)。
こうした“何を選べばいいか分からない”という層に対し、ウェアから小物まで一式そろったスターターセットの需要を調査したところ、58.0%が「スターターセットがあれば運動を始めやすいと感じる」と回答しました(図11参照)。
■ 頑張るのではなく“無理なく整えたい”。
低ストレス志向に寄り添う、KEYUCAの「タイパ アクティブウェア」。
今回の調査全体を通して見えたのは、「本気で鍛えたい」という欲求よりも、「生活の延長で動きたい(着替えレス)」「準備ゼロで始めたい(荷物レス)」「人目を気にせず整えたい(不安レス)」という低ストレス志向です。
KEYUCAは「タイパ アクティブウェア」を通じて、「運動のための服」ではなく“着るだけで日常生活そのものをアクティブにするウェア”という新しい選択肢を提案します。
本シリーズは、ルームウェアとスポーツウェアの境界をなくし、日常の中で自然に身体を動かすことができる設計とすることで、「着替えなくても動ける」「そのまま外に出られる」といった生活動線の最適化を実現。運動を特別な行為ではなく、日常の中に自然に組み込むことを可能にします。
◆ H_スタイルカバーロングTシャツ ¥3,400(税込¥3,740)
着心地とスタイルカバーにこだわったロングTシャツ。ベースはリラックスな着心地ですが、裾にギャザーをいれることで、締めることろは締めるメリハリのあるデザインが特徴です。ドロップショルダーと少し長めの袖丈で気になる二の腕もカバーします。
カラー:チャコールグレー、ラベンダー サイズ:フリーサイズ
機能:イージーケア/抗菌防臭/吸水速乾/手ぶらポケット付き/リフレクター付き
店舗発売日:2026年5月2日(土)、4月24日(金)11:00よりケユカオンラインショップにて公開予定

◆ H_リラックスハーフZIPポロシャツ ¥3,400(税込¥3,740)
リラックスして着られるゆとりのあるシルエットと着丈で、全体のバランスが取りやすく一枚でサマになる半袖ハーフジップトップスです。脇に長めのスリットが入っているのでタックインしても良し、アウトにしても動きやすいです。
カラー:チャコールグレー、ラベンダー サイズ:フリーサイズ
機能:イージーケア/抗菌防臭/吸水速乾/手ぶらポケット付き/リフレクター付き
店舗発売日:2026年5月2日(土)、4月24日(金)11:00よりケユカオンラインショップにて公開予定

◆ H_スタイルカバージョガーパンツ ¥3,900(税込¥4,290)
本格的な運動に一歩踏み出したい方向け、伸びのいい機能素材と全体のギャザーがおなか周りをカバーしつつ、すっきりとしたシルエットが特徴です。
手ぶらポケットや夜には安心なリフレクター付きで、デイリーからワークアウトまで幅広いシーンで着用頂けます。
カラー:チャコールグレー、ラベンダー サイズ:M/L
機能:イージーケア/抗菌防臭/吸水速乾/手ぶらポケット付き/リフレクター付き
店舗発売日:2026年5月2日(土)、4月24日(金)11:00よりケユカオンラインショップにて公開予定

◆ H_スタイルケアリブレギンス ¥3,200(税込¥3,520)
お腹部分のパワーメッシュが、気になるぽっこりお腹をサポート。また縦ラインを強調するリブ素材を採用し、脚長効果が得られます。
サイドの手ぶらポケットはスマホや小物を楽々収納できます。
カラー:チャコールグレー サイズ:M/L
機能:吸水速乾/UVカット付き/手ぶらポケット付き
店舗発売日:販売中

◆ H_スタイルカバーショートパンツ ¥2,500(税込¥2,750)
レギンスを履きたいけど、お尻・お腹・太ももが気になる人向け、スタイルカバーが叶うショートパンツ。全体のギャザーがおなか周りをカバーしつつすっきりとしたシルエットに見せてくれます。
また、ヒップの切り替えを高めにとったことで、腰を高く見せて、脚長効果が得られます。
カラー:チャコールグレー、ラベンダー サイズ:M/L
機能:イージーケア/抗菌防臭/吸水速乾/手ぶらポケット付き/リフレクター付き
店舗発売日:2026年5月2日(土)、4月24日(金)11:00よりケユカオンラインショップにて公開予定

さらに、運動を始める前の「選択」におけるハードルにも着目し、KEYUCAでは新製品の「タイパ アクティブウェア」の発売に合わせ、運動初心者が迷わず一歩を踏み出せる「スターターセット」を同時展開いたします。ブランドが最適なアイテムを厳選して組み合わせることで、購入時の「選択コスト」を最小化し、誰もが手軽に運動習慣をスタートできる環境を提案します。
<スターターセット 内容>¥8,290(税込¥9,119)
・「H_スタイルカバーロングTシャツ」¥3,400(税込¥3,740)
・「H_スタイルカバージョガーパンツ」¥3,900(税込¥4,290)
・「H_5本指トレーニングソックス」¥990(税込¥1,089)
■ KEYUCA「運動習慣に関する意識調査」概要
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調査期間:2026年月3月11日~13日
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調査方法:インターネット調査
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調査対象:全国の30代から50代までの女性300名
※本調査結果を使用される際は、「KEYUCA調べ」を出典として明記ください。
■ ブランド/会社概要
KEYUCA(ケユカ)とは
KEYUCAを運営する河淳株式会社は、創業以来50年以上、ホテル・飲食店・医療施設・スーパーマーケットの什器や空間づくりに携わってきました。
河淳で培われたプロフェッショナルユース向けの技術と経験を活かし、個人の生活に寄り添うプロダクトを提案するインテリアブランドとして生まれたのがKEYUCAです。

今年KEYUCAはブランド25周年を機に、生活者の課題解決に取り組む「ライフソリューションブランド」として、「生活投資財」を提供していきます。
Instagram:@keyuca_design
https://www.instagram.com/keyuca_design/
会社概要
会社名 :河淳株式会社
代表者 :河崎淳三郎
所在地 :東京都中央区日本橋浜町3-15-1
設立 :昭和49年9月3日(1974年)
事業内容:リテールソリューション事業、グローバルハードウェア事業、パブリックファニチャーインターナショナル事業、メディカル事業、ホテル事業、ThreeS事業、ケユカ事業、海外事業

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