イモトアヤコ主演ドラマ『再生のウズメ』追加キャスト決定!   白洲迅、市毛良枝ら実力派集結!

東海テレビ・フジテレビ系全国ネット 2026年10月3日(土)スタート!

東海テレビ放送

白洲迅、掴みどころのない“ホンネ見えない系”キャラに!? 

イモト演じるウズメの母親役・市毛良枝、「わたしもウズメかも…」!?

興梠侑誠(白洲迅)
田村咲子(市毛良枝)

       タイトルバックにかかるオープニングテーマも決定!          レトロリロンの書き下ろし曲、「Dear」が             やさしくドラマを包み込む!


       実力派、ベテラン、若き才能、原石がドラマに集結!

イモトアヤコの連続ドラマ初主演となる土ドラ『再生のウズメ』(東海テレビ・フジテレビ系全国ネット) に、白洲迅、市毛良枝ら実力派俳優の出演が決定した!

原作は天堂きりんの同名マンガ「再生のウズメ」(祥伝社 FEEL COMICS)。 

元子役ながら12年間引きこもってきた主人公・田村ウズメ(イモトアヤコ)が、便利屋・救ちゃんとの 出会いをきっかけに人生を少しずつ再生していく物語だ。 

ウズメの人生を大きく動かす便利屋・救ちゃんの代表・興梠(コオロギ)を白洲迅が演じる。 

「個人差あります」「今日もふたり、スキップで」で主演を務め、10月に土ドラ枠に帰ってくる! 

最近では「恋は闇」(日テレ)、「余命 3 か月のサレ夫」(テレ朝)、大河ドラマ「豊臣兄弟!!」など話題作に 出演し、9 月 18 日公開の映画「踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!」でも 重要な役割 を担うなど、今最も注目すべき俳優のひとりである。 

ドライなようでいて的を射た発言、謎めいた雰囲気で掴みどころのないキャラクター・興梠を、白洲 がどのように演じるか注目してほしい。 

ウズメの母・咲子役を演じるは、今年デビュー55周年となる市毛良枝。 

親ゆえの苦労や子を大事に思う心が重要なファクターでもあり、問題が表面化しづらい「広義のひきこもり」というテーマを、大ベテランの市毛が田村家の「日常」をどう色づけていくのか、イモトとの化 学反応も含めて楽しみにしたい。 

咲子の夫でウズメの父親・久仁彦役には菅原大吉が決定。

 ひょうひょうとしながらも、妻も娘も案じて右往左往するどこにでもいる「お父さん」を菅原がどう演 じるのか。田村家が次第に明るくなっていく様もドラマの見どころである。

また、便利屋・救ちゃんのスタッフにも個性豊かでドラマの深みを生み出すキャストが集結!

普段は夜の世界でホステスとして働いている小田切舞役には、大原梓。 

民放連連盟賞で優秀賞を受賞した土ドラ「おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!」や、 NHK「まぐだら屋のマリア」などに出演。

「謝罪のプロ」と評される、普段はおちゃらけ動画配信者の鳩山繁則役に相島一之が出演。

 相島も「おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!」で LGBTQ の息子を持つ父親役を好演した。同枠の「介護スナック・ベルサイユ」で夢を捨てた元バンドマン役として歌も披露するなど、幅広い 表現力を本作でも発揮する。

便利屋・救ちゃんを何かと支えるレンタル衣装店経営のニコ・スミス役には、喜寿を過ぎてもなお、 ドラマ、舞台で活躍し続ける前田美波里が決定。原作でも、物語のアクセントとなる「ニコさん」を前田が温かく演じ、作品に彩りを添える。

そして、ニコさんの孫で、メイクを担当する鮫島奏役には、新人の柴野晃太朗が抜擢。 

原作の天堂氏からの推薦で、「大人でも子供でもないアンバランスな時期を体現できる人」として白羽 の矢が立った。柴野は一昨年行われた「ワタナベ次世代オーディション 2024」で 15,000 人の応募 の中から準グランプリを獲得。 今回の奏役では髪も役に合わせて染めるなど、役作りにも熱が入る。

若き原石がこのドラマでどん な輝きを放つのか、彼の人生初ドラマとしても注目してもらいたい。

    

                【主な登場人物】

 田村ウズメ(40) :イモトアヤコ 

  小学4年生の時に学芸会で「こぶとり爺さん」の主役を演じ、人を笑顔にできる役者の仕事に興味を 持つ。母の咲子に頼み、子役事務所に通うようになる。高校卒業と同時に役者を目指して小さな劇団に所属。舞台役者として頑張っていたが、28歳の春、とある出来事をきっかけに、役者をやめ家の部 屋に閉じこもってしまう…… 

そのまま自堕落な生活を続け、気が付けば40歳……    

自分でもどうしていいか分からない時に、便利屋・救ちゃんの興梠と出会い、なぜか救ちゃんで働くことに。ウズメの再び人生が動き始める―――        

出演作多数!今最も注目すべき俳優、白洲迅!

