膨大な文献史料から独自の歴史哲学を導く著者が、直近20年の新発見で解き明かす新 たな日本の中世史。ベストセラー『古代史の真実』第二弾!
青春出版社(東京都・新宿区)は『直近20年の新発見で解き明かす 中世史の真実』(武光 誠/著)を11月5日に発売いたしました。

ここ数年にわたって新たな発見が相次ぐ日本の中世史

◎大型古墳を破壊して作られた都 ◎藤原道長自筆の『法華経』の再発見 ◎元寇は「神風」に敗れたのではない ◎令和の大調査でわかった金箔瓦に飾られた安土城の真の姿…

国の礎が築かれた奈良・平安から群雄割拠の戦国まで、私たちにつながる日本人のメンタリティは如何に生まれ変化したのか!
深遠な日本史に新たな一頁を刻む本。ベストセラー『古代史の真実』第二弾!

本書の目次

著者プロフィール
武光 誠(たけみつ まこと)
1950年、山口県生まれ。東京大学文学部国史学科卒業。同大学院博士課程修了。文学博士。2019年に明治学院大学教授を定年で退職。専攻は、日本古代史、歴史哲学。著書に『渡来人とは何者か』(河出書房新社)、『古代史入門事典 』(東京堂出版)、『図説 ここが知りたかった!神道』『直近20年の新発見で解き明かす 古代史の真実』(小社刊)などがある。
書籍情報

直近20年の新発見で解き明かす
中世史の真実
著者:武光 誠
発売日:2026年11月5日
定価:1,408円(税込)
ISBN:978-4-413-04763-0
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