昭和を彩った銘仙着物・約65点のコレクションを日英2言語で。『銘仙―着物革命 Meisen-Kimono Revolution』発売。
パレードブックスは、2026年9月2日(水)に、全国書店にて『銘仙―着物革命 Meisen-Kimono Revolution』(著・渡辺晴子 Watanabe Haruko)を発売します。

昭和初期から中期にかけて人々を魅了した銘仙着物。20世紀前半にヨーロッパに生まれたモダンアート運動、アールデコ、バウハウス、キュビスム、オプアートなどからインスピレーションを得た、大胆な色彩、幾何学模様、モダンな意匠の銘仙を現代の視点から読み解くビジュアルブック『銘仙-着物革命』を初出版いたします。
本書は、アンティーク着物として再評価が進む銘仙を、ファッション、テキスタイル、グラフィックデザイン、生活文化の交差点から紹介する一冊です。銘仙は、平織りの絣による絹織物として日常着に用いられながら、時代の変化とともに華やかな色彩や大胆な図案を獲得し、近代日本の女性たちの装いを彩りました。
刊行の背景
モダンデザインの銘仙は、昭和初期から中期にかけて技法と染色の発展により表現を広げ、従来の和柄にとどまらない自由なデザインで人気を集めました。近年は展覧会やアンティーク市場を通じて、その造形性と文化的価値が改めて注目されています。本書では、銘仙を「アンティークまたはヴィンテージ着物」としてだけでなく、現代のデザインにも通じる創造的なテキスタイルとして、コレクションから厳選された約65点を紹介します。
本書の特徴
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大正ロマンから昭和モダンへと展開した銘仙着物のデザインを豊富なビジュアルで紹介
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花、幾何学、抽象模様、都市的モチーフなど、銘仙ならではの図案の魅力を解説
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着物愛好家だけでなく、ファッション、テキスタイル、グラフィックデザインに関心のある読者にも楽しめる構成
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現代の装い、インテリア、創作のインスピレーションとして銘仙を捉え直す視点を提示
著者コメント
「銘仙着物には、時代を超えて人を惹きつける自由さがあります。大胆な配色や幾何的な図案、ヨーロッパに生まれたモダンアートにインスパイアされたデザインは、現代のデザインにも多くの示唆を与えてくれます。本書を通じて、銘仙の新しい魅力に出会っていただければ幸いです。」
こんな方にお勧め
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アンティーク着物や大正ロマン、昭和レトロに関心のある方
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テキスタイルデザイン、グラフィックデザイン、ファッションを学ぶ方
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創作やものづくりのアイデアを探している方
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モダンアートに興味のある方
書籍情報
書籍:銘仙―着物革命 Meisen-Kimono Revolution
著者:渡辺晴子 Watanabe Haruko
出版社:パレード
発売日:2026年9月2日
ISBN:978-4434382482
仕様:B5判/上製/90ページ
価格:3,000円+税
Paradebooks:https://books.parade.co.jp/category/genre03/978-4-434-38248-2.html
Amazon:https://amzn.asia/d/00VZjSt9
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Mail:paradebooks@parade.co.jp
パレードブックスの書籍紹介
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【会社概要】
商号:株式会社パレード
大阪本社:大阪府大阪市北区浮田1-1-8
東京支社:東京都千代田区西神田2-8-5SHONENGAHO-1 5F
代表取締役:原田直紀
設立:1987年10月20日
資本金:4000万円
事業内容:広告企画・アートディレクション、グラフィックデザイン全般、Webサイト企画・制作、出版事業『パレードブックス』
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