興梠侑誠(35) :白洲迅

便利屋・救ちゃんの代表。人当たりが良く、褒め上手。一方でドライな一面もあり、掴みどころのない 性格。かつて市役所で生活支援の業務を担当していた。興梠もまた、過去に何かあるようで… 

<コメント> 

原作や脚本から感じた事に通ずるのですが、興梠自身、とても“人”が好きな人物なんだろうなと感じました。時折見せる影のような表情であったり、人間味をしっかり持ちながら演じられたらと思います。 原作は“人”がとても丁寧に描かれている作品だなと感じました。 ポップな雰囲気で物語が進みながらも、気がつけば、芯を食った人間模様の描写に引き込まれている 自分がいて、一気に読み進めてしまいました。 夕方テレビを見ていたら、『最近便利屋さんではお墓参り代行の依頼が増えている』という内容のニュースが流れていて、「へぇ〜こんなことも代行してくれるのか〜」と関心を持った矢先に、オファーをいただきました。 小さな巡り合わせを感じながら、この出会いを大切に、作品づくりをしていきたいと思います。 

ウズメの人生の再生はもちろんですが、ウズメさんを通して、興梠を含めた登場人物の心を再生して いく物語でもあると僕は感じました。 見てくださった方々の心を少しでも温かくできるような作品にできたらと思いますので、ぜひご覧 いただけたら嬉しいです。

デビュー55周年!第一線を駆け続ける名優・市毛良枝!

田村咲子(69):市毛良枝

ウズメの母。専業主婦でウズメと弟の尊を育ててきた。子供のやりたいことを尊重するやさしい母。

 12 年前、ウズメが傷つき、すべてがうまくいかなくなっていた時、家に戻ってくることを提案した。が、 まさかそのまま、娘が引きこもる事になるとは…… 

このままではいけないと覚悟を決めてからは言いたいことをちゃんと言う強い母親に。 

ウズメにとって誰よりも味方でい続けてくれる心強い存在。 

<コメント>

 咲子さんは、ごく普通に真面目に生きてきた中で、ある日、娘が引きこもってしまった。ただ、日常は いつも暗い顔をしているわけにはいかないので、普通の家族の日常を大切にしながら、できるだけ リアルに存在したいと思っています。

 原作や台本を読んでいて、私もウズメかも…と思いました。たまたま俳優を続けさせていただけてい ますが、ひとつ何かを掛け違えていたらウズメのように自宅で映画見て文句言ってたかもしれないな、 と(笑)。そういう意味でこの物語は特別なお話ではなく、どこにでもある物語なんだなと思います。 「ひきこもり」やそういった問題も偏見で決めつけず、もっと普通のこととして捉えて良いんじゃない かなと思います。形は違っても、身近に同じような人はたくさんいると思います。 この作品を通して、少しでも理解が広がったら嬉しいです。 三次元化することで、原作のウズメや咲子の姿、声、動きと違うと感じる方もいると思います。 そこは、原作の人物像をなるべく裏切らないよう、私たちなりに頑張って再現しています。 何卒お手柔らかに、よろしくお願いいたします(笑)。

小田切舞(25):大原梓

救ちゃんのスタッフ。主に代行業で活躍。

普段はクラブで No.1 ホステス として働いている。

とある事情で興梠とは幼少期からの知り合いで、ほのかな恋心を抱いている。

舞が最初に登場した時は、とても明るくて、周りを盛り上げようとする子なのかなと思いました。 

ですが、読めば読むほど、その明るさの裏には想像を絶する痛みを抱えてきたんだと感じました。

 その経験があるからこその舞の温度感や人との距離感、繊細さと芯の強さを大切に演じていきたいです。 いろんな事情や悩みを抱えた登場人物たちが出てきますが、まずは気軽に観ていただけたら嬉しいです。「再生」というテーマも、いろんな捉え方があると思うので、それぞれの感じ方で楽しんでいただけたらと思います。

