アルバイトコミュニケーションアプリ「バイトルトーク」、「2026年度グッドデザイン 賞」を受賞
公私の境界を守るストレスフリーな連絡とシフト調整の効率化で、現場の「声なき負担」を解消


株式会社アイリッジ(本社:東京都港区、代表取締役社長:小田 健太郎、東京証券取引所グロース:3917、以下「アイリッジ」)とディップ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:冨田 英揮、以下「ディップ」)は、両社で共同開発・デザインを行ったアルバイトコミュニケーションアプリ「バイトルトーク」において、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「2026年度グッドデザイン賞」(受賞番号:26G181280)を受賞したことをお知らせします。
■ サービス誕生の背景と受賞理由
労働人口が減少する現代において、人手不足の解消には採用だけでなく、スタッフが心地よく働き続けられる「定着」が不可欠です。ディップが現場の声を伺うなかで、店長やスタッフを悩ませる「煩雑なシフト調整」や、私用SNS利用による「公私の混同」が大きな課題として浮き彫りになりました。特に、休日に仕事の連絡が届きプライベートが侵食される状況は、メンタルヘルスを損なう社会課題といえます。
「バイトルトーク」は、このような現場の「声なき負担」を解消し、心理的安全性を守るために生まれました。高い機密性を備えつつ、誰もが直感的に使える仕組みを構築した点が評価され、今回の受賞に至りました。
■ デザインのポイント
① 誰でもすぐ使えるSNS風トークと全体連絡に特化した掲示板でストレスフリーな業務連絡を実現
② シフトの回収から確定、追加募集をアンケート感覚で調整でき23,000店舗以上のシフト調整を効率化
③ スクリーンショット防止やDL制限により、6,600社以上の情報漏えいの防止を強化
■ 審査員による評価コメント
「アルバイトとのコミュニケーションツールとしてプライベートのSNSを使うと、業務とプライベートの境界が曖昧になり、プライベートを守れなくなるリスクがある。
アルバイト現場特有のこの社会問題を解決するアプリケーションであることが評価された。
類似サービスは他にもあるが、「アルバイト」に特化することで、利便性を向上させている。
安心して働ける環境づくりのためのシステム側からの良い取り組みとして今後の進化に期待したい。」
・受賞ページ:https://www.g-mark.org/gallery/winners/35223
■ 受賞概要
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受賞対象:アルバイトコミュニケーションアプリ「バイトルトーク」
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受賞番号:26G181280
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受賞企業:ディップ株式会社 / 株式会社アイリッジ
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プロデューサー:ディップ株式会社 メディアプロダクト事業部 エンゲージメント企画部 森部 祐太
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ディレクター:ディップ株式会社 メディアプロダクト事業部 エンゲージメント企画部 エンゲージメントプロダクト企画課 飯崎 亜美
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デザイナー:株式会社アイリッジ アプリビジネス事業本部 デザインスタジオ 西沢 理紗
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発売日:2025/2/27
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販売地域:国内
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利用ターゲット:シフト制を導入している企業(本部社員、店長などの現場社員、アルバイト・パート)
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動作環境(アプリ):iOS 17以上、Android 9以上
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動作環境(Web):Chrome、Microsoft Edge、Safariの最新ブラウザ
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入手方法:App Store、Google Play
ディップ株式会社 概要(https://www.dip-net.co.jp/)
ディップ株式会社は、労働市場における諸課題を解決し、誰もが働く喜びと幸せを感じられる社会の実現を目指す“Labor force solution company”をビジョンに掲げ、人材サービス事業とDX事業を運営しています。企業理念「私たちdipは夢とアイデアと情熱で社会を改善する存在となる」のもと、事業活動を通じて持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
社 名:ディップ株式会社(dip Corporation)
代 表: 冨田 英揮(代表取締役社長 兼CEO )
本 社:東京都港区六本木3-2-1 六本木グランドタワー31F
電 話:03-5114-1177(代表)
設 立:1997年3月
資本金:1,085百万円 (2026年2月末日時点)
従業員数:3,155名(2026年4月1日時点の正社員)※契約・アルバイト・派遣社員除く
事業内容:人材サービス「バイトル」「スポットバイトル」「バイトルNEXT」「バイトルPRO」「はたらこねっと」、看護・介護業界の転職支援サービス「ナースではたらこ」「介護ではたらこ」などの運営、DXサービス「コボット」の開発・提供、他
上場証券取引所:東京証券取引所(プライム市場)
売上高: 548億円(2026年2月期)

株式会社アイリッジ
株式会社アイリッジは、スマートフォンアプリを活用した企業のOMO(Online Merges with Offline)支援を軸に、リテールテック、フィンテック、MaaS等のDXを推進しています。アプリビジネスプラットフォーム「APPBOX」をはじめ月間アクティブユーザー数1億超のプロダクトを提供するとともに、グループ会社のQoilと連携したビジネスプロデュースにより、戦略立案から開発、マーケティング施策までを一気通貫で支援します。
https://iridge.jp/
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