【新富町ふるさと納税】クラブ史上初!J2リーグで戦う「テゲバジャーロ宮崎」応援返礼品第2弾は「トイレットペーパー」。新富町とのコラボパッケージによる個包装で災害備蓄用にも
2026年8月8日、ホームでのJ2開幕戦に合わせて返礼品が各ポータルサイトに登場。寄附金額の一部をクラブ支援に還元
一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(所在地:宮崎県児湯郡新富町、代表理事:岡本啓二、以下「こゆ財団」)は、2026/2027シーズンよりクラブ史上初のJ2リーグに挑む「テゲバジャーロ宮崎」を応援する日用品「テゲバジャーロ宮崎×新富町 コラボトイレットペーパー」を、新富町ふるさと納税の返礼品に追加しましたことをお知らせいたします。
卵商品「テゲたま。」に続く応援返礼品第2弾となる本商品は、2026年8月8日のホームJ2開幕戦に合わせてふるさと納税各ポータルサイトに登場し、寄附金額の一部がクラブ支援に還元されます。
※こゆ財団は新富町ふるさと納税事業の受託運営会社です。


■J2開幕!日々の暮らしの中から「テゲバ」を応援
「テゲバジャーロ宮崎」は、宮崎市・新富町・西都市をホームタウンとする、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に加盟するプロサッカークラブです。2021シーズンよりJリーグ入りを果たし、ホームタウンである新富町の「いちご宮崎新富サッカー場」をホームスタジアムとして試合を重ね、ファンを増やしてきました。2025年12月、クラブ史上初のJ2昇格を決めました。
2026/27シーズンの明治安田J2リーグ開幕に合わせて、新富町とのコラボパッケージが目印の「トイレットペーパー」を返礼品に追加。寄附の一部は同クラブへ還元されます。町外・県外のファンの方々も、ふるさと納税を通して日々の暮らしの中から応援できる仕組みが誕生しました。

■コラボトイレットペーパー誕生!新富町とタッグを組んだ限定パッケージ
テゲバジャーロ宮崎と、ホームタウンの新富町がコラボした「トイレットペーパー」(ソフトロング計60ロール)を返礼品としてお届けします。
個包装のラッパーはネイビーを基調に、クラブ公式エンブレムと新富町のロゴを組み合わせたスタイリッシュなデザイン。さらに、クラブマスコット「ジャーロくん」がひょっこり登場し、手に取るたびに小さな笑顔を届けます。
素材は環境に配慮したリサイクル紙を使用し、通常の2倍巻きでたっぷり長持ち。1ロールずつ個包装されているためストックしやすく、ホコリや湿気を防いで衛生的に保管できます。国土交通省の防災ポータルサイトへのQRコードも印字されており、日常使いはもちろん、防災用の備蓄にもおすすめです。

■商品詳細

テゲバジャーロ宮崎×新富町 コラボ トイレットペーパー(ソフトロング)計60ロール 芯あり シングル 長持ち 日用品
・寄附額:12,500円
・内容量:ソフトロング(シングル)計60ロール入り(1ロールあたり:100m/幅107mm×長さ100m)
・配送期間:ご入金確認後、14日以内に出荷
・事業者:一般財団法人こゆ地域づくり推進機構
■テゲバジャーロ宮崎より

クラブスローガンは「Respect」。目の前に起こるすべてのことに対し、真摯に向かい合い、取り組むことをチームの文化、スタイルとして確立させ、Jリーグで戦える強さだけではなく、実際にどのような価値を世に届けることが大切であるのかを一人一人が自分事として捉えていきます。その結果、宮崎の方たちに愛されるチーム、世に良い影響を与えることのできるチームとして相応しい存在となることを目指します。
ぜひ、全国の皆様からの温かいご支援をお待ちしております!
■テゲバジャーロ宮崎について

クラブ名の「テゲバジャーロ」とは、宮崎弁ですごい:てげ、スペイン語の牛:Vacaと鳥:Pájaroを組み合わせた造語です。牛のように勇猛果敢に突進し、鳥のように空高く羽ばたくという願いが込められています。サッカーを通じて宮崎を元気にしたい。クラブの活動が、県民はもちろん、全国で活躍する同郷の仲間たちにとって身近で欠かせない存在となることを目指しています。
■新富町について

宮崎空港から車で北へ約30分、人口約16,000人の新富町は施設園芸が盛んで、年間を通して多彩な農作物が収穫される食と農の町。2021年2月に宮崎県初のJリーグクラブ「テゲバジャーロ宮崎」のホームグラウンドが開場、2023年4月には人工芝のピッチ2面が備わる新富町フットボールセンターがオープン。女子サッカークラブ「ヴィアマテラス宮崎」の選手を地域おこし協力隊で採用するなど、スポーツを活用したまちづくりにも積極的に取り組んでいます。
◾️一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(こゆ財団)とは
2017年4月、宮崎県新富町により設立された地域商社です。1粒1,000円の「新富ライチ」ブランディングやふるさと納税事業、起業家育成などに取り組み、人口約1万5,000人規模のまちでふるさと納税寄附額は設立以来9年間で累計150億円に達しました。地域おこし協力隊を含む移住者が町に溶け込み、新たな挑戦が次々と生まれる「チャレンジが循環するまちづくり」を推進しています。
ふるさと納税による寄附をもとに、その一部を地域へ再投資し、町の資源や遊休資産の活用を通じた価値創出にも取り組んでいます。人と地域の可能性を重ねながら、持続的に価値が生まれる仕組みづくりを目指しています。

<受賞・選定歴>
・2018年 内閣官房「地方創生優良事例」に選定
・2020年 「新富ライチ」が2020年度グッドデザイン賞に選出
・2022年 令和3年度 総務省 ふるさとづくり大賞 で「団体表彰」受賞
【本件に関するお問い合わせ先】
一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(こゆ財団)
電話:0983-32-1082(担当:久米田)
メール:info@koyu.miyazaki.jp
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