鮫島奏(18):柴野晃太朗

美容系男子。救ちゃんのメイク担当。 

幼い頃に両親が離婚。現在は祖母のニコと暮らしている。

年齢の割に達観した考えの持ち主。

メイク以外でも、救ちゃんの仕事を手伝っている。

今回、初めてこんな大役をいただいたので、嬉しさがある一方、「自分に務まるのか」という不安もありました。 監督さんをはじめ、携わる皆さんの作品への熱量を肌で感じ、その不安が期待に応えたいという気持ちに強く変わっていきました。 奏が家族との関係の中で抱えてきた「周りに期待しない部分」や「逃げたい」という葛藤を軸に、大切に表現してい きたいです。このドラマを通じて、鮫島奏としても、柴野晃太朗としても成長していく姿にぜひご注目ください。

ニコ・スミス:前田美波里

奏の祖母。救ちゃんの事務所の近所で貸衣装屋を営んでいる。

ほんわかした空気をまとった穏やかな女性。 

興梠が救ちゃんを始めるきっかけにも関わっているようで…

原作を読んで、本当に人が引きこもってしまうきっかけは、些細なことなんだなということを感じました。 ニコさんはとってもあったかいおばあちゃんなんでしょうね。少し離れたところから優しく見守っていて、みんなが何か足りない、困っているなという時には、ふっと寄っていき、そっと手を差し伸べてフォローしてあげる。 特にニコさんは、周りの方の関係性ができてから、そこに自然と立っていないといけない役柄なので、皆さんとの関係性を見ながら、徐々に役を作っていきたいと思います。 

どこにでもいるようなおばあちゃんですが、時々ふっと息抜きする時には、私を見てくださいね!

鳩山繁則:相島一之

救ちゃんのスタッフ。

主に謝罪代行の際に呼ばれる土下座のプロ。 

しょうもないダジャレ好きで軽いおっさんに見えるが、実は興梠と初めて出会った頃はカタブツの企業人だったようで…

すごく軽いテイストで読み始められるんですが、読み終わった後には、「生きてていいんだよ」

「失敗したっていいん だよ」と、ちょっとパワーをもらえるようなメッセージが込められていて、すごく素敵な作品だなと思いました。 シゲちゃんは基本的には楽しくその場を盛り上げるような人ですが、やっぱり何かを抱えている。だからこの作品の テーマは大切にして演じたいですね。 シゲちゃんの決め台詞もバンバン言っていこうと思っておりますので、どうかそれも楽しみに見てやってください!

田村久仁彦(70):菅原大吉

ウズメの父。

娘には弱く、ウズメが傷つかないことをずっと祈り続けている。

興梠に出会い変わっていくウズメの姿が嬉しく、自分に出来る事なら 何でもやってあげようと陰ながら支えることに。

娘のことを本当に大切に思っている気持ちを一番大事にしながら演じていきたいと思っています。一方で、ウズメ は40歳、親としてどうしたらいいのか悩むところも表現しつつ、寄り添う父親でいたいですね。 この作品を見て「自分ももうちょっと頑張ろうかな」と思ってもらえるように、僕たちもシナリオを大切にしながら、 演者やスタッフの皆さんと一緒に作品を成長させていきたいと思っていますので、優しい目で見ていただけたら嬉しいです。

「再生のウズメ」相関図

   レトロリロンの書き下ろし曲「Dear」がやさしくドラマを包み込む!

レトロリロン

ドラマ冒頭のタイトルバックにかかるオープニングテーマを、3人組ポップスバンド・レトロリロンが担 当することも決定した。 

レトロリロンは洗足学園音楽大学の同期で結成。テレビ朝日系「エイトジャム」でプロ注目の新世代アー ティストとして、2025 年の年間マイベスト10曲に選ばれるなど、音大で培った洗練された技術に裏 打ちされたハイセンスな楽曲と、ボーカル・ギターの涼音による、人の繊細な心やリアルな感情に寄り 添う歌詞が深い共感を生み出し、いま、人気急上昇中の注目のバンドだ。 

今作が人に寄り添う物語であることから、制作サイドがレトロリロンにオープニングテーマの制作を打 診。原作やドラマの世界観に寄り添う、書下ろし楽曲「Dear」が誕生した。

◆プロデューサー 松本圭右 コメント 

このドラマは人が誰にも見せない部分で抱えている「痛み」や「傷」がテーマのひとつです。

そんな「痛み」や「傷」をなかったことにするのではなく、そのしんどさも含めて人生を肯定できる物語にしたい なと思っています。そんな中、原作や企画書、台本を読んでいただき書き下ろしていただいた「Dear」のデモが届いたの ですが、まさに聞く人の人生を「そのままでいいよ」と肯定してくれるようなやさしさに溢れていて、 思わず涙が止まらなくなりました。

 生きることにしんどさを抱える主人公・ウズメだけでなく、ドラマを見てくださる皆様の心にも寄り添ってくれる「Dear」が、ドラマ映像とどうリンクしていくのかもぜひ、楽しみにお待ちください! 

