アイケアで新たな機能性表示「遠く※1のものにピントを合わせる力を維持」「ロートV5 ビジョンパワー」新発売
ロート製薬株式会社(本社:大阪市、社長:瀬木英俊)は、シリーズ累計出荷個数2,000万個※2突破などご好評をいただいている機能性表示食品「ロートV5」シリーズから、日常的なパソコンやスマートフォンなどの使用により低下する、遠く※1のものにピントを合わせて見る力を維持する機能に着目した「ロートV5 ビジョンパワー」を新発売いたします。
機能性関与成分としてクロセチン、イチョウ葉由来フラボノイド配糖体、イチョウ葉由来テルペンラクトンを配合。これらの成分の組み合わせにより、「遠く※1のものにピントを合わせて見る力を維持する」という新たな機能性表示で届出が受理されました。1日1粒を目安に手軽に続けられる、デジタル時代の新しいアイケア習慣を提案する商品です。2026年10月20日(火)より全国のドラッグストア、ECにて発売いたします。
※1. 遠くとは、個人がピントを合わせることのできる最も遠い距離(遠点)のこと
※2. 機能性表示食品「ロートV5」シリーズ全品の2025年8月末時点出荷実績

■商品発売の背景
当社は1909年に当社として初の目薬「ロート目薬」を発売以来、110年以上に渡りOTC医薬品における目薬を中心としたアイケア提案を通して、時代に伴い変化するお客様の目の悩みに向き合ってまいりました。2015年には、ロート初の目のサプリメント機能性表示食品「ロートV5粒」を発売し、現在では「ロートV5 目×睡眠Wケア」など、生活者のさまざまなニーズに応じた商品を提案し、シリーズ累計出荷個数2,000万個※2突破するなど多くのお客様からご支持いただいています。
近年、パソコンやスマートフォンなどのデジタルデバイスが生活に欠かせないものとなり、日常的に長時間画面を見る機会が増えています。当社が実施した調査※3では、平日にパソコンを5時間以上見る人が41.8%、休日にスマートフォンを5時間以上見る人が38.6%にのぼり、平日・休日ともにデジタルデバイスに長時間接する生活が定着している実態がうかがえました(図1参照)。このようななか、当社は、現代の生活環境に合わせた新たなアイケアの選択肢として、遠く※1のものを見るときの「ピントを合わせる力」に着目。そこで、日常的なパソコンやスマートフォンなどの使用により低下する、遠く※1のものにピントを合わせて見る力を維持する機能が報告されているクロセチンとイチョウ葉由来成分を配合した新商品を開発しました。

※1.遠くとは、個人がピントを合わせることのできる最も遠い距離(遠点)のこと
※2.機能性表示食品「ロートV5」シリーズ全品の2025年8月末時点出荷実績
※3.
【調査概要】
調査名:目に関するアンケート
調査期間:2026年03月11日(水)~2026年03月13日(金)
調査方法:インターネット調査
調査対象:20~49才までの男女414名
調査委託会社:株式会社マクロミル
■商品特長
①新たな機能性表示「遠く※1のものにピントを合わせて見る力」の維持に着目
機能性関与成分であるクロセチン、イチョウ葉由来フラボノイド配糖体、イチョウ葉由来テルペンラクトンを配合。これらの成分には、日常的なパソコンやスマートフォンなどの使用により低下する、遠く※1のものにピントを合わせて見る力を維持する機能が報告されています。
②クロセチン×イチョウ葉由来成分の組み合わせ
当社がこれまで研究を重ねてきたクロセチンに加え、イチョウ葉由来成分を組み合わせた設計を採用。デジタルデバイスを日常的に使用する現代の生活者に向けた、新しいアイケアを提案します。
③毎日続けやすい、1日1粒(目安)!
1日1粒を目安に、水などと一緒にお召し上がりいただけるソフトカプセルタイプ。日々の生活に取り入れやすく、継続的なアイケア習慣をサポートします。
■商品概要

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