総合電子書籍ストア「ブックライブ」、2026年上半期ランキングを発表

総合1位は『本好き令嬢は敏腕公爵様とひそやかに恋をする』、初の総合ランキングTOP10入りで首位を獲得

株式会社BookLive

 TOPPANホールディングス株式会社のグループ会社である、株式会社BookLive(本社:東京都港区・代表取締役社長:淡野 正)は、運営する総合電子書籍ストア「ブックライブ」にて、集計期間中の売上をもとにランキング化した「2026年上半期ランキング」を、2026年6月26日(金)に発表しました。

(集計期間:2025年11月7日~2026年5月31日)

※本ランキングは年間ランキングとの整合性を踏まえ、従来の上半期対象期間に加え、前年11月7日以降の期間を含めて集計しています。

■ブックライブ 上半期ランキング2026

総合ランキングTOP10と各ジャンルTOP50を紹介しています。

https://booklive.jp/feature/index/id/firsthalf

【ランキング サマリー】

・1位は『本好き令嬢は敏腕公爵様とひそやかに恋をする』

初の総合ランキングTOP10入りで首位を獲得。不遇な令嬢と公爵の恋物語が支持を集める

・2位は『その天才様は偽装彼女に執着する』

2024年・2025年と2年連続総合年間ランキング1位を獲得した人気作が、2026年上半期も上位にランクイン。累計売上6億円を突破(※2026年4月時点)、実写ドラマ化もされた溺愛ラブコメディが根強い人気を誇る

・3位は『悪女は美しき獣の愛に咲く』

2025年総合年間ランキング2位に続き、2026年上半期もTOP3に。悪女の汚名を着せられた薄幸の令嬢が、“ケダモノ辺境伯”の愛によって花開く極上ラブロマンスが注目を集める

※本調査を使用する際は、“総合電子書籍ストア「ブックライブ」調べ”とご記載ください。

 今回のランキング上位作品には、不遇な境遇にあるヒロインが出会いをきっかけに報われていく物語が並びました。恋愛のときめきに加え、ヒロインが自分らしさを取り戻していく姿に、多くの読者が共感を寄せていることがうかがえる結果となりました。


1位は『本好き令嬢は敏腕公爵様とひそやかに恋をする』、初の総合ランキングTOP10入りで首位を獲得。不遇な令嬢と公爵の恋物語が支持を集める

©鈴石和生/ライブコミックス

https://booklive.jp/product/index/title_id/10011686/vol_no/001

 2026年上半期ランキング1位は『本好き令嬢は敏腕公爵様とひそやかに恋をする』となりました。

 本作は、『嫌われ令嬢ですが、ワケあり旦那様と幸せになります アンソロジー』に収録された人気読み切り作品から2025年2月に連載化されたBookLiveのオリジナルコミックです。今回初の総合ランキングTOP10入りにして、1位に輝きました。

 物語の主人公は、病で声を失い、家族から冷遇されてきた本好きの令嬢・セレスティア。婚約者から婚約破棄を告げられ、舞踏会でも冷たい言葉を浴びせられるなか、彼女に救いの手を差し伸べたのは、優秀だが“食えない”と噂される公爵・アランでした。言葉を交わせないはずの彼となぜか心が通じ合うように感じたセレスティアは、少しずつ自分らしさを取り戻していき――。

 声を失った令嬢と、“心が読める”公爵が静かに想いを通わせていく甘く優しい恋模様に加え、不遇なヒロインが見出され、報われていく展開も魅力の本作。胸キュンと癒やしを感じられるラブストーリーとして、多くの女性読者を惹きつけています。

2位は『その天才様は偽装彼女に執着する』、2024年・2025年と2年連続総合年間ランキング1位を獲得した人気作が、2026年上半期も上位にランクイン。累計売上6億円を突破(※2026年4月時点)、実写ドラマ化もされた溺愛ラブコメディが根強い人気を誇る

©村山犬・ちかふじ/ライブコミックス

https://booklive.jp/product/index/title_id/10009044/vol_no/001

 2位には『その天才様は偽装彼女に執着する』がランクインしました。

 2024年1月の配信開始以降、総合電子書籍ストア「ブックライブ」にて2024年・2025年の2年連続総合年間ランキング1位を獲得。累計売上は6億円(※2026年4月時点)、累計発行部数は90万部を突破しているBookLive発の大人気オリジナルコミックです。

 本作は、孤高の天才プログラマーと恋も仕事も崖っぷちのアラサー女子が、“偽装の恋人契約”をきっかけに距離を縮めていく溺愛ラブコメディ。不器用な2人の掛け合いや、ひとつ屋根の下で少しずつ変化していく関係性が、胸キュン必至の恋愛ストーリーとして多くの読者の支持を集めています。

 2026年4月には今野大輝(B&ZAI)さん、加藤史帆さんのW主演で実写ドラマ化もされ、作品の広がりを見せている本作。ランキング常連作としても、引き続き存在感を放っています。