◆レトロリロン コメント 

今回「再生のウズメ」という素敵な作品に携わらせて頂けることになりました。 

書き下ろしのお話を頂き、この作品を読ませていただいた時に思ったことは「人と人」でした。 

僕は人生の中には「偶然に見える必然」みたいな出会いがあると思っています。そのタイミングは正直 誰にも分かりませんし、ただ自分が必然だったのだと思いたいだけなのかもしれません。ですが、僕は その一つ一つの偶然の中にある必然が、人に「愛情」というものを考えさせ育むのだと思っています。 「再生のウズメ」との出会いが僕にとって「愛情」を再考するきっかけになりました。 感謝の気持ちを込めて「Dear」という曲を書き下ろさせて頂きました。 直接伝えるのが難しい沢山の気持ちを、自分なりの言葉で書き残す。そんな手紙のような楽曲です。 お互いの出会いを忘れず、慣れず、話し、大切にしていって欲しいなと思います。

<アーティスト・楽曲情報> 

“明日"ではなく"今日"を生きる 

2020年6月、東京にて結成。  Vo/Ag 涼音、Key miri、Dr 永山タイキ 

“今日を生きる”ありのままの気持ちを歌った歌詞、力強くも繊細なソウルフルな歌声、ジャンルを横断する洗練されたプレイが魅力のポップスバンド。 

https://lnk.to/retroriron_abnlh

Official Site:https://retroriron.com/

 Instagram:https://www.instagram.com/retroriron/

 X:https://x.com/retroriron

 TikTok:https://www.tiktok.com/@retroriron

■あらすじ

元子役の田村ウズメは、28 歳の時、ある出来事がきっかけで家に引きこもるように……それから 12 年。同級生たちが家庭を築く中、家で自堕落な日々を送るウズメを見かねた母・咲子は「便利屋」 を呼び、部屋の片付けを依頼する。やってきたのは便利屋・救ちゃんの代表・興梠。この出会いがウズ メの人生を大きく変えていくことになる。 調子のよい興梠に乗せられ、半ば強引に便利屋で代行スタッフをさせられることになるウズメ。 浮気相手のふりをして妻に謝罪をする仕事や、有名女性作家の隠し子(娘)になりすましかつての想 い人に会いに行く仕事などを通じてウズメが社会と関わりを持ち始める。そんな中、そんなウズメと 出会うことで依頼人たちもまた心の傷を癒していくことに。 繊細で、でも根はパワフル。そして時にコミカルな主人公・ウズメが、周囲の人の心の扉をどう開い ていくのか!? 見ている人もやさしく包み込むデトックス系ヒューマンドラマ爆誕!

■番組概要

・タイトル:土ドラ『再生のウズメ』

・放送日時:2026年10月3日(土)~12月5日(土)予定<全10話>

 毎週土曜日23時40分~ 東海テレビ・フジテレビ系全国ネット

・出  演:イモトアヤコ 白洲迅 大原梓 柴野晃太朗 / 前田美波里 / 相島一之 菅原大吉 市毛良枝

・企  画:稲吉豊(東海テレビ)、伊藤真保(東海テレビ)

・原  作:天堂 きりん『再生のウズメ』(祥伝社 FEEL COMICS)

・脚  本:鎌田智恵 早船歌江子 ほか

・音  楽:鈴木ヤスヨシ

・演  出:古澤健 渋谷未来 加治屋彰人 水取拓也

・プロデューサー: 松本圭右(東海テレビ) 河角直樹(東海テレビ)

       古林 都子(The icon)   渋谷未来(The icon)

・制  作:東海テレビ / The icon


<本件に関する問い合わせ先>

 東海テレビ   東京編成部                 伊藤光輝      電話 03(3503)1391 

       メディアマーケティング部         角 あかり     電話 052(954)1131

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東海テレビ放送株式会社

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業種
情報通信
本社所在地
愛知県名古屋市東区東桜一丁目14番27号
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代表者名
林 泰敬
上場
未上場
資本金
10億円
設立
1958年02月