メディアで人気の臨床心理士が、いま話題の「中年の危機」解消法を伝授する一冊。4つのステップで心のモヤモヤを整理できます!
青春出版社(東京都・新宿区)は『しんどい「中年の危機」から抜け出す本』(中島美鈴/著)を9月3日に発売いたしました。

ミドルエイジは、二度目の「自分探し」の季節――。
40代、50代になると仕事や家庭における立ち位置に変化が訪れ、健康面でも無理がきかなくなります。こうした変化がきっかけとなり、「自分の人生、これでよかったのか」「こんなはずじゃなかった」と虚無感や焦燥感、過去への後悔に苛まれる人が増えてきます。これが「中年の危機」、いわば第二の思春期です。

ただし、これは約8割の人が経験するごく自然な通過点。本書では、メディアで人気の臨床心理士が、新しい認知療法「ACT」をミドルエイジ世代に効くよう独自にアレンジしました。

感情に気づく、思考と距離をとる、本当に大切にしたい価値を見つける、小さな一歩を踏み出すという4つのステップで、誰にも相談できなかった心のモヤモヤを整理できます。「役割」から「自分」へ。あなたなりの人生後半戦を、より充実したものにするための一冊です。

著者プロフィール
中島美鈴(なかじま みすず)
福岡県生まれ、臨床心理士。専門は時間管理とADHDの認知行動療法。肥前精神医療センター、東京大学大学院総合文化研究科などの勤務を経て、現在は株式会社TimeDesignLab代表取締役。著書は『マンガで成功 自分の時間をとりもどす時間管理大全』(主婦の友社)、『会社でいちいち傷つかない』(日経BP)など多数。認知行動療法の専門知識に基づいて、さまざまな問題を解決するメソッドを紹介している。NHK『クローズアップ現代』、朝日新聞コラム、ウェブメディアなどでも活躍中。
書籍情報

しんどい「中年の危機」から抜け出す本
著者:中島美鈴
発売日:2026年9月3日
定価:1,375円(税込)
ISBN:978-4-413-04758-6
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