“金沢カレー”をモス流にアレンジ 能登豚を使用したカレーソースで復興支援「金沢カレーカツバーガー」が販売店舗を拡大して今年も登場!中京地区限定で「金沢カレーメンチカツバーガー」新発売

~食べて能登を応援、1食につき10円を義援金として寄付します~

株式会社モスフードサービス

モスバーガーを展開する株式会社モスフードサービス(代表取締役社長:中村 栄輔、本社:東京都品川区)は、令和6年能登半島災害復興を支援するため、2026年10月14日(水)から東京都(一部店舗除く)と北陸地方・中京地区(富山県、石川県、福井県、岐阜県、愛知県、三重県)の店舗(一部店舗除く)の計320店舗にて、“金沢カレー”をイメージした「金沢カレーカツバーガー」を数量・地域限定で発売します。さらに、中京地区(岐阜県、愛知県、三重県)のモスバーガー店舗限定(一部店舗除く)で、「金沢カレーメンチカツバーガー」も同時販売します。また、商品1個の販売につき10円を店舗が負担し、「令和6年能登半島災害義援金※」として寄付します。

※「令和6年能登半島地震災害義援金」および「令和6年9月能登半島大雨災害義援金」

告知ツールデザイン イメージ

■板橋区、日本薬科大学との産官学コラボ商品

「金沢カレーカツバーガー」は、当社と『地域活性化等に関する包括連携協定』を結ぶ板橋区と、日本薬科大学との産官学のコラボレーションにより2024年10月に誕生しました。商品開発は板橋区から金沢市を紹介いただいたことから始まり、日本薬科大学の学生から商品や販売促進ツールについてのアイデアをいただきました。

3年目となる今年は、これまで販売していた板橋区内だけでなく東京都内全域へと販売店舗を拡大するほか、中京地区限定で「金沢カレーメンチカツバーガー」も新たに販売します。また、日本薬科大学の学生から寄せられた“能登半島を応援するメッセージ”を、店頭のウェルカムボードなどに一部店舗で掲示します。

■「金沢カレーカツバーガー」誕生経緯

モスバーガー創業の地である東京都板橋区は、石川県の県庁所在地である金沢市と「友好交流都市協定」を結んでいます。「金沢カレーカツバーガー」は、金沢市で人気の“金沢カレー”をモチーフにして開発しました。“金沢カレー”の特徴とされる濃厚でドロリとしたカレールーやルーの上のトンカツ、付け合わせのキャベツなどを、モス流にアレンジした商品です。能登豚入りのカレーソースを使用し、ご当地らしい商品に仕上げました。

●「金沢カレーカツバーガー」(550円)

金沢カレーカツバーガー

“金沢カレー”をモス流にアレンジしました。オリジナルのカレーソースには石川県内で育てられた「能登豚」を使用し、玉ねぎなどを加えて仕上げています。モスバーガーのカツソースをかけた千切りキャベツにサクサクのロースカツをのせ、昨年以上に濃厚なコクや深みが味わえるカレーソースを合わせたモスならではの“金沢カレー”をご堪能ください。

※能登豚入りの金沢カレーソースを使用しています。

※ロースカツはアメリカ産豚肉を使用しています。

●「金沢カレーメンチカツバーガー」(480円)※新商品・中京地区限定

金沢カレーメンチカツバーガー

モスバーガーのカツソースをかけた千切りキャベツに、豚ロース肉の味わいを活かしたシンプルな仕立てのメンチカツをのせ、「能登豚」を使用した濃厚な金沢カレーソースを合わせました。サクッと揚げたメンチカツとカレーソースがマッチした、中京地区限定の商品です。

※能登豚入りの金沢カレーソースを使用しています。

※メンチカツはアメリカ産豚肉を使用しています。

<商品概要>

■商品名・価格:

「金沢カレーカツバーガー」(550円)

