新刊『自分の人生は自分で切り開く 一日も入院せずに逝った乳がん患者から医療を見た風景』発売。「のぶ愛している」と毎日言って逝ってしまった、私の人生の伴侶・大森瑞子の半生記
パレードブックスは、2026年8月10日(月)に、アマゾンにて『自分の人生は自分で切り開く 一日も入院せずに逝った乳がん患者から医療を見た風景』(著・大森信介)を発売します。

乳がんを患いながらも一般病院に一度も入院せず、最期まで自分らしい生き方を貫いて自宅で旅立った妻・瑞子。その半生を出会いのときに遡り、自分の人生を切り開くことによって、素晴らしい人生を過ごした日々を振り返りました。さらにどのようにがんに向き合って闘病し、周囲の人を慈しみ穏やかに接し続けることができたのか、寛解の希望を持ち続けることができたのかを明らかにしました。静かに息をしなくなって逝ってしまった奇跡の最期を綴りました。
書籍概要
妻・瑞子は米国ネブラスカ州立大学でカウンセリングの修士課程を修了して、企業の国際化研修を行う会社で著者の私・信介と出会いました。瑞子は異文化コミュニケーション研修講師として実績を残し退職します。そして、私との結婚、母との同居、母の認知症、その間にもエアロビクスインストラクター資格取得や両親の死など直面しました。それらの経験を迎えても瑞子は、自分らしく生きていきました。乳がんと知った時から治療法について自分で調べ選択し、納得した治療法でがんに向き合い寛解を目指して病気と向き合いました。入院せず自宅での治療を貫き麻薬系薬剤を使うことなく、自分の意思でトイレを使いオムツのお世話にはならず、静寂のうちに65歳の若さで逝ってしまいました。
こんな方におすすめ
自分の人生を納得して生きて行きたいとお考えの方に読んでいただきたい一冊です。自分の人生は自分で切り開くことで、周りの人に慈しみと優しさを貫きました。そして「のぶ愛している」と毎日言って、素晴らしい人生を閉じました。または、一人のがん患者が自ら調べ、納得して選択した治療の道のりの記録を読むことで、読者自身の治療選択において専門医と話し合うことの重要性をご理解いただき「この治療方で良かった」と思える選択をする機会になるように願っています。
この本にこめた想い・伝えたいこと
瑞子は私を愛し、私の模範でした。瑞子の素晴らしさ、自分の人生を切り開いて、私を愛し病と闘った彼女の強さ、気丈さ、人としての素晴らしさを共有できたらと願いを込めて書きました。
著者プロフィール
大森信介(おおもり・のぶすけ)
1959年福岡県生まれ。1981年東京電機大学電気工学科卒。株式会社インタラックの営業を経て、1991年インテル株式会社に入社。生産管理プランナーなど20年勤務。2011年に転職エージェントサービスdodaパーソルキャリア株式会社(旧株式会社インテリジェンス)のキャリアアドバイザーとして転職。同社で定年を迎え再雇用後の2022年63歳で退職。
書籍情報
書籍:自分の人生は自分で切り開く 一日も入院せずに逝った乳がん患者から医療を見た風景
著者:大森信介(おおもり・のぶすけ)
出版社:パレード
発売日:2026年8月10日
ISBN:978-4865225051
仕様:四六判/上製/186ページ
価格:1,000円+税
Paradebooks:https://books.parade.co.jp/category/genre02/978-4-86522-505-1.html
Amazon:https://amzn.asia/d/0ck2aP6S
出版社情報

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商号:株式会社パレード
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東京支社:東京都千代田区西神田2-8-5SHONENGAHO-1 5F
代表取締役:原田直紀
設立:1987年10月20日
資本金:4000万円
事業内容:広告企画・アートディレクション、グラフィックデザイン全般、Webサイト企画・制作、出版事業『パレードブックス』
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