トリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社代表取締役社長交代のお知らせ
トリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社(本社:東京都中央区)は、2026年7月13日付けで代表取締役社長に勝田万り子(Mariko Katsuta)が就任しましたので、お知らせいたします。前代表取締役社長 アンドリュー・ブバラ(Andrew Bubala)は同日、2026年7月13日付けで退任いたしました。
記
■新代表取締役
代表取締役社長 勝田万り子(Mariko Katsuta)

■略 歴
米国生まれ。幼少期をカナダで過ごし、英国本社での勤務経験を有する。
1997年青山学院大学卒業後、シナネン株式会社に入社。2003年に米国公認会計士(USCPA)を取得し、GKNドライブラインジャパン、ノバルティスファーマなど、複数のグローバル優良企業にて財務および経営管理の要職を歴任。2020年より日本マイクロソフト株式会社にてビジネスの成長を牽引したのち、ヘルスケア・テクノロジー大手などでの要職を経て、2024年にトリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社へ入社。2026年、同社代表取締役社長に就任。
■コメント
トリンプはおよそ140年にわたり、女性一人ひとりに寄り添い、その可能性を応援してきました。
創業当時、コルセットからブラジャーへの変化は、女性がより自由に、自分らしく生きるための新しい一歩でした。時代は変わりました。今日の女性は、家庭でも、職場でも、社会のさまざまな場面で活躍しています。私たちの役割もまた、その変化とともに進化しなければなりません。
私は、トリンプがこれからもTRIUMPH designs Beautiful Products that create Beautiful Feelingsを通じて、女性が自分らしく、美しく、そして自信を持って毎日を過ごせるよう、身体だけでなく心にも寄り添うブランドであり続けたいと考えています。
今回の代表交代は、一人の経営者が変わるということだけではありません。トリンプグローバル、そしてトリンプ・インターナショナル・ジャパンが進めているTransformationを象徴する、新たな一歩でもあります。
これまで歴代のリーダーが築いてきたブランドの価値や信頼を大切に受け継ぎながら、新しい発想と挑戦を取り入れ、次の時代のトリンプを皆さまとともにつくっていきたいと思っています。そして、初の女性代表兼社内昇格、そしてコーポレート部門出身という立場でこの役割を担うことにも、大きな責任を感じています。
この変化が、一人の人事ではなく、「変わり続けるトリンプ」の象徴となるよう努めてまいります。これからも、お客様、お取引先の皆様、そして社員一人ひとりと率直に対話を重ねながら、皆様に愛され、応援していただけるブランドを目指してまいります。
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