※能登豚入りの金沢カレーソースを使用しています。

※ロースカツはアメリカ産豚肉を使用しています。

「金沢カレーメンチカツバーガー」(480円) ※中京地区限定

※能登豚入りの金沢カレーソースを使用しています。

※メンチカツはアメリカ産豚肉を使用しています。

■販売期間:2026年10月14日(水)~10月末 ※数量限定(なくなり次第終了)

■販売店舗:モスバーガー 計320店舗

東京都のモスバーガー180店舗(一部店舗除く)

北陸地方(富山県、石川県、福井県)のモスバーガー全24店舗

中京地区(愛知県、岐阜県、三重県)のモスバーガー116店(一部店舗除く)

■復興支援:「金沢カレーカツバーガー」「金沢カレーメンチカツバーガー」1個販売につき10円を店舗が負担し、「令和6年能登半島災害義援金※」として寄付

※「令和6年能登半島地震災害義援金」および「令和6年9月能登半島大雨災害義援金」

<ご参考>

●板橋区について

東京23区の北西部に位置し、人口約58万人の生活都市。旧中山道「板橋宿」周辺の名所・史跡をはじめ、千年の昔から受け継がれる徳丸・赤塚地域の神事「田遊び」など、有形・無形の文化財が今も数多くあります。また、近隣商店街を中心とする商業や都市農業、荒川沿岸部などの工業が併存しており、都内有数の産業都市としての一面もあります。モスフードサービスとは、モスバーガーの1号店が板橋区の成増にオープンした縁から、2022年に当社が創業50周年を迎えたのを契機に交流が深まり、2023年5月に包括連携協定を締結しました。

●板橋区との包括連携協定について

当社と板橋区は、子育てや次世代育成、観光振興などの分野において相互に連携していくための『地域活性化等に関する包括連携協定』を、2023年 5月に締結しました。板橋区のモスバーガー全10店舗では「観光いたばしガイドマップ」(右写真)を設置し、地域を訪れる方へ板橋区の魅力を伝えています。

●日本薬科大学について

「個性の伸展による人生練磨」を建学の精神として2004年に開学以来、講演活動や大学講座、学術研究協力などを通じて相互発展に貢献すべく、30自治体・行政と連携協定を締結(2026年9月末時点)しています。また、各自治体の地域活性・雇用の創出、各企業と連携を目的として産官学連携の商品開発も行っています。

板橋区とは、板橋区にある大東文化大学第一高校との連携協定締結(2024年5月)をはじめとする高大連携事業を行う中で、高校や区、大学との商品開発を通じて交流も深めてきました。さらにモスフードサービスとは、2023年12月に立川競輪場で行われた、一年の最強競輪選手を決める「KERINグランプリ」限定で当社が開発した「KEIRINグランプリ2023 立川限定バーガー TERIYAKI」の販売を実現するために、コーディネーターとして一緒に取り組んでいただきました。

●「金沢カレーカツバーガー」リニューアル &販売地域拡大(2025年10月リリース)

https://www.mos.co.jp/company/pr_pdf/pr_251008_1.pdf

●「KEIRIN グランプリ 2023 立川限定バーガー TERIYAKI」(2023年12月リリース)

https://www.mos.co.jp/company/pr_pdf/pr_231213_1.pdf

●板橋区と『地域活性化等に関する包括連携協定』を締結(2023年5月リリース)

https://www.mos.co.jp/company/pr_pdf/pr_230510_3.pdf

<ご参考>

●モスフードサービス企業サイト https://www.mos.co.jp/company/

●モスグループの環境・社会活動「モスの森」 https://www.mos.jp/mori/

●モス公式オンラインショップ ~Life with MOS~ https://ec.mos.jp/

※本資料中の価格はすべて税込です。

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会社概要

株式会社モスフードサービス

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URL
https://www.mos.co.jp/company/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都品川区大崎2-1-1 ThinkParkTower4階
電話番号
03-5487-7371
代表者名
中村 栄輔
上場
東証1部
資本金
114億円
設立
1972年07月