都内から最速15分、ファミリーで楽しめる“梨の聖地・松戸”「まつどの梨®」の収穫シーズンが到来
~今年は適度な雨と強い日差しで格別な美味しさに~
土壌と気象条件に恵まれ梨の栽培に適した千葉県は梨の生産量全国一を誇ります。千葉県松戸市は二十世紀梨発祥の地として知られており、樹の上でしっかり熟してから収穫される様々な種類の“まつどの梨®”は、ジューシーで濃厚な甘みと、爽やかな後味をお楽しみいただけます。
毎年8月上旬から旬を迎える“まつどの梨®” は10月上旬まで楽しむことができ、もぎとりや直売の他、全国への発送も行われます。
“まつどの梨®”はスーパーなどの店頭にはなかなか並ばない貴重な梨ですが、市内に充実している直売所では、当日の朝に収穫した『朝もぎ』のみずみずしい味わいを堪能できます。


松戸市観光梨園組合連合会加盟園は、高塚地区(30園)、五香・金ケ作・六実地区(11園)と2つの地区に41園(2026年7月現在)あり、旬の梨を求めて多くの人で賑わいます。
※もぎとり標準価格:1kgあたり約1,000円(税込)
※梨の直売価格は品種や等級により異なります
毎年、旬の初めには、比較的若い年代に人気の品種「幸水(こうすい)」が収穫され、旬後半には「新高(にいたか)」が楽しめます。松戸市内の梨園ではもぎとりや直売が好評で、国道464号は別名“梨街道”と呼ばれ、沿線には梨園が連なり、毎年、埼玉や東京をはじめ、県外からも多くの方が訪れます。

■松戸市観光梨園組合連合会・会長 「むつみ石井梨園」 代表 石井 義人 さん
「今年は適度な梅雨の雨と梅雨明けから太陽の日差しに恵まれていますので、甘みも十分になり、格別な美味しさの梨が育ってきていると思います。
松戸の梨は10月上旬ごろまで多くの種類が収穫されます。時期によって食べ比べてみるなど、楽しみ方が色々あるので、是非松戸市内の各園に足を運んでいただけたらと思います。また、ご注文は各園にお問い合わせください」

〔松戸市内の観光梨園について〕
開園時期:8月上旬~10月上旬(梨がなくなり次第終了)
入園:無料
もぎとり標準価格:1kgあたり約1,000円(税込)、直売は全41園で実施
※梨の直売価格は品種や等級により異なります。
※完売や臨時休園することがありますので、詳細は各園に電話でお問い合わせください。
同連合会事務局HP(松戸市観光協会内) https://www.matsudo-kankou.jp/pears/
■松戸は二十世紀梨発祥の地
二十世紀梨は、1888 年(明治 21 年)に大橋村(現在の松戸市二十世紀が丘梨元町)で、当時 13歳だった松戸覚之助(まつどかくのすけ)少年によって発見されました。覚之助少年は、親戚の家で偶然苗木を見つけ、大切に育て、10年後実った梨はとても美味しい梨として脚光を浴びました。
この梨は二十世紀を代表する品種になってほしいという期待を込めて、1898 年(明治 31 年)に「二十世紀梨」と命名されました。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
