10万人の高齢者診療で著者がたどりついた、一番かんたんな健康習慣! 使う言葉が変われば、行動が変わる。脳、体、心の老いを止める言葉の使い方
青春出版社(東京都・新宿区)は『老いを止める言葉の習慣大全』(吉田勝明/著)を7月30日に発売いたしました。

口グセ、日記、会話、思考…10万人以上の高齢者を診てきた医師は、「言葉が何よりも先んじた治療、予防医療」であると話します。

本書では、口グセにすると老けない言葉、日々のネガティブ習慣を変えるために役立つ言葉など、知っているだけで老化が止まる120個の言葉を紹介しています。
「明日やろうで 10歳老ける」「笑えば延びる 健康寿命!」「思い出話 孫は嫌がる 脳は喜ぶ」など、思わず口に出したくなる覚えやすい言葉を「老い止め言葉」として掲載。意識するだけで、行動が自然と変わり、脳、体、心の老いを防ぎます。

本書の目次

著者プロフィール

吉田 勝明(よしだ かつあき)
1956年福岡県生まれ。日本老年医学会専門医、精神科専門医。1982年金沢医科 大学医学部卒業。1988年東京医科大学大学院卒業。医学博士。横浜相原病院にて、院長として25年以上勤務後、横浜鶴見リハビリテーション病院院長。現在、産業医、学校医、神奈川県教育委員としても活動。精神保健指定医、日本医師会認定産業医、全日本音楽療法連盟認定音楽療法士。著書に『認知症は接し方で100%変わる!』などがある。
書籍情報

老いを止める言葉の習慣大全
著者:吉田勝明
発売日:2026年7月30日
定価:1,892円(税込)
ISBN:978-4-413-23440-5
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