日本DX大賞(地域DX部門)での大賞受賞
2026年7月22日、DXの優れた取り組みを表彰する「日本DX大賞2026」の表彰式が開催されました。過去最多となる186件の応募の中から、住民サービス向上、地域課題のデジタル解決などを対象とする地域DX部門で、横須賀市の「『待ちの保健指導』から『攻めの予防』へ
AI×ビッグデータ×人の温もりが生み出した全国初の一貫支援モデル」が大賞(最優秀賞)を受賞しました。

評価されたポイント
・一律の基準ではなく、健康データを活用し、市民の健康リスクをいち早く見つける予防的アプローチ
に着目
・市民の健康プログラムの参加者増加や、高い満足度などに結び付いている
・市の関係部署や(株)JMDCが意欲的に連携し取り組んでいる
ヘルスケアデータについて
市民の健康データを(株)JMDCの技術で連携・分析して、健康リスクを予測する仕組みを構築。
リスクが高いと判断された人には、保健師や管理栄養士が、一人一人に即した生活習慣の改善プログラムを提案する取り組み。
デジタルの利便性だけでなく、人の温かさも生かしたサポートが特徴。


日本DX大賞について
日本デジタルトランスフォーメーション推進協会等が主催。DXを通じて社会やビジネスの課題を解決し、持続可能な成長を実現する取り組みを表彰。DXの本質は、単なるデジタル技術の導入ではなく、組織や社会のあり方そのものを変革すること。優れたDX事例を広く発信し、日本全体のDX推進を加速させることを目的としている。
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