6人同時プレイが可能な協力型サバイバルホラーゲーム 『インボキア-呪いのダイスゲーム-』 早期アクセス版を正式配信開始!

今後の開発ロードマップと開発チームからのメッセージも到着

松竹株式会社

松竹株式会社ゲーム事業室(以降、松竹ゲームズ)は、『インボキア-呪いのダイスゲーム-』(英語タイトル『Invokyr』)について、早期アクセス版の配信開始をお知らせいたします。本作はフランスの開発チーム Ludogram(ルードグラム)が手がける、協力型サバイバルホラーゲームです。最大6人での同時プレイが可能で、呪われたダイスゲームから生き延びて脱出を図るサバイバルホラーとなっております。 

またリリースを記念し、ローンチ割引を実施いたします。セール期間(10月22日(木)午後5時まで)は25%オフの900円にてご購入いただけます!今年6月にSteamにて体験版を公開して以来、ダウンロード数は既に100万件を突破し、レビュー評価も"非常に好評"を獲得している本作を、この機会にぜひお楽しみください!

【ローンチトレーラー】https://youtu.be/SaMlQFaXO6A

■本作の特徴

本作は謎のゲームマスターに操られ、呪われたボードゲームに挑む最大 6 人対応のオンライン協力ホラーゲームです。ダイスを振るたびに、命に関わる罠やモンスターの襲撃といった予期せぬ「呪い」の展開がランダムに巻き起こり、ボイスチャット機能を使ったパーティーゲームとしても楽しめます。

さらに、「幽霊屋敷」や「ジャングル」といった4種類のテーマ付きボードをはじめ、15種以上のモンスターや20種以上の怪異、変幻自在な効果を持つ特殊ダイスなど、リプレイ性を高める豊富なコンテンツが収録されています。

■屋敷に放置された謎のゲーム『インボキア』

あなたは、屋敷に閉じ込められている。寒く、暗く、屋敷の軋む音が不気味に響く。目の前のテーブルには、1970 年代に作られたボードゲームが置かれている。埃をかぶっているものの、それはエネルギーに満ち溢れている。この屋敷とゲームに関する噂は、耳にしたことがある。友達に目をやったその時、どこからともなく、気まぐれで、それでいてどこか苦々しい声が響いた。

「ゲームをしよう」

かつては愛されたおもちゃだったゲームマスターが、今やこの廃れた屋敷を支配している。脱出は可能だが、それはゲームに参加した場合のみ。ダイスを振ると、この世のものとは思えない音が屋敷中に響き渡る。あなたは自由を勝ち取るのか、それとも暗闇に引きずり込まれるのか?

■早期アクセス版について/今後のロードマップ

今回リリースされるのは「早期アクセス」段階であり、最初から長時間遊べるボリュームと豊富な発見要素を備えつつ、コミュニティと共にゲームを拡張していく余地を残しています。開発チームはプレイヤーからのフィードバックをもとに、コンテンツの追加や最適化を続けていきます。 

●早期アクセス版に含まれるコンテンツ 

・4種類のボードテーマ:「幽霊屋敷」「ジャングル」「氷の山」「砂漠」

・15種類以上のモンスター: 屋敷内でプレイヤーを追い詰める敵

・20種類以上の超自然イベント:プレイ中にランダムで発生する怪異

・10種類以上のダイス:奇妙でカオスな効果をもたらす特殊なダイス

・呪われた像:代償と引き換えに強力な能力を獲得

・ハウスルール:通常プレイを捻り、より先の読めない展開を生み出すルール設定

・専用ショップ:苦労して稼いだスコアを使って強化、ガジェット、家具などを購入可能

●今後のアップデート計画 

・3種類の新ボードテーマ:「深淵」「宇宙」、および未公開のテーマ1種

・10種類以上の新モンスター

・さらなる危険要素、像、ダイス効果の追加

・ショップの大幅改善:新ガジェット、新家具、新機能の追加

・混乱を巻き起こす新しいハウスルール

・インボキアや屋敷、ゲームマスターに関するさらなるバックストーリー 

■開発チーム Ludogramからメッセージが到着!

この度の早期アクセス版配信開始を記念して、開発チームの Ludogram よりコメントが届きました。

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『インボキア-呪いのダイスゲーム-』の根幹にあるのは、「もう一度プレイされたくてたまらない、忘れ去られたゲーム」を巡る物語です。

私たちが魅了されたのは、、単に邪悪だから恐ろしいのではなく、無視され置き去りにされたことで次第に歪んでしまった「ゲームマスター」という存在でした。

このテーマは私たちにとって非常に重要なものとなりました。

ゲームというものは、人々がその周りに集まり、ルールを学び、議論し、笑い、失敗し、「もう一回やろう」と決めることで初めて、本当の意味で存在するのです。

ですから、もし『インボキア-呪いのダイスゲーム-』があなたとお友達をボードの前に引き留め、

あと一回ダイスを振らせることができたなら、ゲームマスターはきっと大喜びすることでしょう。 

……もしかすると、少し喜びすぎるかもしれません。

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Ludogram は、4 人のゲーム好きが共同で設立したフランスのインディーゲームスタジオです。

本拠地はリール(Lille)にあり、現在のチーム規模は約20名。「オリジナルのストーリー主導型ゲーム」を軸に、物語性と選択によって展開するゲーム体験に注力しております。 

公式サイト:https://ludogram.io/

■ゲーム概要 

【タイトル】『インボキア-呪いのダイスゲーム-』 

【ジャンル】協力型サバイバルホラー 

【配信開始日】日本時間2026年10月8日(木)午後5時 ※早期アクセス版 

【対応プラットフォーム】PC(Steam) 

https://store.steampowered.com/app/3883570/Invokyr

【価格】1,200円(税込) 

※ローンチセール期間は25%オフ(日本時間10月22日(木)午後5時まで) 

【プレイ人数】最大6人(オンラインマルチプレイ対応) 

【デベロッパー】Ludogram 

【パブリッシャー】Ludogram, Shochiku 

Invokyr ©2026 Published and developed by Ludogram. All rights reserved.

2024年6月に松竹株式会社内のゲーム事業専門室としてスタート。 

PC およびコンソール向けゲームを、日本やアジアを中心としたグローバル市場でパブリッシン

グしています。 https://game.shochiku.co.jp

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会社概要

松竹株式会社

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URL
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業種
情報通信
本社所在地
東京都中央区築地4丁目1番1号 東劇ビル
電話番号
-
代表者名
髙𣘺 敏弘
上場
東証プライム
資本金
-
設立
1920年11月