3位は『悪女は美しき獣の愛に咲く』、2025年総合年間ランキング2位に続き、2026年上半期もTOP3に。悪女の汚名を着せられた薄幸の令嬢が、“ケダモノ辺境伯”の愛によって花開く極上ラブロマンスが注目を集める

©斎賀菜月 ©烏丸紫明/フレックスコミックス

https://booklive.jp/product/index/title_id/20120216/vol_no/001

 3位には『悪女は美しき獣の愛に咲く』がランクインしました。

 「第一回 フレックスコミックス漫画原作大賞」で金賞を受賞し、2024年10月よりフレックスコミックスが運営するWebコミック「COMICポラリス」にて連載中の人気オリジナルコミックです。2025年総合年間ランキングでは2位を獲得し、2026年上半期ランキングでもTOP3入りを果たすなど、継続して高い人気を維持しています。

 本作のヒロイン・カリナは、ありもしない悪評を流され、“悪女”の烙印を押されてしまった侯爵令嬢。義母の策略によって婚約を破棄され、代わりに「ケダモノ伯」と呼ばれる人嫌いで孤高の辺境伯・ノクトのもとへ嫁ぐことになります。屋敷の使用人たちからも冷たく扱われ、心ない噂にさらされるカリナでしたが、ノクトだけは噂に惑わされることなく、彼女を一人の女性として尊重し、誠実に向き合おうとして――。

 “悪女”と呼ばれる令嬢と、“ケダモノ伯”と恐れられる辺境伯。周囲の偏見を越えて、互いの本質を見つめながら少しずつ惹かれ合っていく極上ラブロマンスとして目が離せない一作です。

■総合ランキングTOP10

1位 『本好き令嬢は敏腕公爵様とひそやかに恋をする』(鈴石和生/ライブコミックス)

2位 『その天才様は偽装彼女に執着する』(村山犬・ちかふじ/ライブコミックス)

3位 『悪女は美しき獣の愛に咲く』(斎賀菜月・烏丸紫明/フレックスコミックス)

4位 『キングダム』(原泰久/集英社)

5位 『「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます』(水埜なつ・三沢ケイ/ライブコミックス)

6位 『信じていた仲間達にダンジョン奥地で殺されかけたがギフト『無限ガチャ』でレベル9999の仲間達を手に入れて元パーティーメンバーと世界に復讐&『ざまぁ!』します!』(大前貴史・明鏡シスイ・tef/講談社)

7位 『黄泉のツガイ』(荒川弘/スクウェア・エニックス)

8位 『勇者パーティを追い出された器用貧乏 ~パーティ事情で付与術士をやっていた剣士、万能へと至る~』

(よねぞう・都神樹・きさらぎゆり/講談社)

9位 『主人恋日記』(吉永ゆう/小学館)

10位 『葬送のフリーレン』(山田鐘人・アベツカサ/小学館)

■ジャンル別ランキングTOP10

■ブックライブ 上半期ランキング2026

総合ランキングTOP10と各ジャンルTOP50を紹介しています。

https://booklive.jp/feature/index/id/firsthalf

 総合電子書籍ストア「ブックライブ」は、“いつも心に「マンガ部屋」を。”をコンセプトに、人生を豊かにする本との出会いと、心ゆくまで楽しむことができるサービスを今後も提供してまいります。


【総合電子書籍ストア「ブックライブ」について】

「ブックライブ」は、マンガ・ラノベを中心にオールジャンルでワンストップの読書体験を提供する国内最大級の総合電子書籍ストアです。

(1)22周年を迎えた信頼と実績の老舗電子書籍ストア

(2)マンガ・小説・実用書まで網羅する188万冊以上の圧倒的ラインナップ

(3)ドラマ化、グッズ展開される人気作も!2,000作品以上のオリジナル作品

(4)Vポイント連携や、クーポンガチャ、来店ポイントによる、日常的に"お得"と出会えるサービス展開

(5)無料作品55,000冊超&年間約4,000本の圧倒的キャンペーン展開

(6)ユーザー参加型で誰かの推し本から新たな一冊と出会える「公開リスト機能」

●総合電子書籍ストア「ブックライブ」 https://booklive.jp/

●公式X https://x.com/BookLive_PR


【株式会社BookLiveについて】

 BookLiveは「新しい価値を創造することで、楽しいをかたちにする」を企業理念に、電子書籍ストアやマンガアプリ等の運営を通じて、読者の心を豊かにするコンテンツの提供やIPの創出を行っています。またテクノロジーが進化するなかで、クリエイターやコンテンツの価値向上を目指すと共に、新たなビジョンとして「グローバル・デジタル・エンターテイメントカンパニーへの飛躍」を掲げています。

 当社は今後もBookLiveグループの強みを活かし、様々な企業と連携することで、より良質なコンテンツを生み出し続けるエコシステムを構築していきます。

 URL: https://www.booklive.co.jp/

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会社概要

株式会社BookLive

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業種
情報通信
本社所在地
東京都港区芝浦4-2-8 三田ファーストビル11F
電話番号
-
代表者名
淡野 正
上場
未上場
資本金
27億3000万円
設立
2011年01月