静岡市美術館にて「スウェーデンのうつわ グスタフスベリのある暮らし」開催。会場限定アイテムのほか、リサ・ラーソンの人気アイテムも登場!
展覧会図録の表紙デザインを使用した、展覧会会場限定のオリジナルアイテムのほか、リサ・ラーソンのスウェーデン製陶器や日本製アイテムも販売いたします。
株式会社トンカチ(東京都目黒区、代表取締役:勝木悠香理)は、2026年6月27日(土)より静岡市美術館にて開催される展覧会「スウェーデンのうつわ グスタフスベリのある暮らし」にあわせて、展覧会図録の表紙デザインを使用した会場限定アイテムを制作しました。

展覧会会場限定アイテム

展覧会図録の表紙デザインを使用した、展覧会会場限定のオリジナルアイテムです。
(図録表紙デザイン 岡崎由佳 / Inko )

トートバッグ(全3種)
図録の表紙デザインをプリントしたトートバッグ。キラキラとしたプリントのブラック×ゴールド、パステルカラーのピンク×ミントグリーン、差し色にぴったりのブルー×ホワイトの3色をご用意しました。
価格:2,420円(税込)
素材:綿 100%
サイズ:W37×H42cm マチなし

Tシャツ(全2色・2サイズ)
トートバッグとお揃いのプリントTシャツも登場!
ホワイト×ミントグリーン、アシッドブルー×ホワイトの涼しげなカラーで仕上げました。
バッグと合わせて持つのはもちろん、Tシャツ一枚でもしっかりかわいいデザインです。
価格:3,960円(税込)
素材:綿 100%
サイズ:M/Lサイズ

Mサイズ
身丈:69cm、身幅:52cm、肩幅:46cm、袖丈:20cm
Lサイズ
身丈:73cm、身幅:55cm、肩幅:50cm、袖丈:22cm

タンブラー 350ml (全1種)
持続可能なリサイクルステンレス材を使用したドリンクボトル。蓋には、水に強く腐りにくいアカシアの天然木を使っています。保冷・保温が可能なので、一年中お使いいただけます。
持ち運びやすさを追求したデザインで、重さはわずか200g。
価格:5,500円(税込)
素材:ステンレス鋼(本体)/アカシア(フタ) /ポリプロピレン(フタ)/シリコーンゴム(フタ)
サイズ:約W73mm × D73mm × H151mm(口径サイズ約50mm)

キャニスター缶(全2種)
コーヒー、紅茶や日本茶などの保管にはもちろん、グラノーラ、パスタなどの乾物類にもお使いいただけるブリキ製のコーヒー缶。
きらりと光るゴールドのプリントがポイントのアイボリーと、絶妙なカラーがおしゃれなスモーキーグリーンの2色展開。
価格:2,420円(税込)
素材:ブリキ
サイズ:Φ9.5×H12cm
珈琲豆/茶葉を入れた際の容量:225g

現在では日本国内でも製造できるメーカーが限られている、ブリキ製の中蓋を採用。外蓋との二重構造で、湿気や光を遮り、外気の影響を受けにくい、食品保存に適した環境を保ちます。
展覧会について『スウェーデンのうつわ グスタフスベリのある暮らし』
1825年、スウェーデン南東部に設立されたグスタフスベリは、北欧を代表する製陶所です。デザイナーの自由な創造と産業が結びついた豊かな関係から生み出されたテーブルウェアの数々は、人々の日常に寄り添い、暮らしを彩ってきました。本展はグスタフスベリを代表する4人のデザイナー、ヴィルヘルム・コーゲ、スティグ・リンドベリ、リサ・ラーソン、カーリン・ビョ ルクヴィストに焦点をあて、スウェーデン国立美術館が所蔵する約300点の作品で、今なお愛されるグスタフスベリの歴史と魅力をひもとく、日本初の展覧会です。
作品鑑賞のあとは、ミュージアムショップでのお買い物もあわせてお楽しみください。
開催概要
展覧会名:スウェーデンのうつわ グスタフスベリのある暮らし
会期:2026年6月27日(土)~9月6日(日)
会場:静岡市美術館
住所:静岡県静岡市葵区紺屋町17-1 葵タワー3階
開館時間:10:00〜19:00
※展示室への入場は閉館の30分前まで
休館日:毎週月曜日、7月21日(火)
※ただし7月20日(月・祝)、8月10日(月)は開館
料金:一般 1,600円 / 大高生・70歳以上 1,200円 / 中学生以下無料
静岡市美術館公式サイト:https://shizubi.jp/exhibition/20260627_gustavsberg/260627_01.php
リサ・ラーソンのアイテム


ミュージアムショップでは、展覧会会場限定商品のほかに、リサ・ラーソンのスウェーデン製陶器や、日本の工房・窯元とともにつくる『Japanシリーズ』のアイテムもご覧いただけます。
Lisa Larson (リサ・ラーソン)

1931年9月9日、スウェーデン南部に生まれる。ヨーテボリ大学芸術学部デザイン工芸校に学んだ後、スウェーデンの陶磁器メーカー、グスタフスベリのアートディレクターであったスティグ・リンドベリに請われグスタフスベリ社に入社。同社の黄金期を支える中心的なデザイナーとなる。1952年、画家のグンナル・ラーソンと結婚。1980年にフリーランスとなり、以後、数多くのクライアントと仕事をする。2000年代より株式会社トンカチ(日本)とのコラボレーションがスタートし世界的な再ブレークの契機となる。2022年スウェーデンの芸術と工芸を刷新し、豊かにした長年の優れた仕事に対して政府から勲章を授与される。2024年3月11日没。
▽トンカチストア
▽リサ・ラーソンオフィシャルサイト
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